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2010年12月

冬休み突入ハートビームでお迎えしてます。

Img_1195 Img_1196 クリスマスから4日続いての晴天に恵まれて、ご来訪くださいましたお子ちゃま達もも日中はゲレンデで滑ったり、転んだり、そしてHRCにチェックイン。お夕食を済ませるとボードゲームで盛り上がり私も仲間に入れてくれます。(でもごめんね。忙しくて本当はずっと参加していたかったんだけど・・) 先シーズンより、みんなみんな大きくなっていて(当たり前です。)楽しかったゲレンデでのお話を聞かせてくれました。冬休みとあって様々なご家族のそれぞれの様子が映し出されますが、初めてこの地で出会ったお子様や御両親が同じ空気の中でお食事をなさって、打ち溶け合って団欒してくださる姿を拝見しながら、とても幸せな気持ちになりました。

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「ご飯美味しかったよ。嫌いだったけどハートの人参は食べれたよ。」「お風呂のハートの椅子可愛かった。」「ほら、ハートの靴下。」「あっ!ここにもハート」とHRCは今シーズンもハートビームでお迎えしています。

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追・小康状態だった雪も寒波到来で、明日は駐車場の車が雪だるま状態になっていて家族総出で、雪かきで一汗かきそうな予感です。お越し下さるお客様、道中の運転そして、装備を万全に備えてお待ち申し上げております。

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クリスマスプレゼント

Img_1168 Img_1165 「素敵な雪景色を見て、サンタクロースはきっとこんな所に住んでいるのかなぁって思いました。」と配達に来てくれたT酒店のFさんからのメールを読みながら納得できるとても素晴らしいクリスマスの雪景色です。

Img_1151 Img_1153 彼(オーナー)は朝早くから除雪と言うクリスマスプレゼントを自然界の神様からいただきました。

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私(彼も)は、お客様に素敵な笑顔をプレゼントしてもらいました。

Img_1174 そして、何よりもお客様方には、たんばらスキーパーク全面滑走可能と、新雪&ピーカンという最高のクリスマスプレゼントが出来て本当に本当に良かったと心から思い、本当にあの双子座流星群の時の願い事(雪降れ。雪降れ。雪降れ。)が叶ってしまいました。(いや、スイスから送られてきたこの切手のお蔭かな?)

2010年のHRCのクリスマスも終わり、冬休みの始まりです。今シーズンも天使のような可愛い笑顔に会え、ゲレンデに出かける前のウォーミングアップにHRCの庭に沢山のスノーマンが誕生することも楽しみです。

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追・道中の雪道の運転は、くれぐれもお気をつけてお越しくださいませ。スタッドレスタイヤを履かせていてもお守り代わりにチェーンはご持参くださいませ。

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「Mistletoe」(宿り木)

Img_1119 HRCに住む冬の画伯が、昨日から本腰を入れてくれての待望のクリスマス寒波です。(流石、豪雪地帯たんばらです。) 今朝のニュースでも取り上げられていた各地のスキー場の雪不足でまだオープンできていないスキー場(知人の住んでいるスキー場含め)がオープン出来ないでいる所がかなりあるとのことですが、このクリスマス寒波でオープン出来そうな気がしてとても嬉しいです。

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そうそう、宿り木伝説。ご存知でしょうか?幸運をもたらすともいわれる宿り木(緑色したかたまりで根を付けずにミズナラやハンノキなどの枝に寄生して、養分を吸収するいわば森の居候さん的なもの)には、古代からクリスマス伝説で宿り木の下でKissをするとその恋人同士は幸せが訪れるそうです。「Mistletoe」(宿り木)はたんばらスキーパークのリフトの脇にもゲレンデからの帰り道にも沢山あります。真っ白な冬景色の中で少しだけ空を仰いで宿り木を見つけてください。そんなクリスマス伝説を信じたくなるような素敵なホワイトクリスマスイブがやってきました。

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追・このまま降り続いてくれたら明日あたりからたんばらスキーパークは全面滑走可能になる予感がします。詳しくはたんばらスキーパークHPをご覧くださいませ。

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日本スキー発祥100周年に乾杯!

心配していた、ゲレンデコンディションもまずまずで昨日の雪とたんばら雪降らせ隊のスタッフさんのお蔭でコースもひとつ増えての週末そしてピーカンの日曜日でした。

Img_1034 Img_1038 群馬県スキー指導員研修会会場でもあるたんばらスキーパーク。縁あって毎年忘年会(というより、ウィンターシーズンが始まるお祝い。その他還暦それからお誕生日のお祝いetc)をかねてご来訪下さる群馬県南部に位置する富岡市のスキー連盟の方々&太田市のスキー連盟の方々が今年もHRCで合流下さり「乾杯。乾杯。!!!」とワインを注いだグラスがHRCのダイニングに鳴り響き、クリスマスの鐘の音のようでした。厨房一杯になるほどのお土産に頂いたお野菜達に私も嬉しくて、ベジタブルアレンジで演出しちゃいました。

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1911年1月12日、新潟県上越市高田(私の両親の故郷)において、レルヒ少佐という方が日本人にスキーを伝授したのが、始まりだそうです。年々低迷しているスキー業界ですが、群馬県スキー連盟(SAJ)でもスキー発祥100周年を記念して、1人でも多くの方々が山々をおおう真っ白な雪の輝に魅了され、谷へ向う楽しみを知ってもらう為に面白い試みをするそうです。詳しくはよくわからないのですが、ゲレンデで群馬県スキー連盟(SAJ)のウェアを着ている人に出会ったら、ボランティアでアドバイス(指導)をしてくれるそうです。楽しみです。

今年の指導のテーマは「楽に、そして快適に」だそうですが、辛くて苦しくてを乗り越えている先生方だからこそ言える言葉なんだなのだとしみじみ感じ、何年か前にSAJが作ったステッカーの「I LOVE SNOW」の心を持つ先生方は、雪の輝く大自然の中で自分を調和させることが出来るロマンティストさんばかりなんだなぁと思いながら、今年もスキー談議&人生論そして何よりも丹精込めて育てた安心安全のこだわりのあるお野菜達の頂きに感謝の2日間でした。

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鳴り響く降雪機の声

Img_0967 Img_0966_2 マイナス4度の寒い北風の朝6時40分です。本来なら今頃玄関の雪かきを一番のお仕事となり、息が出来ないくらい燐とした空気の中深呼吸をして一日の始まりをむかえるのですが、ダイニングのドアからまだ外にでられます。

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東の空は、オレンジ色の朝焼け。西の空も今日のお天気を物語っています。

静まりかえったブナの森から聞こえてくるのは鳴り響く降雪機の声だけです。本日もメインコースの「センターコース」の1450メートル&ファミリーコースのみ滑走可能のバーンです。(詳しくはたんばらスキーパークHPをご覧下さいませ。)

明日は、毎年恒例の群馬県のスキー指導員の研修会です。「雪無くてもさぁ、おじちゃんたちはいいんさ。またこうやってスキーウェア一応着てHRCに会いに来れたんだから・・」とスキーキーシーズンの初っ端に開催される研修会(忘年会がメイン?)ですが、本当はHRCの玄関前から滑って行って帰って来られる事を望んでいること知っているだけに、きっと内心ガッカリしながら下仁田ネギ背負ってご来訪下さる2011年のスキーシーズンの幕開けとなるのでしょうか?

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窓の外は・・・

昨日の西高東低の冬型の天気図のお天気予報に期待しつつ、今朝は雪降るHRCの庭で完成したクリスマスリースなどの撮影をしようと試みていたのですが、昨日からなんだかお腹の調子が芳しくなくて、一歩も外に出ることをしませんでした。それでもなんとか頑張って片付け物をしたり、雑用していたらあっという間に黄昏時となってしまいました。

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降らないで欲しい場所で(九州初雪)降ってるのに、降って欲しい玉原スキーパークでは降ってくれないまだ本調子ではないらしいHRCに住む冬の画伯。お腹の調子でも悪いのかなぁ。(自分か)と人事ながら心配の1日でした。大きな窓のアイアンの真ん丸リースからアイアンハートに変えたばかりのリースに明日こそはこの大きな窓の景色が銀色の世界に変わってくれますようにと願い、いつもより少し早い時間にキャンドルを点灯してみました。

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気持ちだけは焦り、身体が付いていけない師走です。

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双子座流星群から白い天使に変わりました。

Img_0859 数時間前、彼(オーナー)と私達のお勧めスポットの広場(車で2分とかからなかな?)まで双子座流星群を観測に行こうと思ったのですが、もうウィンターシーズンが始まっているのでその場所はクローズされていました。歩いていくには怖すぎて、場所を変えて、第二のお勧めスポットに行きました。少しだけ寮の灯りがありましたが(スキーパークの第二駐車場)、数分で何十と流星群見ることが出来ました。冬の夜空は特に大気の透明度が高く、だからこそとても美しいのだそうです。半月のお月様は自分達の影が見えるほど明るい夜空で私達を照らしてくれましたが、それにも負けないほど四方八方に流星群は私達に願い事を言わせてくれる暇も与えてくれないくらい飛び交っていました。

そんなわけで、あまりにもの寒さと感動で目が冴えてしまい、欲深い私は彼(オーナー)におやすみさいを言ってから、又、HRCのテラスに出てもう一度観測しようと試みたわけですが、ブナの森の向こうにはオリオン座だけがくっきりと見える夜空に変わり、双子座流星群の代わりに白い天使達が舞い降りてきました。本当にそんなことが現実に起こる素敵な夜のひと時でした。

love.  Y

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ピュアホワイト

Img_0811 Img_0817 ほんの数分の野暮用の為(そんなことなくかなり大事な事)やむなく下山せざるを得なくなった私は、幸い(そんなこと言っている場合じゃないんだけど・・)昨夜の大雨でせっかくのお化粧がはがれてしまったかのようなHRCの庭を見て自力で下山出来ると決断し、今日予定していた洋なし(シルバーベル)のコンポート作りを諦めて、下山しました。自分の用をさっさと済ませて、水産会社の会長婦人(実はさっちゃんのお母様なのです。)に誘われて、またまたHappy’s Gardenのさっちゃんのとこへ行って来ちゃいました。フットワークが軽く、頭の回転も速くて、そして本当にピュアな方で、私に無いものばかりのさっちゃんのお母さんは、自分の用が終わると「Heartさん、(こう呼ばれています)選びな!!」とシクラメンをプレゼントしてくれたいらしくいたのですが、環境がよくないHRCの24時間暖房付けっぱなしの冬のダイニングで上手に育てるには自信がなくて「大鉢のシクラメンは要らないの。」と言うと「そんなこといわずに選びな!!」と言ってくれたので、本来ならば母に送りたいと思っていた純白のシクラメン「ピュアホワイト」をご好意に甘えて有り難くいただくことにしました。日も短くなって帰宅したときは、おせんべいを半分にしたような月と満天の星が迎えてくれました。

Img_0826 期待できそうな今宵は夜空の天体ショー(双子座流星群が最大)から、のちに雪に変わってくれることを想定しながら、CHIZURUちゃんのお母さんから頂いたウサギの編みぐるみと帰り際に一枝慌てていただいてきた寒桜を2011年のRUNAのカレンダーの上にセッティングして、月が沈む12時頃まで外に出るのを我慢して、昼間ほっぽらかしていた洋なし(シルバーベル)のコンポートを仕込みながらBlog書いてます。

ピュアホワイトのような純白の★がこぼれて明日はHRCの庭が雪化粧になりますように・・

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冬篭りしながら林檎・林檎・林檎

玉原スキーパークのメインコース「センターコース」が昨日から滑走可能となりました。全長1450mのロングコースです。

Img_0783 Img_0787 今日は一日中真夏のカキ氷が融けかかったような水っぽい雪が降っていました。それでもHRCの庭はそれなりに冬景色となりました。

Img_0789 Img_0793 Img_0802 ずっと林檎やさんの往復だった先週までの旅も終えて、本格的に私、冬篭りをしながら、冬支度をしています。といいつつ、林檎に未練タラタラの私。あっちに行っては、林檎ジャムを作り、そっちに行っては窓の景色を眺め、こっちに来てはアップルティーを飲みながら、黄緑色した珍しいグラニースミスは(甘酸っぱくて赤くなくて、だけど綺麗だし、アメリカでは加工用に人気みたい)誰の目にも留まることなく最後の最後まで収穫されることも無くて、最後の最後に収穫させてもらい、今年のクリスマスの為のキャンドルも作りました。有り難いことです。

Img_0806 Img_0810_3 もちろん加工もしてみました。今年はお天気の影響か、紅玉がいまひとつだったので大量に紅玉のジャムが作れなったので困っていましたが、このグラニースミスが救世主となってくれそうな感じです。有り難いことです。おまけに身体が冷えてきたので、ホットアップルサイダー(温かい林檎の絞りたて果汁のこと)に本来ならばシナモンか生クリームを投入するんだけど、今宵はラム酒入れて飲んでみました。良い感じに身体が暖まりますです。寒い冬夜には持って来いのドリンクです。

そういえば、あのビートルズのレコードのロゴに使われているのも、魔女の宅急便のキキが買っていた林檎もグラニースミスなのかなぁ・・・などと思いながら今日も1日終わりました。

只今の外の外気温。プラス4度。残念ながら雨。冬は要らない雨の夜です。

林檎達に感謝して、そろそろ眠ることに致します。お休みなさい。

love. Y

 

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お待たせいたしました。

ようやくHRCに住む冬の画伯の腰が上がったようです。いい感じで白い絵の具を筆に付け、無数の白い天使達を描いてくれています。

Img_0759 Img_0756 昨日に引き続き愛猫Sera&Merodyに悪戯されながら、工房のようになっている(台風の爪跡のような散らかりかた)HRCのダイニング。試行錯誤しながら造りたかったリースも本日はホワイトクリスマスになるようにと願いながら、HARRY ALLEN(ハリー・アレン)ジャジーなクリスマスソングCHRISTMAS・IN・SWINGTIME(クリスマス・イン・スイングタイム)をBGMに何個か出来上がりました。(といっても殆んどご依頼品ばかりですが・・)

そんなことより、皆様お待たせいたしました。

2011年。玉原スキーパークが明日(10日)オープンいたします。(詳しくは玉原スキーパークHPをご覧下さい。)

Img_0763 只今の外気温マイナス4度。いい感じの粉雪。でも凄く寒い。気の引き締まる思いと嬉しさとプレッシャーとが入り混じる夜です。

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あれから30年

Img_0709 Img_0712 昨夜の新月の願い事が少し叶い、HRCの庭は白銀の世界でした。たんばらスキーパークのオープンもいよいよでしょうか?ゲレンデではスキーパークのスタッフが全精力をかけてオープンできる為に夜中中スノーメイクしていました。が朝も気温がとても低かったので頑張ってました。オープンの運びは明日9日たんばらスキーパークのHPで公表されます。

Img_0726 Img_0738 昨日までお弁当持参の林檎やさんまでの往復の旅も終了した私は、昨日Happy's Gardenのさっちゃんのところで調達したマイクロミニシクラメン(おやゆび姫)の鉢変えの為、早々にダイニングのBarカウンターで愛猫Sera&Merodyに邪魔されながらにわかガーデニングをし始めると、彼(オーナー)が朝から海老蔵さんばっかりのTVではなくCDを持ち、タンノイのスピーカーから聞こえてくるメロディーに「そうだね。今日はジョン・レノンの命日だったね。」と数を数えられるほど音楽の趣味に共通点が無い私達だけれど、お付き合いをし始めた頃から今でも色あせることなく一緒に聴けるアーティストのジョン・レノンなのであります。一貫して平和主義を唱え戦ってきたジョン・レノンを偲び新宿伊勢丹さんではないけれど、HRCの館内も朝から未だにジョン・レノンの曲を流しております。(かれこれ14時間)

Img_0736 あれから、30年。あの時も白い雪の世界(白馬八方尾根)で仲間とジョン・レノンを偲びスキーにも出かけないでビートルズを聴きながら涙流したなぁと思い出しながら、永遠の愛と平和を象徴する、リースを造っている途中の私なのでありました。

Peace on Earth

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love.  Y

Img_0750 追・林檎やさんで頂いた世に出回ることが出来なかった林檎でアップルキャンドルも作ってみました。冬至もしくは、クリスマスイブに点灯予定です。

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Happy's Garden(さっちゃん家の寒桜)

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二十四節気の大雪(大地の気が寒がって冬となる)の朝、玄関出ると体中に自然界からこの場所で(玉原のブナの森)21年間教わってきた冬の感覚を感じずにはいられないほど冷え込んだ冷たい空気に「きっと、今日は雪が降るなぁ・・」と林檎やさんに下山しました。数時間で今シーズンの林檎やさんのお勤めも完了し、園主のShiyuちゃんが、近所のMさん家(湯の船食堂)で、仲間達皆にホルモン(B級グルメに出場させたいくらい)をご馳走してくれて、このまま玉原に帰宅するにはもったいないくらいの時間だったので、焼肉の匂いをプンプンさせながら、林檎やさんの締めくくりとこれから始まる雪の中の生活の切り替えの為に、自分恒例のHappy's Gardenのさっちゃんに(シクラメン達)に会いに行ってきました。

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「Heartさん、今年はどのシクラメンにする?」といつも声を掛けてくれるさっちゃんなのですが、冬中ダイニングは暖房をつけていなくてはならない環境の為か、管理がへたくそなのかで、大鉢のシクラメンは今年も選ぶことを断念し、高さ4センチほどのマイクロミニ(おやゆび姫)の白いのを中心に(来年はうさぎ年、うさぎ年だった亡き母に今年は雪ウサギをイメージして送るつもりだったから)チョイスし、ご主人のDONちゃんが摘んでいるシクラメンの花束を頂き、帰る前にシクラメンのハウスの中の華やかさとは裏腹にハウスの脇にひっそりと咲く寒桜にも会って来ました。私にとってこの場所の寒桜は思い出のお花のひとつでもあります。シクラメンと一緒にいつも一枝プレゼントしてくれて、母にプレゼントしていた寒桜。寒さに耐え、それでも可憐に美しく力強く咲いているまるで母のような花でした。ずっとその場所に居たかったけれど、寒桜の向こうの空(玉原)は雪雲がかかっていたので、日が暮れぬうちにさよならして、一緒に行ったChizuruちゃんのお家で、少しだけ休憩させてもらっていると、「雪降ってきたから気をつけて帰宅してね。」と彼(オーナー)から電話。少し不安になっていると、タイミング良すぎで、昨日東京から帰宅してきたペンションのお友達のMac御夫妻がChizuruちゃんのお家にお米を取りに来て(HRCでも美味しいコシヒカリはChizuruちゃんのお家から調達)私の後ろを見守るように灯りを照らしくれて、玉原まで帰宅(と言ってもスキーパーク辺りからガンガン降っているだけですみました。ありがとです。)できました。

Img_0701 中も夜もメールやお電話で「雪降ってる?」と沢山の便りがありました。はい。振っていますよ。皆さんも感じたのでしょうね。新月の夜の冬の匂い。この地に白い天使達が舞い降りてゲレンデオープン出きる事をテラスのブナ爺さんに張り付く白い天使たちが明日の朝も舞い降りて朝を迎えられることを願い事にして白い紙に書いて祈りました。

love.  Y

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Sera の独り言(corotto君にコロッ)

こんにちは。HRCの愛猫Seraです。残念ながらたんばらスキーパークは未だにオープンできないで、Lilyさんは相変わらず林檎やさんに出かけてしまいます。寂しいけれどもう少しの辛抱です。

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昨夜、Lilyさんが相棒のCHIZURUちゃんからプレゼントされたクリスマスプレゼントの紙袋を沢山抱えて帰宅し、私の相棒のMerodyはソワソワワクワクものでした。なんせHRCに新しい香りのするものには特に敏感に反応し、いち早く物色するMerodyはさっそくガサゴソし、悪戯が始まりました。「わぁ。洋なしみたいな形。今日食べ頃になってきた洋なしの袋摘めをしてきたんだよ。何だろう?」と取り説をサラッと読み、残り物で速やかに晩御飯を済ませ、ベースにはスィートオレンジそして、イランイランを一滴たらして早速スイッチオンしたLilyさん。「これ、欲しかったんだ。」と洋なしをモチーフにしたアロマディフューザーのCorotto君に大感激。蒸気が上がり、何ともいえない甘い香りと静かに聞こえる水の音と幻想的なイルミネーションライトに癒されながらHRCのダイニングで、LilyさんもMerodyもCorotto(コロット)君のお蔭でコロッと眠ってしまいました。 「風邪ひくよ」とPapaさん(オーナー)といいながらも、暫くはそっとしておいてくれました。時が止まり静かで優しい香りが漂う素敵なひと時でした。

by. SeraImg_0643

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