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2012年6月

癒されました

いよいよ、2012年のラベンダーパークが今週末に開園いたします。が摘み取りが出来るのは8月のお盆過ぎ・・冬はスキー場の白銀の世界から紫色の絨毯になるには7月の20日過ぎになるのでしょうか・・間もなく玉原の夏物語が始まります。

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山里の知人から頂いたラベンダーで、今年初のバンドルズ作りました。やり始めると時間も忘れてやってしまうタイプ。このくらいが丁度よい自分の為の癒しの時間です。刺激を与えるほどハーブは香ります。ダイニングにほんのりラベンダーの香りがしますが、愛猫Merodyは、この香りが苦手です。

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もっと癒されたのが林檎屋さんの5男坊の4歳になったばかりのすっかりお兄ちゃんになった保育園に行くのに保育園バッグをすっかりお家に忘れてきちゃって保育園から戻ってきた罰悪そうなHARU君の笑顔なのでありました。

love.  Y

追・2012年玉原ラベンダーパークは間もなく開園いたします。この夏もご予約を頂いたお客様にラベンダーパークの入場券をプレゼントさせていただきます。

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貴重な・・part2

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昨日いつもお世話になっているお花やさんから、「一日だけの命かもしれないけど飾ってあげてください。」と沢山の満開の薔薇のお花を頂いちゃいました。多分涼しいので一日では命尽きないとは思うけれど、買った大輪の百合と一緒にダイニングは薔薇と百合の香りでアロマテラピー。誰も居なくなった夜のダイニングの貴重な私の大切な癒しのひと時・・・

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例年ならば、まだまだ最盛期のさくらんぼ。さくらんぼの王様とも呼ばれ高級品の佐藤錦。今年は自然界のいたずらが過ぎて実割れが凄くて商品として世に出回れないさくらんぼをさくらんぼ屋さんのchizuruちゃんから譲ってもらって贅沢に佐藤錦だけで作ったコンフィチュール。この小さな一瓶でさくらんぼ2000円はするなぁ~などと思い、手間暇かけて丹精込めて育てたさくらんぼを心を込めて一粒一粒種を取りながら美しい色に煮詰めてあげることができました。貴重な佐藤錦のコンフィチュールは明日の朝、ヨーグルトに添えてお客様をきっとうならせてくれるはず・・・


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甘い物(特に餡子もの)には、目が無い彼(オーナー)と私。先日さくらんぼ屋さんのchizuruちゃんの愛娘の双子ちゃんの京都修学旅行のお土産。貴重な自由時間に私達を思い出して買ってきてくれた5つ入りのほっこり餅と猫ちゃんのストラップ。昨日2つ食べたから残りは後3つ。ふたを開けるとやっぱりあと1つ。すでに2つは彼(オーナー)の胃袋の中。貴重な1つを「食べていいよ。」と彼(オーナー)の優しいお言葉にほっこりして「おおきに・・」と渋めのお茶を頂きながら「ほっこり餅」を頬張って又明日も気張ろうと思います。

貴重な・・・part2でした。お休みなさい。

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追・間もなく2012年玉原ラベンダーパークが開園いたします。今年もお泊りのご予約を頂戴いたしました皆様にラベンダーパークの入場券をプレゼントさせていただきます。今年の見頃は例年より少し遅れ気味になるでしょうか・・詳しくは玉原ラベンダーパークHPをご覧くださいませ。

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花より団子

本日下界は29度の夏日。暑さに慣れてない私はヘロヘロ状態となりました。

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夕方下界から帰宅し車から降りると冷気と霧が舞い外気温18度のこの涼しさにホッとするのもつかの間のこと。半そでのTシャツ一枚ではまだまだ過ごせませぬ。毎年この時期になると我が家の駐車場の片隅に群生する山の蕗の中に今年も何処から飛んできたのかわからないけどクリンソウが凛と一輪。絶えることもなく増えることもなく、この場所を好んで10数年間いつまでたってもフキの群生の中に一輪です。

「花より団子」 

美しい花を見るより団子を食べるほうが良いという意。風流より実利。

いえいえ、どちらも大事。

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毎年クリンソウのお花が咲き終りショキングピンクが見えなくなったならば、この自生しているフキをキャラブキに変身させる私への合図となるのであります。

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貴重な・・・

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貴重な梅雨の晴れ間の真っ青な空。有難い・・

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昨年の12月にHappy's Gardenのさっちゃんの所からHRCに嫁いできたシクラメンの最後のお花。ありがとう・・

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HRCの看板下のこの時期に咲くスズランやオオデマリを摘んで緑から白に変わるまでの貴重な6月のアレンジ。大好き・・

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10年ぶりくらいに庭中を埋め尽くしてしまいそうなブナの新芽やカエデの赤ちゃんの貴重な新しい命。大切にしなくちゃ・・

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明け方窓の外を見なくても晴れの日か雨の日かを教えてくれる今しか鳴かない蝦夷春ゼミのビオラの花の上で孵化した貴重な抜け殻。神秘的・・

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緑に映える憧れのユニオンジャックのミニ滞在の貴重な3日間。いつかは乗りたい・・

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そろそろさくらんぼの季節。今年は実の付が極端に不調だそうで、さくらんぼやさんのchizuruちゃんから頂いた貴重貴重な宝石のような初物佐藤錦2粒。彼(オーナー)とひとつづつ大事に食べた・・

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おまけは、愛猫Merodyの私のお気に入りのバッグの中で眠り尻尾だけが飛び出てる貴重なシーン。寝起きの顔がたまらない・・

貴重なシリーズでした。

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今年も見つめ合いました。

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蝦夷春ゼミの合唱が鳥たちの歌声より響く賑やかな朝でした。夕べの大雨は森を一層潤わせ庭中の木々がお日様の力でキラキラしていました。ブナの赤ちゃんもカエデの木の下で元気に育って?いました。ブナの自然林の中で様々な動植物が命を育んでいます。

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山里からの帰り道、毎年同じ場所辺りで遭遇するニホンカモシカ。今年も見つめ合いました。もう何度も・・・恥ずかしがり屋さん??のニホンカモシカはなかなか人前に出てくることなく、2012年6月下旬のたんばらラベンダーパークが開園するまでの夕暮れ時の静かな山道での出会いですが、今年も会えたことにこの森の平和さを感じます。野ウサギと並行して車を走らせたりする日もあります。そんな時我ながら凄い所に住んでいることも実感します。

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おまけに家に入ると愛猫Merodyも窓辺でご近所のニャンコさんと見つめ合っていました。

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水無月の歌声

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5月の雷雨と集中豪雨に惑わされた連日のこと。暦変わってあっという間に6月です。テラスのブナの葉も成長して夏に向けてグリーンカーテンの準備万端です。

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早朝からブナの森は小鳥達と、この季節になると森をより一層賑やかにしてくれる蝦夷春ゼミ誕生のお蔭で春ゼミのオーケストラも加わりブナの森の初夏を感じます。ついこの間まで墨絵の世界だった大きな窓の外も新緑の緑で爽やかです。

暫らくは小鳥たちと蝦夷春ゼミの神無月の大合唱で、雨降りの朝(鳥達や春ゼミは泣きません。)か晴れの日(鳥達や春ゼミは目覚まし時計以上の効力があります。)かがわかります。

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庭のオオデマリもスズランも緑色からうっすらと白いお化粧をし始めました。

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