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2009年2月

オレンジ色の一日

Aya いつもは、1月末にお越しくださる舞台写真家のI社長始め、愛猫Seraの専属カメラマンのAさん達が、1ヵ月遅くHRCにいらしてくださることになった。

久しぶりに電話から聞こえてくるI社長の声は、お元気でいらしたけれど急に声のト-ンが低くなり、先シ-ズンも御一緒にいらしてくださった湘南に住むとても温和な方(私より少しお姉さん)がお亡くなりになり、今年は一緒じゃないんだよと・・去年お見送りさせていただいた時「あなたも体にだけは気をつけて。又来年ね。」と約束を交わした言葉が最後となってしまうなんて・・・

白い雪は、負の感情を浄化してはくれるけれど、悲しい知らせの後は切なすぎるくらい哀しい気持ちとなってしまうときがある。

比較的冬の間のHRCの花達は、淡い色で統一させていたのだけれど、故人を想い、海に沈むオレンジ色の太陽を思い浮かべながら、自分も元気になりたくてオレンジ色のチュ-リップを彼(オ-ナ-)に買ってもらった。

Photo_2 ションボリしている自分に渇を入れなければ前には進めない。お花を飾り終わると、温暖な海に住むumiちゃんから宅配便が届き、私の気持ちがわかっていたかのような、タイミングで、とても可愛いレモンやオレンジ色のネ-ブルがごろごろ入っていた。黄色とオレンジ色が元気をくれた。お礼のメ-ルをし、へこんでいたことも報告すると、お庭に咲く水仙とロ-ズマリーの景色を即効で、故人と私のために送ってきてくれた。優しすぎて胸にこみ上げる思いで泣きそうになったけれど、感傷に浸れる時間ではなく作業を進めた。

Photo_3 元気に明るい心をつくってくれるオレンジ色が、さらに私の心にエネルギ-を充電してくれて、特別なときに灯りを点けるぼんやりしたオレンジ色の光を見つめながら、夕食後、一段落した私はumiちゃんから届いた写メールの花畑をお見せしながら、故人の思い出を語り花粉症のせいにしながら鼻をすすった。

花が好きで、白い雪をこよなく愛していた方だった。

Photo_4 今年67歳のI社長のはちきれそうなオレンジ色のスキ-パンツが青い空と白い雪で眩しく輝き、周りのみんなの心にビタミンパワ-をくれているように感じた。

「又、来年。」と約束してくれてお別れした。

love.  Y

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白馬八方尾根スキ-場みたいな玉原の夜

05 私達と同じ1959年生まれの白馬八方尾根スキ-場は、北アルプスの雄大なスケ-ルの中で滑る感動と喜びで、訪れるスキ-ヤ-を魅了させてくれ、長野五輪アルペンとジャンプの会場になったことでも知られる日本でも大人気なスキ-場。

実は今日お泊りの○◎百貨店のSSの会の皆さんのホ-ムゲレンデは、玉原スキ-場。(もの凄い数のスキ-場があるにも拘らず、シ-ズン20日程は玉原で過ごしてくれている)

04 それでも、かつて(30年ほど前)私のホ-ムゲレンデだった(コブコブ斜面に太刀打ちできなくていつもメソメソしていたのが事実です。)八方スキ-場の素晴らしさをお伝えするには言葉では足りなくて、是非体験して来て下さいと、数時間前まで、あの懐かしい兎平で、ピョンピョン飛び跳ねるように滑って、長い道のり玉原のホ-ムゲレンデに帰ってきてくださった。

もう一組のリンちゃんとルルちゃんのおじいちゃまとおばあちゃま(そお呼び出来ないくらいお若い!!)もお孫さんと一緒に楽しむスキ-は、玉原なんだけれど、あの黒菱の急斜面&コブ斜面も軽やかに滑るスキ-の達人御夫妻で、八方スキ-場でリンちゃんとルルちゃんとゴンドラに乗れるその日を夢見て、この玉原スキ-パ-クの優しいゲレンデに来てくださるようになった。

なつかしの八方スキ-の話に今宵盛り上がり、ホ-ムゲレンデの玉原スキ-場でそろそろ再デビュ-の時期かなぁ・・・

あっ!!明日は同じ1959年生まれの八方スキ-場時代の私の相棒Sヤンのお誕生日。(50歳おめでとう。ついでに八方スキ-場も50歳おめでとう。Sヤンも彼(オ-ナ-)と同じシニア券のお仲間入りだね。)

イメ-ジだけは出来上がってるし、スキ-も今では難しい薀蓄よりも用具で決まるらしい???から一緒に「私もスキ-に(玉原)連れてって!!」玉原でトレインしようよ(古ッ!)映画のヒロインだった原田さん似のNちゃんも一緒にねっ。

love.  Y06 07

追・HRCの雪山にユッキィ-チャンとダルダルチャンを作ってくれたルルちゃんとリンちゃんへ。2人のお蔭で、「ル-リン彗星」見れなかったけれど星のようにキラキラした瞳で、楽しいHEARTのお話を沢山してくれて「ル-リン彗星」が私の元にやってきてくれたかのようなHappyな夜でした。帰りに「帰りたくない」と涙まで見せてくれたルルちゃんユッキィダルダルちゃんは、元気にしてるからね。沢山沢山のありがとうを言ってくれたお2人に私のほうが何倍もありがとうの2日間でした。

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ゲレンデデビュ-??

霧がImg_2237_2かった幻想的な朝を迎えた。

Img_2217_216年前に初めて出会った3男坊の末っ子のS君は、高校のクラスメイトと卒業旅行に来てくれていて、今日が最終日でもあり、30分早く朝食を食べ終わり、ゲレンデへ一番乗りをする為に出かていった。S君のお母さんは、パテシエでいつも美味しいケ-キをお土産に下さるけれど、特にお返しできるものがないので、せめて楽しんでいるS君達を、パパラッ Img_2227_2 チしてお土産代わりにもって帰ってもらおうと、急いで、二台のカメラを抱えて、ゲレンデ入口まで行ったけれど、霧で林の先に見える姿は、いったい誰が誰だかわからずにあきらめ、初日にHRCの雪山の前で撮ったニコパチ写真をプリントアウトして勘弁してもらおうと、帰り始めたとき、木の枝が、寒くて鳥肌が立っているような景色(霧氷)を発見したら、目的を果たせなかった気持ちも忘れ、森の中の幻想的な冬の画伯の作品を想像して思わずひき返し、森の中に足を踏みいれた。、めったに描いてはくれない冬の画伯の繊細な霧氷の景色が霧のお蔭でさらに幻想的な作品となっていてくれていた。

長靴で歩く感触は、昨日降った雨でS君達が恐れていた アイススケ-ト上のような硬すぎるバ-ンではなく程よいスピ-ドで滑れるくらいにしまっていて、ゲレンデできっと楽しんでいてくれているだろうと安堵しながら、森の中も程よい硬さにしまった雪原は、私の重たい体も沈むことなくスム-ズに歩け嬉しかった。

Img_2226Img_2225_2    Img_2231_2間も忘れ何ヶ月ぶりにか なり歩いた。ゲレンデに繫がっている道のりからかなり外れると、そこは、無音の世界となり、歩きすぎた私は、暫くその場所で腰を下ろしながら絣の着物を着て、薄化粧(霧氷)をしているブナ林を眺めながら、生まれてきていれば、S君達と同じ年頃になっていた自分達の子供のことを思い出しながら暫く静寂の中に身をおきながら少し感傷にひたってしまった。この世界を彼(オ-ナ-)におすそ分けしてあげようと持ってきていたカメラのシャッタ-を切ろうとしたが、充電切れでこの景色は残念ながらお土産に出来ず、私だけのものとなってしまった。幸いコンパクトカメラの方はかろうじて何枚かおさえるこできた。

空から白い天使が舞い降りてきた。軽装できてしまった私は寒さで我に返り、遣り残した客室の掃除をしなくてはと、HRCに戻った。彼はすでに二階でお掃除をしていると思っていたらしく、ダイニングの大きな窓の景色を眺めながら私に「久しぶりに幻想的な霧氷が綺麗な日だね。」と言った。思わず私は「森の中はきっともっと綺麗だよね。」とつぶやきながら、二階のお掃除を始めた。

love.  YImg_2234

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白いBirthday Card

Img_2171_1_2  HRCに冬の画伯が、水墨画の世界をお披露目してくれた2月21日土曜日の朝。夕べから降り続けた雪は40cm程HRCの雪山を高くしてくれ、気温もマイナス8℃と、風が強いけれど最高のコンディションとなった。

午後からは、天気も回復し、冬の画伯はお昼寝についたのか青い空も雲の切れ間から見え始め、夕食の支度をしながら厨房から窓の外を眺めると、オレンジ色とピンク色が混ざった空がもうすぐ日が落ちることを教えてくれた。

Img_2177_1 ダイニングに出て、夕食時にお出しするメッセ-ジカ-ドをテーブルに置きに行きがてら、窓の外の雪山から「Happy」の文字が見えた。よく見ると、正方形した穴も出来上がっていた。今シ-ズン大学のお休みを利用して、玉原スキー場でアルバイトをしているKuma君の為にご両親がチェックインしてから、彼の20歳の誕生日のお祝いを言葉に代えて、大きなBirthday Cardを用意し乾杯をするための粋な演出だった。(協力できないでごめんなさい)

Happyな文字にHappyな予感。

Img_2181_1   日も落ちて、HRCの夕食タイムが始まる頃Kuma君がアルバイトを終えて走ってHRCに入ってくる前にキャンドルの灯りを20個灯してKuma君をお迎え。(KumaPapa&KumaMamaがお迎えしてくれました。)

私はダイニング正面のアイアンで出来たリ-スのキャンドルホルダ-に明かりを灯し夕食が始まった。

客室から降りてきた1歳にまだならないソフィちゃんを始め、18のキラキラした可愛い瞳が、窓の外のキャンドルの灯りを見て、「スゴ-イ!!」「綺麗!!!」と歓声をあげていた。呼吸困難に陥るほど大忙しの私達もほんの数秒間だけ無音の雪の中のBirtday Cardを眺め、Happyのおすそわけをしてもらった。

真っ白い大きな雪で作ったBirthday Cardには、一つ一つのキャンドルの灯りがKuma君に対する様々な思い出や、将来の健康や幸せを願う気持ちが込められていることを感じた。、素敵な素敵なご両親のサプライズに感動し、Kuma君も「ありがとう」とワインで乾杯していた。(やっと飲めますね。一緒に!!但しオフシーズンですよ・・)

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夕食が終わり見知らぬ人同士が、HRCで共有する空間の中で自然に溶け込み一緒にゲ-ムを始める可愛い天使達の18の瞳に大人達は和んでいた。Kuma君の2つの瞳は天使達が眠りについた頃、Kumaパパが点けてくれた暖炉の灯火を眺めながら、お酒を片手にする姿に、幼稚園の時から来訪してくれると飽きずに人生ゲ-ムをしていたあどけない瞳はもうそこにはなかった。

Happy Birthday Dear,M!!

All the best wishes for your foture life.

love. YImg_2215

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ミモザの思い出

Img_2123  この時期になると、いつもミモザの花束を抱えて私にプレゼントしてくれ る、T商店のFさん。

今回は、販売促進の為の撮影も兼ねてワインも持参で配達の合間にImg_2127 けてくれた。

ミモザといえば、黄色のフワフワした綿毛のような可愛らしい花で、花言葉は「優雅・友情・豊かな感受性・プラトニックな愛etc」

実は花より先に「ミモザ」という名前のカクテルを知ったのは、OL時代に海外赴任から戻ってきたばかりの上司が、歓送迎会の二次会で自分たちではとても敷居が高くて、進入でき ない有名な銀座のBarに連れて行ってくれたときのこと。何でも好きな物頼みなさいと言ってくれても、仲間たちと行く居酒屋にはカクテルなんぞメニューになかったし、それでも素敵な名前ばかり並ぶカクテルのリストの中で、「ミモザ」という可愛い名前のカクテルに反応してオ-ダ-し、かなり緊張した私達に、バ-テンさんが、「昔からシャンパン・ロ・ランジュ???(オレンジジュ-ス入りのシャンパン)という名前で、フランスの上流階級で親しまれてきたカクテルなんですよ。」と差し出してくれたカクテルは、鮮やかな黄色が気泡でキラキラ光っていて、かなりドキドキワクワクしながらご馳走になった、生まれて初めてのカクテルが「ミモザ」というわけで、かなり贅沢で大人な空間だったけれど、シャンパンの価値もわからないでいた私は、ただただその可愛い名前と綺麗な色に酔いしれていたことだけが脳裏に焼きついている。

その後、ミモザという花に出会うこの時期になると思い出す、ミモザという名前の初めて口にしたカクテルの思い出。

love.  YImg_2157

追・HRCでも、カクテル「ミモザ」あります。但しシャンパン1本オ-ダ-してくださらないと作れません。あしからず・・・

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SURF&SNOW IN HRC

週末もバレンタインディも終Img_2105 わった。彼(オ-ナ-)と私も、ハ-トを見ると思わず思い出してくださる常連さんや知人や娘からハ-トのチョコやハ-トのおせんべいやハ-トの和菓子、ハ-トの形のお箸、おつけもの、ドキッとするハ-ト柄しImg_2079た下着を義理チョコ(ウヌボレテルけど、義理よね~)してもらい、ご満悦。

冬の画伯も恋に溺れてしまったのか、世界中の恋人達が熱過ぎるのか、地球上の温暖化現象なのか、一ヶ月ほど季節がずれているような気がする。

午前6時。私室から見える西の空には蒼い半月と、ここから見える近くの宿の屋根は、夕べから静かに舞い降りた雪で真っ白くなっていて、昨日までのチョコレ-トも融けてしまいそうな暖かい日から、玉原らしい景色に逆戻りしてくれたことに安堵しながら、苗場スキ-場のユ-ミンライブの情報を知人からメールで送ってくれたのをチェックしながら2月の時の速さも同時に感じながら起床。

今年は密かに苗場のライブに行けるかもって期待をしていたんだけれど、チケットも取れなかったし、せめて当日券でなんてことも考えたんだけど、日頃の疲れと年には勝てず断念。

アットホ-ムでいて、それでもってちょぴりマニアックな苗場のライブは、今年で29回目。

未だに沢山のファンに囲まれて、チケット完売で頑張っていることに拍手(パチパチ)しちゃう。きっと今年も沢山の愛の歌をプレゼントしてくれたんだろうなぁ。

ここ最近の曲は、わからないけれど、恋したといえばユ-ミン.ふられたといえばユ-ミンいずれにしてもとってつけてはユ-ミンの歌が、私の人生の1部みたいなときがあった。

この年で恥ずかしいからって、眠らせておいたユ-ミンを、この時期になると思い出させてくれるのが、苗場のユーミンのライブ。

お客様が 夕方チェックインするまで誰も居ないダイニングで、ユ-ミンメドレ-今日はガンガンかけちゃおうっと・・・

はい!!一曲目は、2009 SURF&SNOW IN 苗場のユ-ミンライブ同様。Love WarsからValentain’s RADIO!!でHRCのダイニングは、SURF&SNOW IN HRCのユ-ミンライブの始まり~

青春時代を懐かしんでいたら、一本の電話が来た。高校時代の友人からだった。懐かしい話で盛り上がって、タイムスリップした。何十年ぶりに、ゲレンデデビュ-する為に電話をくれた。そもそも私がスキ-にはまったのも、彼女のお兄さんのスキ-クラブに便乗させてもらったのがきっかけだった。春休みの再会が楽しみ。

高校時代の卒業アルバム開いて、ますます私の青春そのもののユ-ミンが甦る。風邪もひいていないだろうに鼻声で雪のちらつく玉原のこの場所で歌ってくれている。

ユ-ミンも友達も色あせない私の青春そのもの。

love.  YImg_2111

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春の足音

先月、沖縄に住む姪からの便りに、日本一早い桜の開花の知らせ。先日は、東京の白金の公園で福寿草を発見したと知人から電話をもらったり・・・花粉が飛び始めたり・・

今日の朝は梅の開花情報を取り上げている番組があった。目の前に見えないけれど、春の足音は一歩一歩近づいているようだ。

同じ日本なのに、春夏秋冬の訪れがこんなにもちがうんだなぁと、窓の外の景色をベッドの中からカ-テンめくり、雪景色を眺め夕べ降った雪の白がキラキラしていた。しばらく愛猫Seraを手放せないほど寒い朝を迎え、やはりここはまだまだ冬の画伯が春の足音を遠ざけてくれている。

Img_2084 先日温暖な海の傍に住む、UMIちゃんからのカラフルな野菜たちが届いたので、お掃除にも気合が入り、早々に済ませて、買出しに出かけている彼(オ-ナ-)の居ない隙に厨房を占領し、1人調理実習を始めた。せっかく遠方から春の、それも美味しそうな新鮮なお野菜は、ずっと飾っておきたいくらいに愛おしくなるんだけれど、新鮮なものは新鮮な内に調Img_2099理してと・・・・

ロングステイしてくださっているお客様に、ほんの少しでも楽しんでいただければと、目新しい此処では旬と呼ぶには程遠い春夏野菜を食卓にもおすそ分けできることに感謝。パタ-ン化してしまいがちなお料理も、可愛いお野菜のお蔭で作っていても楽しくなってくる。

食材の食べ方や、食べ物を大切にするということはもちろんなんだけど、その背景にある生産者の喜びや苦労をふと思い浮かべながら1人調理実習が終了し、買出しから帰ってきた試食係の彼(オ-ナ-)が新タマネギ味噌焼きおにぎりをほおばりながら、OKサインをくれた。(ちなみにまかない料理です。)

夕食にお出しした初めのお皿はいつもと違う海の色にしてみた。新玉ねぎや、オレンジのドレッシングに感激してくれ、私のほうが嬉しくて、心にビタミン注射してもらったような気分になった。本当にいつも温かい。やる気が沸いてくる。

厨房から見える夕景が、オレンジ色してた。海に沈む夕日は、もっとオレンジ色しているのかなぁ・・・

love.  YImg_2095

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ValeintineはHeartでHeartで迫ります。

Img_2064 女子力を発揮させる、時期がやって来た。

なんかの番組でヴァレンタインの意識調査ってのをやっていた。

本命チョコは、予算で言えば3,000円。(まぁそのくらいで、心つかめれば安いもんだ。)

自分のためには去年より500円増し。

その他義理チョコ。友チョコ。逆チョコ(男性が女性にあげるらしい)

きっと日本だけなんだろうけど、今どこに行っても店頭は、バレンタイン商戦でハ-トが目白押し。(これで経済効果もHRCも上昇してくれたらいいなぁ)  Img_2071 Img_2060

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知り合いや友人そしてお客様から、ハ-トを見つけるとHRCを思い出すし、思わず手にして買ってしまうというとても嬉しいハ-ト現象が起こっているらしく、ということは、遠くにいても私達のことを思い出してくださっている瞬間があるわけで、お蔭様で、HRC1959の館内には、所狭しとHEARTで埋め尽くされている。

もちろん私も、特に意識しているわけではないのだけれど窓に張付く雪がハ-トの形をしていたり、ハ-トの形をしている雲を発見しただけで、その日一日がおみくじで大吉を引き当てたかの様な、幸せな気持ちになることがある。お金では買えない幸せの贈り物そのもの。

1970年後半、彼(オ-ナ-)が初めて手にしたカブト虫みたいな形をしたワ-ゲンにも伝説みたいなのがあって、一日に100台(ん?忘れたけど)ワ-ゲンを見ると幸せなことが訪れるなんて、誰が作ったのかそれを信じて、友達と、環七の歩道橋の真ん中で、何時間も何時間もワ-ゲンが通りりすぎるのを眺めながら恋バナをしていたこともあったっけ。

Valentain DayにHEART(陳列されている商品は除く)を10分の内に100個見つけられたら恋が叶います。なんて伝説をつくっちゃおうかしらん・・・

1年中 HRC1959は、Valentain Day!!!

玉原スキ-場のキャラクタ-たんばりんちゃんもピンクのHEARTを抱いて優しさ提供中!!!

沢山のHEARTが皆様をお迎えしております。

love.  YImg_2061

追・今日は、私に沢山沢山愛の歌をプレゼントしてくれたYummingが、苗場スキ-場で、コンサ-ト。ヘリが墜落して近郊のスキ-場も影響があって大変みたい。自然の災害も大変だけど人害はもっと困る。無事にコンサ-トできますように・・・ご心配してくださってメール下さったり、電話くださったり、感謝です。やっぱりここは、群馬県じゃなくて、何処なんだろう?????

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浅間のいたずら鬼の押し出し

暦の上では春。ここは別世界の雪の中。それでも節分Img_2009には節分らしくと今年も豆をまいた。

季節の分かれ目は年に4回。立春・立夏・立秋・立冬と今は、立春の節分のみが行事としてのこっているわけなんだけど、どうもここに住んでいると暦がいや、私が一ヶ月以上遅れをとっている感じがしてくるときがある。

Img_2011 Img_2016Img_2019 歳のお誕生日をHRCで迎えたY君が残してくれたスノーマン(やや埋まりかかっている)にお留守番を頼んで、彼(オ-ナ-)から誘われて朝食の残り物を、ロ-ルパンに挟んで、残っていた紅茶をアラジンのポットに入れ替えて(もう30年使っている私のお気に入りのひとつ)フル-ツをカットしてと、まるでピクニック気分で、助手席にのりこんだ。実は普通に買出しなんだけど・・40日ぶりに下山とくれば気合が入る。

市内に下りると雪もなく車の助手席から眺める景色と、差し込んでくる日差しは、まるで春でも来てしまったかのようなポカポカ陽気で、目を開けていられないほど眩しかった。体がゆるゆるになってくる。

Img_2022 雲ひとつない青い空の向こうをながめていると、「浅間が爆発してる!!!」と思わず声を上げると 「ん?頭が爆発してる?」と、彼(オ-ナ-)。

数日前のこと。浅間山が噴火したと早朝のニュ-スで気になっていた。スキ-場からも晴天の日には、浅間山が良く見える。数年前は物凄い爆発音と、噴灰で、白いTシャツがグレ-になったことがある。今回は風の向きが違ったらしく、首都圏のほうが影響しているらしい。今日もお客様から被害はありませんかと電話を頂いたけれど、お蔭様で玉原は、真っ白な世界のままでいてくれていますよと、お答えした。

あさまとは、古語で「火を噴く山」という意味を持つらしい。

雪化粧した壮大な浅間山。雪山に熱い墳灰が流れると温度が上がって雪崩の危険性もあることを、車のラジオが教えてくれた。

冬の季語では、「山眠る」なのに、春の手前で目を覚ました浅間山を遠くで眺めながら、いいたずらしないで静かにずっと眠っていて欲しいと思った。大きな被害がなければいいと願うばかり・・・

買出しの最Img_2040後に久しぶりに顔を見せた私にお花屋さんが歓迎してくれて春の花を抱えきれないくらいImg_2025  サ-ビスしてくれて、私も少しだけ、暦の上Img_2033ではない春を先取りした気分になれた。

金星が、輝く夜道。車の中の温度計はマイナス5℃。まだ冬。

凍結している道路。やっぱり冬。

到着した玄関の温度計マイナス8℃。ダイニングのスト-ブが消えていて、我が家の愛猫Sera怒り爆発!!シャ-っと火を噴きそうな顔をして迎えてくれた。部屋が暖めるまで1時間掛かった。

やっぱり、まだまだ家をあけられそうもないなぁ・・・

LOVE.  YImg_2039

追・あっという間に週末が来る。今夜到着の皆々様、道中くれぐれもお気をつけて。

日中リネン屋さんが、何台か車が、スピンしていたよってことですから・・・

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