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2010年7月

紫色に包まれて

Img_7426 玉原ラベンダーパークのメインステージのラベンダー(おかむらさき)も見頃を迎え沢山のお客様が紫色に包まれて涼風の中で、気持ち良さそうでした。

Img_7421 玉原から車で10分ほど下山したHRCの畑のブルーベリーも一気に紫色に染まり、それを見た瞬間冷や汗をかき、摘んでも摘んでも摘みきれないブルーベリーの収穫に格闘しながら、大粒の汗をかき、快適な気温の中で過ごしている私は、日中の暑さでクラクラとなり、気持ち悪くなりました。(笑)

love.  Y

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Sera の独り言(のんびりのススメ)

Img_7360 昨日は二十四節気の大暑。ラベンダーパークのラベンダーも夏の日差しの中、紫色の絨毯となってきました。

毎年恒例となったLilyさんのお友達のヨガ合宿でした。

そんな日に、Lilyさんと同業&同郷のいつも前向きなマックママから、Lilyさんに素敵なお誕生日カードが届きました。(私達みたいな猫のカードです。)

昨日からのヨガ合宿も無事に終えて、先ほど帰路していったヨガの先生でもあるMさんの無事帰宅のメールを待ちながら、Lilyさんは改めてヨガマットを広げ私達にカードを読んでくれました。

「日向ぼっこ猫が自信を持ってお贈りする のんびりのススメ」

何があってものんびりかまえて

多少のことは気にしない。

好きな言葉は「どうにかなるさ」と「大丈夫!」

それでも どうしても疲れてしまった時は丸1日、お日様の下で寝てみるのもいいさ。

(以下省略。)

Img_4298 Img_7355 めまぐるしく忙しかったLilyさんもヨガマットで、昨日のヨガを思い出して、私達と同じようなポーズをしながら「そうなんよね。うん、その通り。でもこの炎天下の下ではお日様の下で寝てたらまる焦げになっちゃうよね~。Sera&Merodyを見習わなくちゃだね。」と笑いながら、お友達から頂いた抹茶のパウンドケーキをパクつきながらHappy Birathday自分を口ずさんでいるLilySさんと一緒に、大自然からの贈り物(畑で収穫したお野菜やブルーベリー)や、頂いたプレゼントやメールやカードを眺め、日中のラベンダーパークの賑わいが嘘のようにシーンと静まりかえったHRCのダイニングで、めまぐるしく忙しかったLilyさんのお誕生日をゴロゴロしながら一緒にお祝いしてあげユルユルにしてあげましたニャン。もしよろしかったら、一声掛けてください。Seraこと私とヤンチャ盛りのMerodyが自信を持って皆様に癒しと元気と猫パンチをもれなくプレゼンさせていただきます。

by. SeraImg_7351_2

追1・今年も沢山の心の込もったメールやカードやお手紙やプレゼントが届き本当に感謝の気持ちで一杯です。御蔭さまで、1959年生まれの私も又年をひとつ歳を重ねました。超が付くほど未熟児で誕生した私。名前に恥じないように背筋をピンと伸ばし又一歩一歩前進して行こうと思っております。 

追2・引き続きHRCでは、たんばらラベンダーパークの入場券をご宿泊の皆様にプレゼントさせていただいております。が、日中の夏の日差しをさえぎる帽子や、日焼け対策、虫除けスプレーなどなど、ご用意くださいませ。高原とはいえ標高1200メートルの山の中ですので、海水浴などに行かれる軽装は避けたほうが無難です。(笑)

love.  YImg_7369

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暑中お見舞い申し上げます。

Img_7297 連日の集中豪雨で、いったい今年の夏はどうなることやらと思いつつも海の日を含む三連休は、梅雨明けした快晴のたんばらラベンダーパークは何処もかしこも大盛況のようでした。(大人気のラベンダーソフトクリームやラムネを手にしている人達にどれだけすれ違ったことでしょう・・・。本物の森の妖精たんばりん君には会えませんでしたが、お土産袋に印刷されているたんばりん君にはイヤって言うほど会えましたけど。)Img_7306 梅雨のジメジメ感やジトジトした空気が一変してHRCにもようやく短いとても貴重な夏が到来し、HRCの庭を蔽う木々のお蔭でダイニングに差し込む木漏れ日が優しく、爽やかな朝を迎えています。昨日の海の日は今年1番の猛暑日だったという各地の行楽地のニュースを今朝のTVで見ながら、冬は極寒の玉原(だからパウダースノーなんですけれど・・)は、東京との気温の差が10度以上低くて快適です。

心配していた連日の雨でしたが、ラベンダーも紫色に色を変えながら、パークのあちらこちらで気持ち良さそうに風に揺られお客様をお迎えしてくれる季節の到来です。なかなか見頃に遭遇できない方々もいらっしゃるようですが、この先お盆くらいまで標高差のあるラベンダーパークなので紫色したラベンダーが風に揺られ心も体もリフレッシュさせてくれることでしょう。日中の日差しは太陽に近い分ギラギラとして暑いですが、木陰に入ると天然クーラーというこの心地よさは、この時期でしか味わえない玉原ラベンダーパークの醍醐味です。

そんなわけで暑中お見舞い申し上げます。

日中は花と、みどりと、風の楽園のラベンダーパークでお楽しみいただき、HRCでは、木々に蔽われた館内で、新鮮なお野菜や、静かに流れるオーナーお勧めのBGMの中で、天使が舞い降りるブナの森で思う存分グリーンシャワーを浴びてハートレストしてくださることを心からお祈りいたします。

love.  YImg_7299_2

追・今年も携帯電話に送ってきてくれた海に住むumiちゃんの真夏の海の写真で波の音を感じながら、目を閉じて高原に吹く風を波の音に変えて夏を楽しみながら過ごしているのだけれど、初めてお会いするお客様に南の島の人間だと勘違いされてしまうほど日に日に焼けていく私なのであります。ん?なんで~!!!!

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どっちがどっち?

1週間前に一輪だけ紫色に色付いたラベンダーパークの駐車場のラベンダーもようやく全てが紫色となってきました。

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先日は林檎やさんのJちゃんから野球留学しているR君の為にブルーベリーのジャムを作り、今日はさくらんぼやさんのCちゃんから紅さやかというアメリカンチェリーに良く似たさくらんぼのジャムを作ってみてとの依頼があったので、客室のお掃除を終了してから下山しました。

果樹園のお友達が居てくれるおかげで惜しみもなく市場に出回ることが無いほど、摘みたての完熟した果物を味わせてもらうことができます。だから美味しい!!

Img_7193 そんなわけで完熟した紅さやかを摘みながら、パクつきながら、多分スーパーではお目にかかれないほど完熟している紅さやかさんを収穫してきました。(本来は酸味が強くて加工課用とかジャムに向いているといわれているのが嘘みたいに甘い。)早生品種として市場に出回る酸っぱさは当に消え、ブルーベリーの色よりも濃く、まるでお砂糖が入っているの?というくらい甘くなった(私的には甘すぎますが・・)紅さやかさんをジャムにするにはどうしたらいいものかと、お砂糖も入れず(防腐やテカリを出す為にはお砂糖が必要なのだろうけれど・・)レモンを注入してとりあえず作ってみました。しかし甘い!!きっとこれがさくらんぼのジャムとは誰も解らないかもです。先日作ったブルーベリーのジャムと並べてもどっちがどっち??だか区別が付かないジャムとなりました。相談したい私のお友達でもありお菓子づくりの達人のお師匠さんのペンションのマックママはスカイツリーのある実家にお出かけしちゃってるし~。

完熟している紅さやかさんはそのまんま食したほうがよさそうと、ブシュッとはじけて真っ白なTシャツに飛び散る果汁の紫を気にしながらもパクつきながら明日のお客様に作ったジャムを試食してもらって改善しなくちゃです。

love.  YImg_7196

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