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2009年6月

2009玉原ラベンダーパークOPEN!!!

Photo 昨日に引き続き、アメリカから帰国したHIRO&Mちゃんの愛娘のKahoちゃんに同行させてもらい、今日からオープンしたラベンダーパーク(ラベンダーの開花はまだです。)に入場してきた。

夏リフト(第一リフト)に乗り少し緊張気味のKahoちゃん(初体験)は、リフトから降り即効でラベンダーパークの名物のラベンダーソフトクリームを食べご満悦。

Kaho1_2 Kahomakoto2 2歳半のKahoちゃんの歩調は、速すぎず遅すぎずゆったりと感じ、小さな体から眺める景色は大人よりはるかに低いので、小さな生き物を発見したり、見落としてしまいそうな小さな花を見つけては私を喜ばせてくれた。Mちゃんママと一緒にゆっくり歩きながら、遠くに見える谷川連邦の残雪を眺め、懐かしい話に花を咲かせながら「危ない!!危ない!!」と車の心配をすることもなく広大なラベンダーパークの敷地で遊ぶKahoちゃんの楽しそうな様子を窺いながら過ごし、手に触れるとかすかに香るラベンダーやハーブの香りが心地よかった。幸い東京でも緑の多い環境に暮らすことになったことを聞き、アメリカでも都会ではない大自然が残されたオハイオで産まれ育ったKahoちゃんがのびのび出来ればいいなぁと思いながら気持ち良さそうに遊んでいる姿を見て、窮屈な東京での生活で窮屈にならないように暮らせるといいなぁと思った。

HIROは、木陰でお昼ね(午前中だけど)タイム。その姿を見つけて、必死に走って行き眠りの森の美女の逆バージョンをし、今はHIROが王子様のKahoちゃんはKissをしてHIROを眠りから覚めさせてくれた。

沢山遊び、疲れたKahoちゃんは、Mちゃんの腕に抱かれゆっくりと過ごした見頃になるにはまだ早いラベンダーパーク(見頃は7月の中旬以降)を後にし、HRCに戻り「まだ、帰らない。」と嬉しい言葉を残し、小さな自分の手で収穫した初体験のさくらんぼとブルーベリーをお土産におばあちゃんや、おじいちゃんの待つ東京に帰って行くKahoちゃんを見送った。車の中で眠りについたKahoちゃんをKissをして眠りから覚ます王子様でいられるHIROの役目は、いつまで続けられるのだろう・・・

追・ラベンダーの開花はまだだったけれど、Kahoちゃんのお蔭で先日ようやく林檎やさんのお手伝いが終了した私は情けないくらい暑さにとことん弱くなってしまった私は炎天下の中の農作業に正直なところかなり堪えていた。久しぶりに快適な心地よい玉原の風に吹かれ疲れた体もユルユルになり、Kahoちやんの可愛い片言の綺麗な日本語が耳に優しくて心身共に癒された。

love.  YImg_3898

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遊ぼ!!!

Img_3901    此処からわずか20分程下った市内でも、30度を越える夏日。13歳の頃からHRCに来てくれていたHIROは長年HRCで学生時代アルバイトもしてくれ、娘のお兄ちゃんのような存在で、勤務先のアメリカのオハイオから6年ぶりに日本に帰国し、4年前に小学生のときの幼なじみでもあるスーパーモデルばりの美貌をもつ娘の優しいお姉ちゃんのような存在のMちゃんと結婚し、2歳半になったKahoちゃんを連れ、東京のジットリした梅雨から抜け出し玉原の快適さを求め頑張って有給休暇を取りラベンダーパークオープンの一日前に遊びに来てくれた。当時Kahoちゃんとほぼ同年齢の娘はHIROとMちゃんの恋路に邪魔をしながら「遊ぼ!!」の連発。それでもいつも優しかった。

Kaho3Kahoちゃんが7ヶ月の時(二年前)に一時帰国し、HRCに来てくれる矢先にHIROが入院騒ぎとなり、私達が逆にお見舞いに東京に行ったときは泣かれてしまい抱っこすら出来ないでさよならしたあのときの痛い(心)記憶を忘れきれずにいたけれど、待ち合わせをした川場村の田園プラザの滑り台を一緒に滑ってから硬直していた固い表情が少しずつ少しづつ緩んできてくれ、友人のさくらんぼやさんで初体験のさくらんぼ狩りを楽しんだり、額に汗をかきながらさくらんぼに向かってシャボン玉をしたり、田んぼのカエルを眺めたり、川に葉っぱを流したりしてようやく心開いてくれ(思い込みかな?)、満面な笑顔をプレゼントしてくれた。帰り際にはHRCの畑のブルーベリーの初摘みのお手伝いもしてくれたり、畑初収穫の夏野菜のピーマン(ひとつだけだけど)はKahoちゃんのちいさな手に納まり小さなピーマンは大きな収穫物のように感じられた。

夕食は、のんた●ンマのUmiちゃんから届いた様々なお野菜やフルーツ(特に甘ーいみかんにはみんなで感動)と地場のお野菜のコラボでお腹一杯になった後、彼(オーナー)は私が片付けものをしている合間にいっしょに遊ぼうと試みたが、Kahoちゃんの顔は硬直してしまった。ので片付け物は彼(オーナー)にお任せ(ラッキー!)して「Lilyちゃん遊ぼ!!」の嬉しい一言で、久しぶりに童心に返り(子供より子供?)思いっきり遊び、ようやくりんごやさんのお手伝いも終了した私は心も体も充たされまったりしてくると同時に、ダイニングに登場してきた愛猫Sera&Merodyが私の代わりにKahoちゃんの遊び相手(ン?Merodyの遊び相手になってくれました。)となり、一生懸命に名前を覚えてくれたKahoちゃんの頭の中がだんだん混乱してきて「Lilyちゃん、遊ぼ!!」とMerodyに声をかけたと思えば、今度は私に「Merody遊ぼ!!」とどちらにしても遊び相手にはちょうどよい精神年齢が同じの私はアメリカ生まれのKahoちゃんの英語の発音を聞き、頭の方は私の方が劣ることを実感し、今度来てくれたときは「Kahoちゃん英会話教えて!!」と迫ろうっと・・・

love.  Y

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夏至

テラスのブナの木肌は雨の滴りかげんがとても艶っぽくてキラキラ輝いていて美しかった。1年で1番日中が長い、春から夏に変わる夏至の日がスタートした。

ブナの木の撮影にいらっしゃってくださっているお客様が、朝食を召し上がる前に「こんな日を待っていたんです。」と艶っぽくて絣の着物を着ている美しい女性の様に映るブナの森を眺めとても嬉しそうだった。医療関係に勤務しているキャリアのWさんも朝食後テラスのブナの木を抱きしめていた。

HRCの駐車場に自生している山蕗を採りに外に出ると雨は止んでいて、雲の切れ間からかすかな光が差し込むブナの森からは、木々の葉のてっぺんから次の葉から又次の葉に雨だれの落ちる音と風の音、鳥たちの歌声が心地よくて滴ってくる雨の雫も不快どころか気持ちよく感じた。

名残惜しんで義理の姉軍団始め、お客様がチェックアウトなさり知人を迎えに山里に下山したときはなんとなくすっきりしないお天気だったけれどHRCに早々に戻ってきたときは雨はすっかり上がりダイニングに光が差しこんでくれていた。これもまた心地よかった。

Img_3846(オーナー)がImg_3848帰る知人を送って行ってくれた黄昏時、昨日に引き続きキャンドルに火を灯し静かなダイニングで、大きな窓の外を眺めながらこの自然界が破壊されませんように。(森も海も空も・・・)そして、大切な人達が(家族、友人、動物、そして此処に訪れてくださる皆様)が平和に暮らせる世の中でありますように。と願いを込め、星になってしまった大切な人達(動物)を追悼しながら彼(オーナー)の帰りを待ちわびていたら、友人のご主人が抱えきれないほどの花束を照れた笑顔で「ハイ。プレゼント!!」と手渡してくれた。その後すぐに彼(オーナー)が帰宅し、友人のご主人と意気投合し少年時代Img_3857の話や子供達の話で盛り上がりあっという間に時間が過ぎていくけれど、なかなか日が暮れることは無く時計を見た友人は「もう7時すぎているのかぁ」といいながら帰って行った。

後7時50分。ようやく窓の外が真っ暗になった。1年で1番日中の長い日が終わった。

love.  YImg_3868

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追・実際に届けることはできないけれど、この場を借りて私達のことを大切に思ってくださっている皆様と、私達が大切に思っている皆様と、星になってしまった大切な人へ頂き物のお花ですが心を込めて届けます。トルコキキョウの花言葉「明るい希望」を添えて・・・・

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スローな一日

Img_3810 チビ怪獣メロディーさえもまだ目を覚まさない早朝5時。雨ではない霧がかかった白い朝Img_3769 Img_3786 Img_3808 を迎える。私より早起きの鳥たちやエゾハルゼミの森の歌を聴きながら彼(オーナー)が、お土産代わりににデジカメで撮ってきてくれた尾瀬の花達を眺める。実物を見たかったなぁと思いながら・・・

Img_3850 ブナの森の鳥たちの歌声からBGMをENYAにチェンジ。スローな時間を過ごそうと身支度を済ませ(久しぶりなロングスカート姿の自分)庭に咲く朝露がついたマーガレットと、ハーブを摘む。ミントティーを飲みながらENYAを聴く。まだ薄暗いけれどダイニングの電気はつけずキャンドル一つに火を灯す。

彼(オーナー)を始め、愛猫sera&merodyが起床し、スローな時間はしばし中断。

洗濯機まわす。掃除機かける。愛猫達はたちまちダイニングから姿を消す。(掃除機大嫌い!!)客室のお掃除する。お風呂掃除する。

飲みかけのミントティー飲みほす。お花やグリーンにお水をあげる。終わっていたENYAを又リピーImg_3816トしメールチェックしながら聴く。再度スローな時間を取り戻す。

今晩のお客様のお食事の仕込みを済ませ、花より団子(さくらんぼ狩り)の義理の姉の友人ツアーに同行する為早めに下山する。後1週間で、開園するはずの玉原ラベンダーパークの試験場(サラダパークの前)のラベンダーはすでに紫色の絨毯となっていて、「今日からプレオープンだよ。」とスキースクールの校長先生が声をかけてくれ、ラベンダーの花束を差し伸べてくれた。(1束500円也)

さくらんぼ狩りの前に義理の姉の軍団は、東京を早朝に出発してきていたらしく、川場村の日帰り温泉を堪能し、田園プラザで昼食を済ませ早くさくらんぼ狩りに行きたがって私を焦らせようと電話をかけてきたが、スローに過ごそうと思っていた私はさくらんぼ狩りの前に川場村にある吉祥寺というお寺で待ち合わせをしてもらうことにして、吉祥寺に向かった。すでに到着していた見覚えのあるワゴン車を見つけお寺に入った。

Img_3831 いつ訪れても季節の花達(クリン草が終わりアジサイが咲き始めていた)が迎えてくれるImg_3826 Img_3828 このお寺と滝は私のお気に入り。(特に平日の夕方がお勧め)ひとつだけ残念だったのは吉祥寺の中にある古月庵というお食事処でお手伝いをしているお友達に会えなかったことだけを除けば、週末だというのに観光バスも帰ったあとだったらしくとても静かで、昨夜の雨でしっとりとしていて義理の姉を探しながらゆっくりと歩いていると、本堂から出てきた義理の姉軍団は、「Lilyちゃん!!素敵な所ね。さぁさくらんぼ狩り行こう!!」といっきにひっそりと咲いているお寺の花たちからトロピカルな花畑に来てしまったかのような華やかな軍団は出口の方へ向かい私は逆らうように本堂に入り、滝を眺め参拝してわずか10分弱の吉祥寺を後にしたが充分な気持ちになれた。さくらんぼ狩りを堪能し、軍団のこんなに買ってどうするの??(前もって予約必要)位のさくらんぼを積み込みHRCに到着。さくらんぼやさんで頂いた花菖蒲を花瓶に挿し,夕食の準備に取り掛かる。

ブナの個展の為の撮影にお越しくださったお客様は、すでにチェックインを済ませていて、ダイニングの大きな窓からゆったりとブナ林を眺めていた。常連さんの医療関係のお年頃のお姉さんグループのチェックインも済ませ、それぞれに楽しそうにゆっくりと食事を進めながら夕食後もそれぞれにゆっくりと時を刻んでいた。夕食の前に点火したキャンドルの灯りも日付が変わるまでスローにゆらゆらと燃えていた。今年初のラベンダーのバンドルズもお客様と作った。一つ一つ消えていくキャンドルの明かりを眺めながらラベンダーの香りに包まれて、スローな一日は終わった。スローな一日のはずだったけれど、どうして一度も食事をしなかったんだろう???

love.  Y

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遊び相手

Img_3636RCで、一番の早起きは此処に来て約一ヶ月が過ぎようとしている新入りのチビ怪獣のメロディーちゃん。彼(オーナー)も愛猫Seraもまだ熟睡モード。午前5時30分。

静かなダイニングから、必ず何かを加えてベットでまったりしている私のところに持ってきては見せてくれる。

「それ~困るの。Happys Gardenのさっちゃんから譲ってもらった多肉植物なのよね。」

「あ~ん。もしかしたらポトスの葉っぱ?美味しくないよ。ご飯あるでしょ。」

Img_3641な予感がしてダイニングに出てみると、薔薇の実は散乱。T酒店のFさんから頂いた黒猫は床に落ちているし(どうやら自分の遊び相手だと勘違いしているらしい・・)そんなことが繰り返される毎日。暫くは何から何までが遊び相手なんだろうなぁと全くもって無視し続ける愛猫Seraの代わりに思いっきり遊び相手になる私は雨の日のストレス発散にもなるけれど、まとわりつくまとわりつくで、何にも出来ない。そうかと思えば遊びつかれて途中でウトウトし始める有り様。

思いっきり遊んで、何事もなかったかのようにSeraの隣で眠りについているチビ怪獣を確認しながら、嵐のような出来事を思い出し、最近特にはまっているピンクローズ(心身をリフレッシュさせてくれる)とローズヒップ(ビImg_3761タミンCの爆弾ともいわれている)をブレンドさせたハーブティーを飲Img_3766_1_2  み、今が旬の友人のさくらんぼやさんの宝石のような佐藤錦をいただきながら、アロマキャンドルだけの灯りでセレブな気分でフゥ~っと一息ついて静かな夜を楽しんでいる今日この頃・・・。至福のひと時。

日中の雨も上がり、久しぶりに満天の星空と森が風に揺られ静かなメロディーが聞こえてくる梅雨の晴れ間(ん?夜だけど)。先々週友人夫妻と出かけた尾瀬に明日又パドルテニスのお仲間と出かける彼(オーナー)も天気を心配していたけれど大丈夫そうで良かった。台風のようなチビ怪獣から開放されて壮大な景色を堪能できるんだろうけど、それより明日又ダイニングが台風がImg_3765_1過ぎた森のようになっていないかだけが心配な私はとりあえず、T酒店のFさんが作ってくれた黒猫ちゃんがとんでもないことにならない前に非難させ、明日又来る台風にそなえてそろそろ眠ることにします。明日は何を加えて私に見せてくれるのかなぁ(涙)

love.  Y

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フラガール参上!!

Img_3666 娘と幼なじみのYちゃImg_3669んが、短大時代の仲間とチェックイン。社会人となった今はなかなか学生の時のように時を共に過ごすことも出来なくなり久しぶりの同窓会?

学生のときに来てくれてから久しぶりのみんなは、一段と綺麗になって大人な感じになっていた。彼(オーナー)とはパドルテニスのペア(過去には県大会で準優勝できたのもYちゃんのお蔭)も組んでくれるYちゃん始めRちゃん、Aちゃん、Jちゃんはあっという間に社会人の顔から親戚のおじさんとおばさんに会いに来てくれたかのように打ち解けImg_3703てくれ、夕食で呑んだワインにフラフラし始めた頃、突然の集中豪雨の窓の外の音を波の音に変えて8月の初旬に大きな大会に出場予定のYちゃん&Rちゃんが模範演Img_3705技をお披露目してくれた。

Img_3708 お土産に持ってきてくれた隣村の川場の地ビールを利きビールしながら、Yちゃんお勧めのハワイアンソング(この夏のHRCの定番にしようかな・・)とフラの講習会で、Jちゃん&Aちゃんも参加。そして少しだけ私も・・・

「上げて~すえ~!!」の意味不明(私にはこう聞こえたんだけど・・)のリズムで、「涙そうそう」をアレンジした曲にのりみんなで森の中に居ながらにして此処だけ常夏のハワイに居るかのように暑い(熱い)真夏のような夜を過ごした。(暖房つけてハワイもないけど・・)

  Img_3712 足のつま先から手の指先にまで神経を行き届かせて踊るフラは、私の想像していたユルユルな感じのフラのイメージとはかけ離れていた。(ゴメンナサイ)優雅に人を魅了させるには、あの中腰な体勢を保ち腹筋背筋に力を入れて体を止めることなく動かし続けることがこんなにも大変なことだとは思わなかった。密かにこれ覚えればかなりウエストくびれるかも~と思いつつ右手にはビールを注いだグラスを持っていたのではダメだと不真面目な私は彼(オーナー)と一緒に観客席で優雅なフラを見ながら自分のお腹をつまみ、しなやかでもありながら、ピチピチしているみんなのフラを観賞させてもらうことに徹っすることにし、突然飛び入り参加してきたヤンチャなHRCの新入りメロディー(愛猫)がみんなの足にまとわりつきながらフラフラにImg_3711 なりながら踊って?フラの舞台は一層盛り上がり梅雨のジメジメな気分どころか梅雨明けしてしまったかのような陽気なみんなのパフォーマンスを堪能し、解散してから片付けを済まし、再度CDをかけて「上げて~すえ~!!」を呪文のように口にしながら利きビールにフラフラになった私はフラを踊って彼(オーナー)に見てもらおうと思ったら、見たくないのか、すでにカウンターで愛猫SeraとCDの心地よいメロディーを子守唄に眠りについていた。

きっと彼女達の優雅なフラを夢の中で見ながら心地よい眠りについているImg_3676んだろうなぁ。ビール飲んでいるフラおばさんじゃダメだわね。トホホ(涙)

love.  Y

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さくらんぼ狩り

   Img_3631 そうこうしている内にカレンダーの五枚目をめくってから早、10日が過ぎた。昨日関東地区も梅雨入りしたといったとたんに雨。

五月は天候に恵まれ殆んど雨の日もなく、例年より早く大体の林檎の摘果作業も済ますことが出来た。後はつがるの袋をかける作業が残っているだけとなった。彼(オーナー)にお任せのHRCの畑には、夏に収穫予定のブルーベリーが沢山の実をつけていた。(このままでいくと豊作間違いなし!!かな?)梅雨に入り、これからが草むしりとの戦いとなる。が、ジメジメしたうっとうしい梅雨は憂鬱にもなるけれど、自然界の恵みの雨はなくてはならない神様からの贈り物。すでに他県では断水しているという騒ぎで、ポリタンクが異常に売れているというニュースを聞きやはりくるべき梅雨はきちんと来てくれなければ、作物にも影響がでてくるというわけで、15分ごとにころころ変わるお天気もやむを得ないとあきらめ雨に感謝しなくては・・・

そんなことを思いつつ、久しぶりに雨の音でも聴きながらまったりゆっくり過ごそうかと思いきや、さくらんぼやさんのCちゃんから電話。「あさっての開園に作業が間に合わないから一日だけお手伝いに来てくれるかい?」私「雨だけど何するん?」C「雨でも屋根かけてあるから作業できるんよ。おねが~い。」というわけで何をするのか不明だったけれど山を下山した。

Img_3618年ぶりに到着したImg_3609さくらんぼの畑には、小さな宝石のようなキラキラ光ったさくらんぼが見事だった。その脇にある田んぼの水もキラキラして綺麗だった。(HRCで大好評のご飯もさくらんぼやさんから仕入れています。)

さてさていったいどんな作業をしてきたかというと、せっかく実ったさくらんぼも中には実割れしImg_3621てしまっているものや、何年物の梅干みたいなさくらんぼがあって、不要なさくらんぼを捥いであさっての開園までに美しい畑をさらに美しい畑に仕上げ、お客様をお迎えするための最終作業。(とにかくいつ見ても美しい畑だとつくづく思う)終盤に差し掛かるとさくらんぼやさんの六年生になった双子のRiko&Rinoが愛犬Sora君と学校から帰ってきて速攻で私に駆け寄ってきてくれた。さくらんぼの畑で少しだけ戯れ、芝生に座り空を見上げた。時折、物凄い勢いで降っていた雨から、真っ青な空が気持ちよかった。今晩あたり先日友人夫婦がお土産に持ってきてくれた天体望遠鏡で夜空を眺められるといいなぁと思い帰宅すると空は又厚い雲に蔽われていて、気温もかなり下がっていた。心地よい風どころかゾクッとするくらい肌寒かった。

あっという間に完売してしまうさくらんぼ。今年は開園前に口にしてしまいました。

梅雨で憂鬱な気分の方。是非小さな宝石を見に来て(食べに来て)ください。こだわりのあるさくらんぼやさんを御案内いたします。

love.  Y

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Happy's Garden(さっちゃん)

Img_3441 「チ-ス!!」携帯電話から聞こえてくるHappyなさっちゃんの声を聞く。ゴールデンウィークになる少し前に雪んこりんごを届けに行ってから久しぶりのHappyまな声健在。サクサクッと話が出来るさっちゃんは私の心の栄養剤。とても大切な存在。私よりう~んと年下なのに頼れるし尊敬している。

夕食のおかず(失礼)にさっちゃんの話をしながらHappyな気持ちで彼(オーナー)と盛り上がり、とても会いたくなった。なかなか時間が作れず此処のところ少しモヤモヤする曇り空の自分もいたけれど、さっちゃんの話をしているだけで楽しくなってくる。ますます会いたくなってきた。

Img_3458_3   さっちゃんのファンでもある彼(オーナー)が「明日、Lilyの代わりにさっちゃんの所に行ってきてあげるよ。」と嬉しそうに言った。なんだか納得もいかない気分にもなってはいたけれど、きっと彼(オーナー)もさっちゃんに話をしているうちにむしょうに会いたくなったのだろうと、我が家のちびっ子ギャングメロディーがとッ散らかしてくれた木の実やモスを片付けついでに、何年も前にお土産代わりに持っていったリースをずっと飾っておいてくれていたことを思い出して、六月衣替えの季節だし気分を変えて自分で作りたかったイメージのリースを作ってみた。「今林檎やさんまでの道のりはこんな感じだよ」と美しい緑の中に白い花やタニうつぎの季節になったことを伝えたくて、お土産代わりにシクラメンの植え替え作業でテンテコまいしているだろうさっちゃんに届けてもらうことにした。

Img_3460方、友達夫婦Img_3464 が来訪してくれるので、林檎やさんから急いで帰宅すると、テラスにはHappy’s Gardenのさっちゃんのところで丹精込めて育てられた花達が山ほど私を迎えてくれた。HRCもさっちゃんのお蔭で庭にまた新しい仲間が増えた。Hapyyな気分で友達夫婦をお迎えできた。

何年か前に譲ってもらったイベリスが綺麗に花を咲かせてくれていた。

何にでも利く栄養ドリンクみたいなさっちゃんに来週は絶対に会いに私が行く~!!!

love.  YImg_3465

Yちゃん、「Lilyさんの林檎ジュース」飲んで、県大会で思いっきりプレーしてください。

「ファイト。イッパ~ツ!!!」

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