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2012年10月

Merodyのつぶやき

出雲の国に神様が集合していた神無月も今日でおしまい。神様達はそれぞれの場所に解散の日となりました。

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今晩は。窓辺で黄葉がヒラヒラと落ちているのを鳥達と間違えて釘付けになっているHRCの愛猫Merodyです。

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先日の木枯らしで一気にブナの森の木々の葉っぱ達は地上に舞い降り、庭中ペルシャ絨毯のように美しい景色を敷き詰め、ブナの森は随分と見通しがよくなりました。

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明日から霜月。短い秋にピリオドを打ちLilyさんはハロウィンのキャンドルに火を付けました。明日の朝は霜が降りるかニャ~?

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かぼちゃのオレンジから今度は銀色の鳥さん(クリスマス)にチェンジだそうです。

by. Merody

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快晴!!!

昨日の冷え込みで今朝はもしや白い天使達が舞い降りているかもと思い恐る恐る見る窓の外。予想を反して特別寒くも無く玄関の脇の温度計も特別驚くような気温でも無く、内心まだまだ秋の景色を堪能出来そうと安堵した朝でした。

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日中、お客様とご一緒させていただいた彼(オーナー)のお土産の玉原湿原の写真。

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彼(オーナー)曰く、「あなたのほうが綺麗だったよ。」ん?照れちゃうじゃない・・・あっ!私が撮った家の周りの紅葉のほうが綺麗だよってことでした。穏やかで快晴の気持ちの良い一日が終わります。

love.  Y

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カラフル~!!

Img_1740Img_1741暖房がホッとする季節を迎えてしまいました。

外気温が8℃以下になると紅葉が進むと言われますが、小春日和の数日から一変して谷川連峰から届く風はあまりにも冷たくて早朝は外気温4℃。透明ではない物(雪?)が空から舞い降り、ブナやカエデのの葉っぱ達は最後の空中飛行を楽しんでいるかのように、土に還る前にヒラヒラヒラヒラとユックリと地上に降りていました。

一気にカラフルな紅葉が進み、一気に冬支度を始めているブナの森・・・

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HRCの館内もさくらんぼやさんのCHIZURUちゃんのお母さんから頂いた(真っ暗の中ありがとうございました)カラフルな菊で窓の外の景色とぴったりハマるハロウィン仕様です。

西高東低の本日。今晩辺り白い天使が舞い降りることになるのでしょうか・・・

love.  YImg_1734

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秋の空

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ダイニングの窓から見える景色が徐々に変化してゆきます。来週辺りが紅葉のピークとなるのでしょうか・・

先日は母の3回忌法要で、彼の運転する助手席に乗り久しぶりの遠出をしてきました。
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長時間のドライブでしたが、秋の空があまりにも綺麗で退屈することも無く先日来訪してくださったYUMIさんから頂いたユーミンのアルバムのSeasons coloursの秋バージョンから流れてくる曲の中でアンニュイなメロディとアコースティックのイントロが妙にはまって道中少し感傷的になりましたが、半そででも過ごせるくらいのお天気にも恵まれ無事に終了した相模原の真っ青な空に白鳥のような雲を眺めこの青い空にも手を合わせ、甥っ子の子の顔が隠れるほど大きい母の大好きだった林檎(365日食していた)をお供えして、お花好きだった薔薇の美しい母のお気に入りだったレストランで会食をして帰路し、真夜中に到着した我が家の空は秋の星座のぼんやりとした星空というよりも冬の星座が昇ってきていてこの上ない程の満天の星空でした。丁度この日はこの場所(玉原高原)で星空観察会が開催され参加したかったのですが、雲がかかって残念ながらぼんやりとしか観測出来なかったことを後で知り、この満天の星空を見た私はチョッピリ得した気分になったのでありました。

love.  Y

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枝が折れ心も折れた

眠れぬ夜を過ごした昨晩の台風。(この辺りに直撃することは殆ど無い)

紅葉が少しずつ進む滑らかではなくなってきた木々の葉に容赦なく降る雨の音と強風で擦り合う枝や葉の音はブナの森が怒り狂う音のように聞こえてきました。本来ならば満月で真夜中でも外が月明かりに照らされて森がうっすらと浮かび上がるほど静かで美しい夜を過ごす予定だったのに、窓の外の景色は真っ暗で何も見えずにジッと家の中でバタンとかドスンとかバシャバシャと聞き慣れない恐怖の音を聞きながら台風が通過するのを待つのみでした。

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日が昇る頃、恐る恐る窓の外を見ると夏の涼を作ってくれた庭の木々の枝やこれから美しく彩りを見せてくれるはずの葉っぱ達が無残な姿で地上に落ちていました。テラスのブナ(樹齢120年くらい)が支えとなってくれて家には接触しなかったのですが、楓の大きな枝が真っ二つに折れていたのを見たら、心が折れそうになりました。

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山里もどれだけの被害をうけてしまったのだろうかと小枝や葉っぱの絨毯のような山道を下山しましたが、お米のハッテも、林檎達も無事な姿でお出迎えしてくれたのが心の救いだった台風一過のことでした。

love.  Y

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