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2013年2月

毎日が記念日

もう少しマメにBlogを更新しなければと思いつつもお休みが取れず、(ありがたいことなんですが・・)あれよあれよと2月が終わります。

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思いがけない2月後半の豪雪の日々も終止符を打ち、昨日から春の日差しが優しく立ち込めております。

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ご縁があってこの場所で出会ってからもう20年以上のお付き合いをさせていただいている皆様にも、このシーズンに初めてであった皆様にも様々な日常の変化があったことでしょう。そんな皆様の日常から少しだけ離れて休息というお時間を提供できましたらば幸せに思っております。Img_2482_2

いつもいつの日もこの場所で皆様の健康をお祈りしております。

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皆様の残してくださる温かいメッセージや笑顔に励まされ3月を迎えられます。いつもと変わらぬこの空間の中でありますが、毎日変わるご来訪下さる方々とご一緒に心和む時間を共有させていただき瞬時変わる窓の外の景色・・・本当に毎日が記念日です。

風はまだまだ冷たいですが、日差しはすっかり春めいてまいりました。

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猛吹雪の中これでもかと伸びていく大きな窓の氷柱も落ちました。マイナス10℃を超える極寒の日に出来る窓に出来る雪の結晶。自然界が造ってくれる氷柱の芸術作品。今シーズンはもうこの景色を見ることが出来ないのでしょうかと思わせるほどの春の予感の2月も最終日です。時は流れ3月に突入です。

それでもハートレストクラブのスノーライフはまだまだ続きます。

一枚インナーを外し、春スキー&ボードそして雪遊びをお楽しみくださいませ。

love.  YImg_2475










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余寒お見舞い申し上げます。

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一昨日の夕日と木々に張り付いた雪が少し春の予感をさせてくれたばかりなのに、今朝はマイナス10℃の猛吹雪となりました。真冬に逆戻りですが、またまたパウダースノーの世界でございます。

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寒中お見舞いのご挨拶も出来ず、余寒お見舞い申し上げます。

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最近TVのCMでも、一般誌でもスキーのシーンがボードより多く感じるのは私だけでしょうか?(何年ぶりかのスキー特集のPOPEYE 2月号お勧めです。)

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ボードに押され、スキーは格好悪いというイメージが付きこの玉原のゲレンデでもボーダーのほうが圧倒的に多いのですが、昨日から玉原のシニア券を10年前以上前から手にすることが出来るとは思えない後ろから見ても前から見ても30代にしか見えないスキーオンリーの皆さまが猛吹雪の中さっそうとゲレンデへ出かけて行かれました。お洒落でなおかつ機能的な出で立ちにいつも惚れ惚れしてしまいます。そして全員がヘルメット着用。ご自身の身を守ることが出来る事はとても格好の良いことだと思います。

一昨年同様この方々を拝見しながら、ある山の達人が「スキーの板は天使の羽より自由だ」と書いてくださったことを思いだしました。

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スキーの板だけではなくそれぞれが協調性を持ちつつも、自分を持ち、自由な心を持てるということが同じ共有する場ではとても大切なことで、だからこそ楽しく充実していられるんだなぁということをダンボのような耳になって為になるスキーの技術のお話はもちろんのこと、それ以外のお話をお食事をサーブしながら2日間の間実感いたしました。

私の見つめる遠く見える景色(本当は目の前)の雪山(ゲレンデ)では天使の羽を付け飛んでいるみなさんを見て「格好いい!!」と若者たちの脚光をあびている姿が浮かびます。なんだか私もお仲間にいれてもらってゲレンデで天使の羽を付けて飛んでみたくなりました。

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明日から連休です。T酒店のFさんが立春を過ぎた頃、毎年プレゼントしてくださる大好きなミモザも飾りました。とはいえまだまだHRC1959の冬物語は続きます。スキーはもちろんのこと、ボードもそり遊びも雪遊びも全て雪山で皆様が楽しく安全にスノーライフがお過ごしになれる事を願っております。

love.  Y

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