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2013年1月

冬にサヨナラ??

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なんとも、良いお天気で1月も終わりを迎えます。

「昭和村に初苺を頼んであるから、帰ってきたらジャム作って・・」と彼(オーナー)はお客様がチェックアウトなさったと同時に、買い出しツアーに出かけていきました。

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秋に収穫した不揃いの林檎達も底をつき、林檎でジャムを作るのも今日で終わりにしようと、食品庫をチェック。そういえば、林檎やさんのJちゃんに乗せられて青森の五所川原のレモンのように酸っぱい真っ赤な超が付くほど小さな林檎を一緒にオーダーし、クリスマス以降すっかり忘れていた「真っ赤な林檎」(果肉が赤い)と、紅玉でジャムを作りました。紅玉の甘酸っぱさと五所川原林檎の酸味がコラボし、理想的な真っ赤なジャムの完成です。

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もうすぐ帰宅してくるであろう彼(オーナー)のおやつのアップルパイも出来上がりました。

林檎も沢山の甘い林檎があるにもかかわらず、紅玉だけを好む彼(オーナー)もこの甘酸っぱさには合格点をくれるでしょう・・・

春でも来てしまったかのようなポカポカお天気ではありますが、毎年スキー場のリフトを止めてしまうほどの悪天候の確率が高い群馬県の行政の方々のスキークラブの大会の為に明日からご来訪の団体さんできっと、また真冬の嵐にならなければと願いたいところであります。

暦の上ではもうすぐ春ですが、余寒厳しい折りどうぞ皆様体調崩さないようにご自愛くださいませ。この地ではまだまだ冬にサヨナラなんて3か月も先の事・・・

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「い(1)つ(2)わ(8)」逸話の日

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連日連夜、冬景色を変える自然界の画伯。立春にならぬ前に慌てて寒中お見舞い申し上げます。(ごめんなさい)

昨晩は溜息がこぼれちゃうほどの満月と星の天体ショーのお見事な夜でした。長い雲がミルキーウェイと同じように幻想的に流れていました。そんな夜を過ごした若者も今朝のピーカン(外気温は氷点下10度)で朝早くからゲレンデへ心奪われソワソワで、朝食を30分繰り上げて早々にチェックアウトでした。

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二階から降りてきた彼(オーナー)が「幸運の白蛇だよ。」と窓に出来た自然界の贈り物をパチリ。蛇年だからこそ余計にそう見えるんですが・・

てなわけで1月28日逸話の日と言う語呂合わせということで干支の逸話でも・・

昔々ある年の暮。神様が動物達にお触れを出し、「元旦の朝に新年のご挨拶に出かけてくるように。挨拶に来た1番から12番目までに1年を代表する動物(干支)にする。」と・・

猫は神様の所へ挨拶に出かけるのを忘れてしまい鼠に聞くとわざと一日遅れの二日だと教え、歩みが遅い牛は大みそかのうちに仕度をし暗い中一番早く出かけ、ネズミはこれ幸いと牛の背中で眠りながら夜を過ごし牛の背中から飛び降り鼠が一番になり、牛は二番。その後虎~猪の順番で12干支が決まりました。

一日遅れの二日の朝。猫が神様の所へ挨拶に行ったときにはすでに順番が決まっていました。騙された猫はこのことを根に持って鼠を追いかけまわすようになったとさ・・などと、いつも思う猫が干支から外された本当の訳を知りたいと思いつつも解らず逸話で納得。

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我がHRCの愛猫Merody(この春4歳)も毎日皆様に愛され可愛がって頂きながら少し大人になりました。今日で一周忌を迎えたお母さん代わりのSeraと一緒に生があった2年8か月の面影を心に抱えながら、(様々なツーショット)連日連夜ワインのコルクを結んだ麻紐を蛇だと思い???追いかけまわしているMerodyに心癒されております。

I Will Always Love Sera......

クルクル変わる猫の目のようにピーカンの青い空からまたまた白い天使が舞い降りてきました。せっかく体の軸を調整しにブナの森に歩きに出かけようかと思っていた矢先なのになぁ~とクルクル気持ちがブレル私なのであります。

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Merodyのつぶやき(umiちゃんの色)

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明けましておめでとうございます。HRCの愛猫Merody(この春4歳)です。

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郵便委託のおじさんが先ほどお荷物を届けてくれました。Lilyさんが箱のガムテープを外すと、私には縁の無いものが一杯つまっていましたが、箱好き袋好きの私にとって最高の贈り物。いつもLilyさんを元気にしてくれるビタミンカラーのumiちゃん色です。トマトにスナップエンドウにレモンetc(全て地元産)にLilyさんは大感激です。

「ねぇ、Mero、umiちゃんのお家はね、渥美半島っていうところ辺りでね、ほらいつも真っ青な綺麗な海に上る朝日や海に沈む夕日を写メールしてくれる人。愛犬のダルメシアンのBombayが家族になってからというもの毎日大忙し(他でもblogもup出来ない程大忙し)の毎日を送っているってお手紙に書いてあるよ。その点Meroはお散歩もしないし、お客様に遊んでもらえるし、寝るのが仕事だし、いい子??だし助かります。真っ青なお魚が泳いでいる海見たいよね~いつか連れてくね~」とありえない約束をするLilyさん。

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本当にここはどこを見ても白い世界。

行ってみたいな。よその国~。

by.  Merody

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リハビリ

実は一昨年の初夏に利き腕手首骨折。どうも冬になると言うことを聞いてくれないこの手首。

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そんなわけでここの所、自分の時間があるときだけ(心にも余裕があるとき)手ごねでパンを焼いてます。これがいいあんばいのリハビリになるわけで・・・前々回のblogで愛猫Merodyが乗っていた箱の中身。実は超高級なこの辺りでは手に入らない粉を広島のNさんがプレゼントしてくださった物。(それもレシピ付で)あれから3週間以上3時間という自分の為の時間がなかなか取れずようやく箱を開けてパン作り開始です。ワクワクします。

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1次発酵の合間に今夜の賄ごはんのポトフ作ってと、玄関の窓拭いてと、二次発酵の時に今シーズン初めてゲレンデ散歩。HRCまで続くウッディーコースは午後だというのにピステがまだ残っていて、もったいないくらいのゲレンデコンディション。昨日までの賑わいが嘘のようです。

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そんなわけで、わずか20分のお散歩タイム。誰にも会わない独占できた雪道。

踏みしめる雪はキュッキュッ音がして、凛と澄んだ冬の空気が心地よくて、真っ青な空を仰いで肩を回してストレッチ。わずかに聞こえるゲレンデのBGMで少し弾みながらリズムをとって下半身鍛えて家に入って2次発酵が済んだパン生地をオーブンに入れてと・・・

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凝固まった心身のリハビリは大成功。あっという間に来る連休に備えて彼(オーナー)のお誕生日プレゼントに落ち着いたら二人でゆっくりと乾杯してねってY&Hさんから頂いた面白白ワインを頂きながら今宵は一日遅れのお誕生日に乾杯して、ほろ酔い気分で連休の為のメニューを考えることにいたします。

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

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毎年シーズン始まりの頃、忘年会を兼ねて新鮮な有機野菜を背負ってスキー指導員研修会の為にご来訪下さる先生方に今シーズンのウィンターシーズンの始まりの景気づけを頂きながら、あれよあれよと玉原で過ごす25回目のクリスマスを終えました。

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あれよあれよと年が明け、辰の年から巳の年にHRCを田舎と思い帰郷してくださる皆様の為に日夜格闘の日々が続き沢山の温かいハートと笑顔を頂きながら何とか25回目のお正月を迎えることが出来ました。(他にも沢山の写真をアップしたかったのですが、デジ故障の為アップできなかった皆様ごめんなさい。)

巳は植物に種子が出来始める時期を表すと考えられているそうで、原字は胎児の姿を描いたもので、冬眠から覚めて地表に這い出た姿とも言われているそうです。生命力が強く脱皮を繰り返すその姿から死と再生のシンボルでもあり、財運(宝くじ外れたけど)子宝、安産の神として日本全国の寺社で奉られており、特に白蛇は神の遣いとされているそうです。

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ご挨拶が遅くなりましたが、昨年に引き続き多くの皆様に支えられながら、1959年1月6日(あっ!!今日だ)に誕生した彼(オーナー)とほそーくながーく続く赤い糸をたどりながらブナの森に佇むハートレストクラブを心地よい空間と思って下さるようにと願いながら共に精進していく所存でございます。年末年始を今年も一緒に過ごしてくれた我らの相棒Sekiやん&HRCと同じに歳を重ねるSuguru君、林檎屋さんの次男坊のHayato君。年始に駆けつけてくれた娘夫妻、心温まる沢山の年賀状、メール、電話、スノーブーツのハート、スノーウェアのハート、お洋服のハート、パジァマまでがハート、帽子のハート、最中にあんみつアンパン黒豆、バームクーヘン、おせんべい、ワインに地酒に地元の特産物をありがとうございました。そして遠くからエールを送ってくださって私たちの事を見守ってくださる皆々さまにも新年早々御礼申し上げます。

love.  Y

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追・同名でお誕生日から血液型まで同じ(年は私のほうが一回り上ですが)Yさんと記念写真~!!

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