« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »

2011年2月

雪上カメラマン失敗の巻

Img_2662

季節は変わって、白い天使達(雪)もかなり春モードです。完全なる雨予報も外れ、外気温はプラス2度ではありますが、空からは白い天使達が舞い降りております。週明け、右半身の凝りがひどくてHRCのダイニングでYOGAの先生でもある友人のMさんが残してくれたヒーリングのCDを聞きながら自分再生をと思いましたが、もう1人の自分が「歩こうよ!!」と背中を押してくれたので、ほんの1時間ほどスノートリップしてまいりました。一ヶ月前の粉糖や片栗粉のような軽さは無くなり、上白糖のような雪の感触ではありましたが、昨日までのシャーベット状態の雪ではなく顔に降りかかる雪も心地よい感じでした。

Img_2665 Img_2680 Img_2673 といいつつ、HRCからグリーンシーズンならば、ほんの数分の森林キャンプ場まででしたが、スキー場の賑やかなBGMも遠くに聞こえ、熊さんが冬眠から覚めたらどうしようなどと、キャンプ場の看板をきにしつつ、何種類もの鳥達の歌声が1人ぼっちの(誰一人もいませんでした)私を励ましてくれているかのようで心強く歩きました。道なき道を歩く雪のある今でしか味わえない感覚と感触にせっかく持っていった一丸レフカメラのことなど忘れ、片手で(相変わらず)撮れるコンパクトカメラでパチリ。今朝の朝食の時の残り物の紅茶と、頂き物の美味しいお菓子を口にして満足感を得てしまい、美しいスノーフィールドを切り取る為に出かけたはずの雪上カメラマンは失敗に終わりました。が、自分再生がなかなか困難な週明けでしたが、ポジティブ歩きが出来たお蔭で心も身体も少し軽くなったような気がいたしました。

Img_2681_3 Img_2669

今日で2月も終わりです。先月も1月最後の日にスノーシュー。2月も最後の日にスノーシュー。色々な出来事(嬉しいことも悲しいことも)に、クネクネしたり、真っ直ぐに進んだり日々葛藤しながらの日々ではありますが、時々は真っ白な雪に自分だけの道を作りたいと思ってっいます。

love.  YImg_2687

Img_2677 追・Mちゃんに教わった寝転んで作る白い天使。スノーシューを履きながら起き上がるのはかなり大変でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

Sera の独り言

Img_2644 Img_2650

こんにちは。HRCの愛猫Seraです。Lilyさんが鬼のように見える時間が終わりました。(恐怖の掃除機の音)昨日の優しい木漏れ日が嘘のように、またまた墨絵のような世界となりました。雨を心配していたLilyさんでありましたが、朝からお客さまと「この霧雪が冷え込むと木々が雪化粧して幻想的な景色をプレゼントしいてくれるんですよね。このまま雪でいてくれたらいいですね。雨でなくて良かった。」と大きな窓の景色を眺めながらお話ししていました。かろうじて雪という昨日までのピーカンからまたまた心を浄化してくれそうな柔らかな雪の朝でした。

Img_2590Img_2593 Img_2647 Img_2436_2  

週末も私に代わり、HRCのスタッフでもある猫軍団が勢ぞろいしてモーニングコーヒーをお客さまにサービス。相棒Merodyは、私の天敵Oちゃんのスキーブーツの中に入ったり、Aちゃんのスキーバックに潜り込んだり、Kahoちゃんのお土産の5匹のねずみさんを追いかけて笑いを取っていました。(暖炉のあるスペースにお荷物を置いてゲレンデにお出かけになられる時は、ファスナーをきちんと閉めて行ってくださいね。)すっかり春モードでヌクヌクと陽だまりでお昼ねを予定していたのですが、この時間になると空からは静かに音を立て霧雪から成長した大粒の白い天使が踊りながら舞い降りてきましたので、Lilyさんのお布団にうずくまって眠ることにいたします。わたしにとって雪の日(吹雪き以外)もまた最高のヒーリングサウンドです。お休みニャさい。

by.  Sera

Img_2643 追・雪といっても、色々な雪質があります。これからは、春の雪。サラサラのフワフワのパウダーでは無くなる日が多くなります。くれぐれもお怪我なさらないようにお気をつけくださいませ。昨日膝をひねってしまったH&Hママさん、お大事に・・・帰るギリギリまで雪のHEARTを造っていたHちゃんのHEARTも消えつつありますが、花かんざしのブーケをお見舞いに代えて。

love.  YImg_2623

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

バンクーバーオリンピックを思い出しながら・・

Img_2562 Img_2565 満月の月が欠けてゆくようにHRCの雪山の雪だるまも6日間の晴天続きで融けていってしまう外気温もプラス8℃の午後です。 去年の今頃、私はバンクーバーオリンピックに釘付けでした。先週スキーパークの方から、来月の予約状況のお問い合わせをいただき、「上村愛子さんのお部屋をご用意できませんか?」と言われてもすぐにはピンと来ないくらいの驚きを頂きましたが、3月いっぱい週末だけは御蔭さまで予約がいっぱいで非常に非常に(個人的に大の付くファンなのです。)残念ではありましたがお断りをせざるを得ない結果となってしまいました。先立ても苗場のユーミンのコンサート会場に飾られていたお花の中に、昨年の9月に皆川健太郎さんとご結婚なさったお二人の名前を見ながら、彼(オーナー)と「愛子ちゃんは今頃どこで飛んでいるんだろう?元気で雪の上に立っているのかなぁ・・」と話していたばかりだったのでとても残念で、その日は立ち直れないくらいでした。 そうなんです。あのモーグルの(バンクーバーオリンピックで4位入賞)上村愛子さんが3月6日(日)にたんばらスキーパークにやってきて下さって「キッズスクール」&「雪上運動会」を開催するそうです。詳しくはたんばらスキーパークのHPをご覧下さい。WEBから申し込みで抽選で20名様が参加できるみたいですよ。私の代わりに是非HRCにご予約を頂いているご家族の皆様、エントリーしてくださいませ。こんな機会はめったにありませんから・・

Img_2566 Img_2567

photo by(財)日本オリンピック委員会 公式写真集2010より

カナダでモーグルと出会った運命の地で、「なんで一段一段なんだろう」と悔しさをにじませ、涙を流していた上村愛子さん。バンクーバーオリンピックが終わり、その後数週間後に独身の頃に勤務していた「アフロ」の社長Aさんから届いた公式写真集の上村愛子さんの泣き笑いした写真を眺めながら、去年の今頃のことを思い出し「なんでもう一部屋空いてなかったんだろう。」と悔しさをにじませ、涙を流しながらBlog書いてます。あれから1年。きっと今はプレッシャーから逃れられ、「I LOVE SKI」のお気持ちを持ち続け、各地のスキー場でそして3月6日のたんばらスキーパークの雪上で、滑ることはもちろん、あの愛子さんスマイルで雪の上での楽しみ方、スキーのきっかけを是非教えていただけたら、「I LOVE SNOW」のお子様が又1人又1人と増えることと思います。 2月24日。「アフロ」の社長Aさんのお誕生日(昭和21年生まれだったかな??)カメラマンとして冬季オリンピックを13回も経験し、次の舞台のロシアのソチの雪の上でもお元気で、愛子さんのエアーとスマイルを撮ってくださることを願っております。あっ!!もう1人私の兄も誕生日でした。何年か前に東京で降った数センチの雪に足を滑らせて頭を打った兄も今年の東京の雪は大丈夫だったかなぁ?? love. YImg_2573

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

手ぬぐい王子

Img_2466 Img_2472 3月の春休みのような太陽でした。空がとっても青く、HRCの雪山が、そして「あのしゃあ、Lilyちゃん、あそぼ・・」とついこの間まで人見知りさんだったスコップの長さと同じくらいに成長した4歳になったばかりのKちゃんが私を外に連れ出してくれました。

Img_2490_2   Img_2488 Img_2489

お掃除も仕込みもそっちのけの私に彼(オーナー)は、微笑みながら「貴女もたまには日光浴したら・・」と優しい言葉に甘え、私もKちゃんのパパ&ママのHRC雪山ソリコース建築に参入させていただきました。春休みのようなポカポカなお天気と、鳥のさえずりと、空に飛ぶ飛行機が作るひこうき雲を寝転びながら眺め、日曜日に小さなカマクラを掘っていた兄弟の引継ぎに私がKちゃんのお家を作りました。

Img_2509_2  Img_2502

Kちゃんのパパは8年間という長い間、スキーシーズンにHRCの家族となってくれ、雪かきを趣味に、スキーはそこそこ頑張りながら(笑)就職が決まり、結婚。その後遠い空の下で(アメリカのオハイオ州)で駐在し、数年前に帰国し超が付くほど忙しく追われているけれど、Kちゃん&ママの為にそして自分の心と体の休暇の為に3日間過ごしていましたが、この手ぬぐい王子様。どうやら、血が騒ぐのかまだ2月だというのに、汗を流しHRCの雪山に見晴台プラス、シンデレラ城のような階段を上るKちゃんに手を差し伸べて、「気持ちいいね!!」と満足そうに2人のお姫様の笑顔に満足しながら、おにぎりをほおばっておりました。名残り惜しいシンデレラ城と、HRCの愛猫にさよならしてKちゃんはカボチャじゃないけど、タイムリミットとなり手ぬぐい王子のパパの運転する車に乗って我が家に帰ってゆきました。

Img_2517

さてさて、この週末ゲレンデプラスこのHRCの雪山でソリをするのを楽しみにしているH&Hちゃんにこのままの状態で残されるのかは、このポカポカお天気では不安ですが、HRCのソリコース&見晴台の引継ぎは、すでに筋肉痛になっている私はこれから来訪してくれるKUMA君(お父様が体調不良のため1人で来訪です。)に託すことにいたします。

Img_2521 Img_2523 HRCの雪山にも日が落ちる頃、お誕生日でもある鉄KUMA君がやって来ました。(高崎で鉄してからインしました。)お土産に頂いたHEARTのキャンドルがKちゃんのお家(カマクラ)を優しく照らしてくれ、お腹いっぱいのKUMA君はいつものようにお気に入りの場所で眠ってしまいました。

love.  Y

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

快晴でした。

Img_2438Img_2479

昨晩の満月がみえるBRIZZADは、本当に何もなかったように無風の状態で、朝日が上り週末&日曜日を迎えることができました。週末にかけての2日間続いての快晴はめずらしいことでした。

Img_2445 Img_2447 Img_2446

可愛い天使ちゃんの笑顔で、今週末も終わりを迎えられました。ゲレンデもスキー業界が低迷しているとはとてもとても思えないほどの賑わいでした。夏仕様のたんばらのキャラクターのタンバリンちゃんもちびっ子宝探し大会で人気者でした。

Img_2468 HRCの雪山では、土曜日のピーカン新雪のピステで思い切り転がり??頑張り過ぎた男子3人はリタイアし、やっとのことでHRCの雪山に登り記念写真を撮ってやっとのことで滑り降り下山してゆきました。元気よくゲレンデに出かけて行かれたのは、元気なお子様たちでした。

love.  YImg_2469

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

何もなかったように(2月19日)

Img_2415 Img_2413

娘達が帰っていく前に一緒に見たBRIZZADの中に浮かぶ満月(ドレが満月かわからないほど真ん丸に見えるけどこの中に満月が輝いていたのです。)に感動しながら手を合わせ、「明日は週末。晴れるといいね。きっと晴れるね。この思い切りのいい強風がきっと雲を吹き飛ばしてくれるから明日の朝は晴れるね。」と長年この場所で暮らしていた娘は、天気予報士のようなことを時々言います。帰り際にそんな言葉を残してくれた娘を見送り、ずっと手を振り続けていたかったけれど、外気温はマイナス10℃の満月の夜。とても長くは外にいられませんでした。

Img_2419

昨夜の吹雪きは踊りつかれ 庭を埋めて 静かに光る

何もなかったように 明日をむかえる。

by.ユーミンのアルバムThe 14th Moon 「何もなかったよう」により・・・

love.  YImg_2412

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

BLIZZAD(ブリザード)

Img_2395 昨晩は14番目の月が勢いよく流れる雲の切れ間からHRCの雪山の上にポッカリと顔を見せてくれました。

Img_2397 明け方5時過ぎ、森から聞こえてくる風の声はいつもと少し違いました。冬には聞きなれない音(雨)で目が冷めてしまいました。私室の窓の外はまだ薄暗くて景色が見えず、気になりながら身支度を済ませ、ダイニングに出る頃には窓の外も見え白い天使達(雪)ではなく、今シーズン初のガラスの天使達(雨)を自然界の画伯が窓に描いてくれていました。

Img_2402 Img_2401 朝食の準備をしていると、窓から見えるテラスのブナが、雪に変わったことを教えてくれました。北西から思い切り吹きつける雪は水っぽいらしく、絣の着物を纏っているブナに張り付いていました。夜遅く到着した娘達は真夜中の雨にも気付かずに朝食を食べ、風も強く近郊のスキー場は何箇所かクローズとなっている情報など気にもせずゲレンデからまだ戻らずにいます。ゲレンデで流れるBGMのユーミンのBLIZZARD(ブリザード)を聞きながらBLIZZARDの中を「降りは~小ぶりさ~」と脳天気に歌いながらスノー天国していることでしょう。

今晩台風のような娘達(娘のことです)が帰る頃にはBLIZZADからきっと満月に変わってくれるような気がいたします。

love.  YImg_2407

追・今朝、到着なさったお客さまのアクシデント。チェーンをしっかり装着していなかった為に、途中でスタックしてしまいましたと笑いながら報告でした。ご自身の身だけではない大切な方を守る為にも装着はしっかりとなさってください。(笑)瞬時かわる雪山のお天気。笑いごとでは済まされないこともありますから。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

心地よい感覚

Img_2376 Img_2380 昨夜お夕食が始まる数分前に「今日は富士山も見えたし、午前中の雪は最高だったし、夕方ゲレンデで月が綺麗だったよ。」と18歳から22歳の6人もお孫さんを連れてご来訪下さった常連さんのUさんの言葉に「そうなんですよね。今大きな窓から見えるブナの森の上にポッカリと浮かんでいますよ。」とキャンドルだけの灯りで13夜月をUさんとパチリ。そんな感じからお夕食は始まりました。Uさんのお孫さんも音大生の方がいらしてかなりの兵。就職も決まり、吹奏楽仲間とご来訪下さっている男子も、日中のピーカンで最高なスノーライフを過ごせたと見えて、暮れ往く大きな窓を見ながら「楽しかった。」と言ってくださり、HRCに流れるBGMと共に音楽の話など(私にはよくわからない専門的なことも含め)に耳を傾けながら、心地よい感覚で13夜月は更けていったのでありました。 心地よい感覚になるには、音楽も(スピーカーから流れる曲だけではなく、会話も)料理も(匂い、味、見る)そしてこの自然の景色が交わって満足感を得られるのでしょうね。

Img_2316 Img_2384

そして、毎日届く嬉しい便りに少しずつ春を運んでくださる皆様に心より感謝しています。買出しから戻ってきた彼(オーナー)からも春の便り。遠路遥々昭和村の保坂農園さんまで足を延ばして新鮮な香りを運んできてくれました。早めに作業が終わり、少し時間が出来たのでこれ書いていましたが、厨房に戻り心地よい春の匂いを感じながら、ジャム作り始めることにいたします。予報では今晩から雨マーク。どうか予報が外れて、一番好きな14番目の月が大きな窓に浮かんでくれますように・・

Img_2385

love. YImg_2317

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ピーカンです。

Img_2365 Img_2363 バレンタインを境目にこんな豪雪地帯のたんばら(山頂の積雪300cm)でも、日差しもどことなく春を感じさせてくれるピーカンの朝を迎えました。こんな日はみなさんもゲレンデに出かけるのが早いです。朝日の中で微笑んでいます。私もスキーに連れて行ってといいたいところですが、彼(オーナー)は車の車検の為に早々に下山してしまい、お掃除も仕込みもあるし今日もお留守番です。悲しいほどお天気(ピーカン)です。

Img_2364 Img_2359 HRCの聳え立つ雪山にも、二階の客室の窓が反射され、大きな窓から見える氷柱もキラキラしています。(もう、こんなに長い氷柱には出会えないかと思っていたのですが・・)

毎年開催される苗場スキー場のユーミン31回目(凄い!!)のコンサートも今日で終了です。(実は先週行って来ました。詳しくは後日アップいたします。)そんなわけで今日もお客さまがゲレンデにお出かけして、スキー天国している間中、HRCのBGMはユーミン。え~っと今日は懐かしいところでアルバムMISSLIMで、掃除機をかける前にアルバム一枚分愛猫達と凝り固まった身体をストレッチしながら瞳を閉じて優しさに包まれてしばしの間過ごすことにいたします。

love.  YImg_2366

追・さて、この記事には何曲ユーミンの歌が入っているかわかりますでしょうか?

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

ブナ爺さんに愛を込めて

Photo_2

首都圏でも、私からの贈り物(雪)チョコレートの代わりに届いちゃったみたいですね。なかなかお会いできなくても雪を見ると思い出すって言って下さる方々から、沢山の心のこもったメッセージをいただきまして、心より感謝しております。

Img_2319_2 Img_2323_2

今朝は、高速も通行止めがあったようですが、何故か早朝にリフト券を取りに皆さんが到着しました。その後、すでに本日ご予約の方はもういないはずなのですが、ん?お会いしたことがあると思いきや、先週日帰りでブナの写真撮影の為(ブナだけの写真集を発行する為??)にHRCを右に曲がる手前で、スタックをしてしまい彼(オーナー)がけん引して差し上げた方がお礼のご挨拶に来て下さったのでした。先日もBSやNHKで、玉原の四季が特集されていたよと沢山の方からお聞きしていたし、この場所に住んで季節の変化を感じさせてくれ、影となり光となり、私達を見守ってくれている(はず)テラスのブナ爺さん(人間で言えば120歳は越えているでしょうか?)に殆んどの明かりを消し、愛を込めて感謝の気持ちで娘からもらった真っ赤なHEARTのグラスにキャンドルを灯し、マイナス6℃の粉雪舞うブナの森で愛を語り続けていた猫ちゃん達の傍にそっと置き、優しくてそしてたくましいブナ爺さんに、「いつも傍にいてくれてありがとう。」と伝えました。

Img_2290_2

love.  YImg_2305

追・先ほど、こよなくこのブナの森を大好きでいてくれている、KUMA君から、「20日にこの間の再放送するみたいです。」とメールを頂きました。どうぞ皆様もお時間がありましたならば、是非是非ごらんくださいませ。といいつつ、またまた見逃すことになりそうな予感です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

Sera の独り言(天敵現る)

Img_2254_1

連休も終わり、朝からポカポカお天気。今日はバレンタイン。外ではLilyさんが上着も着ないで私達の代わりに看板猫ちゃんが晴れて結ばれKISSをしているシーンをパチリ。

Img_2260 Img_2264 HRCのダイニングには、まだ私が此処に来る前からの常連さんのYお姉さんが、出産して2歳になるLOVEちゃんをゲレンデデビューさせる為にやってきました。Yお姉さんは、お家で猫を8匹も飼っているのでバッグに私達の仲間の匂いがいっぱいします。私が「シャー!!」と脅かしてもビクともせずに抱きかかえられてしまって、本当に嫌になるの。とりあえず今日もご挨拶代わり抱っこされて「シャー!!」と言いました。それに輪をかけて2歳になるLOVEちゃんの怖い者知らずにはビックリ。普通「シャー!!」と言ったら大体の人は恐れをなすのに全然平気。またしても天敵現われました。そんなわけで、今日は私の相棒Merody(今年の春2歳)に接待をまかせて、静かに寝かせてもらいながらプライベートルームでLilyさんの帰りを待つことにします。

Img_2274_1 Img_1881 Img_2278_2 Img_2262_1   

今年もパパさん(オーナー)は皆様から沢山の愛をいただきましたが、どうやらLilyさんだけは用意が出来なかったみたいで、私達にHEARTのシールを額に付けて「SeraとMerodyから、私の代わりに告白してあげてね。お礼に私からSeraには安眠とMrodyには、大好きな袋とリボンをプレゼントよ。」と厨房に出かけてゆきました。

Img_2247_2

Have a Happy Day!!!世界中がHRCの雪山のように真っ白な純白の気持ちになって沢山の愛が芽生えますように。

by.  Sera

Img_2225

おまけ。MerodyはTVも見ます。(私は見ないけど)昨夜はラブラブな鳥さんに釘付け~!!

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

連休終わりました。

Img_2203 「玉原が私を呼んでたわ。水芭蕉が顔を出したらお知らせくださいね。」とか「Lilyちゃん今、玉原NHKで見てるよ。」とか「おばあちゃんがTVで玉原見て感動してたよ。」とかとか、昨日と今日沢山の電話やメールを頂き、スキーパークの中継かと思いきや、連日玉原の四季をTVで放映されていたことを残念ながら後に知ることとなってしまい、自分の住んでいる場所がどんな風に映し出されていたのかも知らずに、余裕も無く慌しく(でも、ダイニングに出ると余裕も無いのに余裕をを見せ・・)この三連休も厨房の中に殆んど入り浸りながら格闘し、彼(オーナー)は少し風邪気味でしたが、大荒れにこそならなかったけれど、降り続く雪で除雪に追われましたが、それでも無事に終われました。(先週じゃなくて今週Sekiヤンに応援部隊頼めば良かった。などと後の祭り・・・)この三連休は、お正月並み(ン?それ以上)に高速も渋滞してしまったらしく、ご到着がずれ込んだりして、思う存分スノーライフをお楽しみいただけるどころか、お夕食の時に睡魔が襲ってきてしまった方々や、翌日のお帰りの渋滞を気にしながら、早々に下山という方々も多い中で、愛猫Merodyも私達の代わりに営業してくれていたようで、パパ&ママはお部屋に戻り夜遅くまで盛り上がっていたのはお子様達。朝から夜まで元気元気。少しパワーくださ~い。と言いたくなるような三連休でした。

Img_2196 Img_2205 Img_2208

love.  Y

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

粉雪降ってます。

Img_2181 Img_2182_2

先週のポカポカお天気が今週の前半まで続きまして、ゲレンデの山頂も積雪300cmから290cmとスキーパークのHPで公表されておりましたが、昨日から気温も最低気温マイナス8℃となり、空からは粉雪が舞い降りています。少し硬くなったゲレンデコンデションもまたまたパウダーをお楽しみいただけそうな週末(連休)を迎えることになりそうです。首都圏では春めいてきていることでしょうが、こちら玉原はまだまだ春は遠い気がいたしますが、気分を変えてお雛様を出しましたが今日のHRCの大きな窓はモノトーンの世界でお雛様も寒そうです。

今日お帰りになられた朝食を召し上がりに二階からダイニングに下りてこられたときは平均年齢が20歳台から80歳台くらいに変わってしまったかのような姿勢(昨日ゲレンデで張り切りすぎて転びまくったと思われます)の病院勤務の看護師さん達(精神科勤務)の朝の会話でした。

Img_2176 Img_2177 「雪も凄いし身体も痛いし、ゲレンデに行くのどうしようか~」 「この雪では運転も怖いしなぁ~」「心身共に日頃の疲れが溜まっているから雪を見て浄化だけしてもらってかえろうかなぁ~」(流石精神科の看護師さん。)とネガティブな会話が多かったので、「大丈夫。こんなにいい雪が降ってくれていることだし、暖かくして、まずはゲレンデで昨日のように肩に力を入れず緩斜面が多いバーンだからユルユルになって体をほぐしてあげた方が明日楽になると思いますよ。(リフトに乗っているときに雪で浄化してもらえるし・・)運転も思い切り吹かさずに、ゆっくり安全運転で下山すれば大丈夫。玉原お助け隊のTEL番号をひかえて行ってね。雪山を楽しむには、雪道運転は必須なので、空いてそうな午後2時くらいに練習しながら下山していかれた方がいいと思うし、朝はこのパウダーを楽しみにいらっしゃる車でかえって下山するのは怖いと思うからね。」と昨日HRCの駐車場でスタックしかけたこともあって、彼(オーナー)がお助け隊をし運転のレクチャーをしてあげて、無事にゲレンデに出かけてゆきました。

インター降りて暫く登る山道には殆んど雪は今のところありませんが、ここは豪雪地帯の玉原です。ゲレンデにも、HRCの雪山もたっぷりの雪が皆様をお待ちしておりますので、楽しいスノーライフをお過ごし下さる為にもくれぐれも、お車もお体も万全な装備でお越しくださいませ。

love.  YImg_2127

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Sera の独り言

Img_2155

皆様、お元気ですか?HRCの愛猫(この春13歳)Seraです。ずっと籠りっきりの運動不足の私をLilyさんがダイニングまで抱っこしてくれて「お客さまもチェックアウトなさったし、今日は夕方からお出かけしなくちゃだから、お客様の予約は無いから久しぶりに日光浴したり、運動不足だし、少しMerody(この春2歳)みたいに思いっきり飛び回ってごらん。大嫌いな掃除機は後でかけるから安心してね。」と女神様のような見えたLilyさんのお言葉に、若きし頃は軽々とジャンプして昇れた地上1メートルもしない段違い平行棒みたいなとこにジャンプしてみました。(ほら、まだまだやれるでしょ・・)

Img_2149 Img_2159

昨日の湿った大きなボタ雪が降っていた一日中雪の日から、優しい光がダイニングに差し込んで本当にいい気持ちです。また明日から1週間の天気予報は最低気温の平均がマイナス10℃になるみたい。今日のポカポカお天気は、やっぱり運動より寝て過ごすほうがいいけど、どうも落ち着かないのよね。相棒Merodyったら、Lilyさんに褒めてもらいたくってサーカス芸みたいなことして私を挑発するんですもの。

Img_2157 Img_2156

あっ!!あんなところからジャンプしちゃうの~。Lilyさん、乗ったはいいけど、ここから降りられないよ~!!Lilyさんは、私を抱き上げて「よくここまでジャンプできたね。偉いね。運動はもういいから日向ぼっこしようね。」とダイニングに飾ってあるグリーンを倒したり、Lilyさんが合間に作ったトピアリーを倒したりとやんちゃすぎるMerodyを抱きしめて「駄目でしょ。もう少しSeraを見習っておしとやかにしてくださいね。」とお説教してくれました。エヘへ~んだ。でも、興味深々なのはよくわかる。私もそうだったときがあるから・・・

Img_2123

お話しが変わりますが、もうすぐバレンタインです。HRCは毎日がバレンタインディのようにたっくさんの情熱的な真っ赤なHEARTが皆様をお待ちしております。この2匹のニャン子ちゃんが愛の告白をして結ばれて真っ赤なHEARTがくっつく日が近づいております。そろそろ掃除機の音が聞こえてきそうだから、お部屋に戻ってお昼ねお昼ねっと・・・・

by.  Sera

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

スノーガールを求めて・・・

Img_2061 Img_2064 Img_2066

先ほどの続きです。彼(オーナー)に「今日スノーガール撮影会やってるかもだから様子見に行かない?」とテラスの除雪を終えた彼(オーナー)。いつもなら「キッズガーデンにエスカレーターできたみたいだから行ってみない?」と誘っても「そうだね。買出しに下山するときエスカレーター見えてるよ。」となんなく空振るのですが、相棒のSekiやんに、「ちょいと様子見に行く?」とさすがスノーガールの力なのでしょうか?足元軽やかにちょいとそこまでの距離ではありますが、満杯のスキーパークの駐車場に車を止めていざ出陣!!撮影会はいったい何処で開催されていたのでしょうか?(それとももう終わったの?)彼(オーナー)が求めていたスノーガールの姿はありませんでしたが、低迷しているといわれているスキー業界ですが、こぼれんばかりのスノーガールに遭遇してきました。とはいってもファミリーゲレンデ(HRCはこのリフトの中腹の道路を隔てた所ににあります。)や、キッズガーデンには平均年齢かなり低めの可愛いスノーガールでした。スノーライフから離れたくない様子でもうすぐ営業時間が終わりそうな時間なのに、パパやママ達におねだりをして元気にソリや雪だるまを造ってエンジョイしていました。此処の所雪も降らずに圧雪状態のお蔭で緩斜面のコースもソリのコースも雪が締まっていてかなりのスピード感がありました。「懐かしいね。この場所で昔子供達と思い切り遊んだよね。」と懐かしみながら、今シーズン初のショップの中を見学してきました。雪遊びを楽しむグッズや地場の名産品や、スキーパークのキャラクターたんばりんちゃんのオリジナルお菓子などなどでいっぱいでした。

Img_2073 Img_2075 Img_2071 もうかれこれ二ヶ月程人混みに行っていない私はパークのショップにも、京都からワーゲンバスでやって来る期間限定のクレープやさんも(食べたかったなぁ・・)気持ちが悪くなるほどの人人人で早々にHRCに退散しました。

付き合ってくれたSekiやんの愛娘Natu(現在高校受験の為猛勉強中??)のお土産(お夜食)はHEARTのタルトにしました。春休み待ってるからね~。

love.  YImg_2076

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

スノーガール撮影会でmori a girl(盛り上がる)??

Img_2034

かろうじて雨じゃなくて、霧雨のような雪の朝を迎えました。今週末もゲレンデデビューのお子様は、大成功のようでした。先シーズンゲレンデデビューをし、今シーズンはすっかり上達をして同泊なさった、安中市の皆さんのスキーレース会場で二日酔いでレースを棄権してはいないかを確認してくれて、結果報告をしてくれ、(飲みでmori a girl過ぎたのか、ワックスの読みが悪かったのか、結果は五位だったそうです。それでも完走お疲れ様でした。)又の再会を約束して、Daiちゃんは帰って行きました。

Img_2046 Img_2036 Img_2044

昨日は週末でありながら、大人な感じのHRCのダイニングにひと際目立つ3歳のSeiちゃんがゲレンデデビューでした。が、ゲレンデデビューはお子様達だけではないぞ!!と筋肉痛にもめげずに女子も頑張っていました。年齢問わず可愛い女の子が集まるところには男子も集まってくるという法則があるので(3歳のSeiちゃんも夜は常連さんの女の子に遊んでもらってmori a girl。)雪山を体験したことの無い女子の方々。乾ききった空気の中を抜け出して、寒い季節だからこそ楽しめる防寒グッズを用意して外遊び(スキーでもボードでもソリでも歩いても穴掘っても)をなさりにお出かけ下さい。現在スキーパークでもあるこの場所の夏は紫色の絨毯のようなラベンダーパークとなり、毎年開催されるモデル撮影会で、殆んど参加が男子でmori a girlのですが、本日のスノーガール撮影会はいったいどんな感じでmori a girlっているのかなぁ???と男子でも無い私はこれから様子を見に行ってこようと思います。

Img_2057 Img_2052 彼(オーナー)は親友sekiやんと昨夜飲みすぎてmori a girlで、本日はmori a girlテラスの雪かきで二日酔いを解除しております。(笑)お蔭でテラスのブナも少し背が高くなりました。お疲れ様~。

love.  Y

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今年も前夜祭

Img_2016 Img_2017

昨年の今日は猛吹雪で、毎年開催される群馬県の市の職員さんのスキー大会は中止となり、前夜祭のみで終了してしまうという残念な日でしたが、立春の今日はHRCのダイニングにも春のような日差しが差し込んでくれ、ホットな日でホットいたしました。

Img_2024 Img_2030 Img_2028

今年もお越しくださいました安中市のみなさま。祝賀会のように思い切り盛り上がっておりました。去年の11月に先手(ご予約)を取られたDaiちゃんご家族もこの盛り上がりに便乗してくれてとても助かりました。人見知りなど知らぬDaiちゃんは、自分のお菓子をツマミに差し入れてあげて、スキーのレッスン??を受け、そのお礼にオセロを教えてあげていました。

明日のゼッケンを配布し、表彰台に乗ったつもり(失礼!!)で椅子の上に立ち、「ワールドディ!!」と不思議なコメントをしていましたが、明日は本当に世界が安中市に注目するくらい華麗な滑りで表彰台に乗って下さる事をお祈りしております。現場のサポーターはスキーがやっと曲がれるようになったDaiちゃんに任せ(大会会場まで行けるか心配ですが)、私達は心の中で「ワールドディ!!」と呪文を唱え、一生懸命応援することにいたします。

love.  YImg_2015

Img_2029 追・スキー乾燥室が広くない為(ごめんなさい)、玄関がチューンナップルームに変身していました。玉原の緩斜面の攻略はやはりワックス勝負かな?(笑)

| | コメント (6) | トラックバック (1)
|

「明日晴れるかな」

Img_1998Img_2001 

ワイドショーで212日ぶりにご自身のアルバム試聴会に桑田さん(サザン)がサプライズで登場し、復活なさっている姿を見てなんだか凄く嬉しい朝を迎えました。(実は10代の頃からずっとファンなのです。)「明日晴れるかな」他2曲を歌いトークの第一声に「みんな元気ですか~?」とあれだけの大手術をした桑田さんは、自分のことより客席のお客様に声を掛けている姿に、流石死ぬまでサービス精神は譲れないと言っていた桑田さんの気持ちが篭もっていたように感じ、ウルウルしてしまいました。今日は3月の陽気のようなポカポカお天気でHRCの大きな窓の氷柱芸術作品も消えましたが、見通しの良い景色に春が突然到来してしまったかのような錯覚を起こしてしまいそうでした。

Img_2004

明日からご来訪下さる団体さんも常連さんのDaiちゃんご家族も去年の豪雪&吹雪きで散々な思いをなさって大変でした。今日は節分。南南東の空にオリオン座がくっきりと見えております。一段落したら満天の星空眺めながら、彼(オーナー)と今年1年も無病息災で過ごせますようにと毎年恒例の豆まきをします。静まりかえったブナの森に私の声が響き渡り過ぎないようにホドホドにいたします。

「明日晴れるかな」・・・・・・きっと晴れるな。晴れるといいな。明日のことを言えば鬼が笑うっていうけど、毎年猛吹雪では、気の毒すぎる皆様の為に晴れてあげて欲しいと切に思う今宵です。

love.  YImg_2005

| | コメント (5) | トラックバック (0)
|

パウダースノーがキラキラ

Img_1983 Img_1974_2

早朝の外気温はマイナス8℃。HRCの大きな窓の大自然が造ってくれた氷柱のカーテンがダイアモンドのようで、雪原(現在は駐車場ですが)に映る木々の影とキラキラ光る雪のコントラストを見ることが久しぶりに出来ました。墨絵のような雪景色を見ていると心が浄化されるような気がいたしますが、今日のような快晴の雪景色も私の大好きな景色のひとつで元気をもらえるような気持ちになります。

Img_1969 Img_1976 気温もグングン上昇して、只今の外気温マイナス2℃。降りたてのパウダースノーが青い空のお蔭でよりいっそうキラキラして目を開けていられないほどのBeautiful Dayになりました。

玉原スキーパークの山頂の積雪も300cmとなりました。大きな窓から見えるゲレンデ山頂にも抜けるような青い空が見えてます。昨日からゲレンデの営業時間も30分延長となりました。皆様どうぞ顔にペンキ(日焼け止め)を塗り、思う存分パウダースノーとスカイブルーをお楽しみくださいませ。

love.  YImg_1899

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

1st run

Img_1936 Img_1908 昨日の午後2時。林檎やさんのJちゃんからTELがあり、「パパ(冬は玉原の除雪隊長さん)引率で一緒に行ったけど、スキーできるのかなぁ?大丈夫かなぁ・・」と不安げにしていたことも気になり、「こんな吹雪きだから3時には戻ってきてしまうかもですが、行ってきます。」とお誕生日のお祝いがてら玉原にお越しのお客様のお夕食の段取りもお花も整い、彼(オーナー)が戻るのを待っていたのですが、待ちきれず、慌ててゲレンデへ向いました。スキーを履くにはあの硬い靴をはかなければだし、リフト券持ってないし、残された時間は1時間だしと、板を付けてのゲレンデはお預けにして、去年の秋に兄から買ってもらったSORELのブーツを履き玄関にぶら下がっていたスノーシューを装着して、ゲレンデへ急ぎました。深雪フカフカの雪もスノーシューのお蔭で簡単に林を横切ることが出来、ゲレンデと再会できました。雲が切れて青い空が私を迎えてくれました。

Img_1909Img_1917 Img_1915 

集合時間と丁度重なり、ゼッケンをつけた林檎やさんのNanaちゃんや、さくらんぼやさんのRikoちゃん達に会うことが出来、ゲレンデで雪まみれになっている大きなアクションの大きな身体をした林檎やさんのパパSちゃんが手を振って降りてくる姿は誰よりも楽しそうに見えました。久しぶりにみんなの笑顔が見れ、解散してゆく後姿に手を降りながら元気に怪我も無くこの吹雪の中無事に滑り終えたことに安堵しながら急いでHRCに滑りじゃなく、走りました。

Img_1930

今シーズン初めての1st run。スキーのシュプールではありませんでしたが、ほんのすう十分雪と戯れ雪山と一体化ただけですが、充実感たっぷりでした。HRCの雪山に戻ると彼(オーナー)の車があり、ホットしてHRCの雪山でバタン。力尽きました。が、ダイニングに入ると、玉咲きの紫の桜草(雪融けしたHRCの庭に一番先に色を付けてくれるお花です。)が、Happy’s Gardenのさっちゃんのところで話しの花を咲かせていただろう彼(オーナー)のなかなか戻ってこなかった理由だったのだと理解しながら、(桜草はさっちゃんのハウスからでした。)積雪3mはあるHRCの雪山の中に眠っている桜草が少し恋しくて、まだまだ春が遠い玉原高原でユーミンの「春よ来い」を聞きながら鼻水かんで仕切り直しです。

love.  YImg_1946

追・2月に入りました。今日も白い天使たち(雪)は元気に舞い降りています。只今の外気温マイナス10℃。山頂の積雪280cm(いや、もっとあるはず・・)玉原のスノーライフはまだまだ続きますです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2011年1月 | トップページ | 2011年3月 »