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2008年10月

神無月とハロウィン(キャンドルナイト)

日本では神無月の10月、全ての神様が出雲にお出かけらしいれど、ハImg_0801 ロウィンの前日、冬の匂いのする、HRC1959のある玉原高原には、いImg_0871たずらが大好きな神様だけお留守番していたらしく、昭和8年に発足した、山の会のOB&OG会(喜寿を祝う会)の方々の為に、紅葉も終わり、落ち葉を踏みしめゆっくりと歩く登山道の脇に白い天使(雪)を残し、冬の始まりを教えてくれたようだ。

ハロウィンといえばもともとはケルト民族が行っていた収穫祭と、冬の始まりを迎えるにあたり、悪霊や、魔女達を追い払う祝祭のことらしい。Img_0895

Img_0920  Img_0902  新穀で、酒を醸す月なので、「醸成月(かみなしづき)」が転じて神無月になったという説もあり、悪霊や、魔女たちを追っ払ってくれそうな喜寿を祝う会の方々(平均年齢70近い)のお仲間に加わらせてもらいながらキャンドルに明かりを灯し、健康と平和と安全を祈り彼(オ-ナ-)お勧めのお酒で乾杯した。

追・夜更けに満天の星空を眺めながらお話してくださった、新婚旅行に行ったあの山から40年という歳月が過ぎ、あの山から帰らずに星になってしまったご主人の奥様へ。私のImg_0890大好きな歌を捧げます。そしてご冥福をお祈りいたします。

「返信」

大好きな微笑を失った今でも、心が覚えてる暖かいあなたの手。

残された文字と共に

あの頃と変わらずにきらめく海(山)にはもどらない青春がいつまでも眠っている。

人は皆産まれ生きたときからもうすでにこの海(山)へ帰ること決められているけど、夢ならば燃え尽きたあなたの分まで生きていく約束を守るから見ていてね。

託された幸せをつかむことがもしあなたの願いなら、それを探してみるわ。

寂しくて恋しくて泣きそうな夜には、会いにきて抱きしめて幻でいいから・・

いつの日かその胸に戻って行けると信じれば又今日も夕凪(夕焼け)が美しい。

読まれないこの手紙。

それでも書かせて

永遠の愛を込めた私からの返信。

魂に届くように・・・

   by. mariya takeuchi

love.  Y

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神無月にかこまれて

Img_0856 HRCに住む、自然界の秋の画伯もそろそろ冬の画伯とバトンタッチしちゃいそうなくらい、凛とした空気に心が動揺してしまう。すっかり色鮮やかな紅葉の葉も落ちて、庭は落ち葉の絨毯が敷き詰められていて踏みしめる音が秋の終わりを教えてくれたいるかのよう。秋の画伯も南下し、山のImg_0831 裾野まで降りて、芸術作品を残してくれている。

まだ10月(神無月)だと思っていたのに、あっという間に11月。玉原の冬は長い。

11月からゴ-ルデンウィ-クが終わる約半年間は、長い長い冬景色となる・・・

あ-ん。まだ終いきれない鉢や、友人宅に預かってもらう冬越しできない鉢も下ろしてないし、もう少し待ってて・・・冬の画伯さん!!!といいたいところ。

「神無月にかこまれて」

人恋しと泣けば十三夜

つきはおぼろ淡い色具合

雲はつきを隠さぬように優しく流れ丸い月には流れる雲がちぎれた雲が良く似合う。

風が騒ぐ いまや冬となり逃げるように渡り鳥がゆく

列についていけない者に又来る春があるかどうかは誰も知らない。

ただひたすら風まかせ

神無月に僕はかこまれて口笛吹く それはこだまする。

青い夜の空気の中にいきているものよ

涙も見せず、笑いも忘れ、息をひそめて冬を待つ。

by.yousui inoue 1972

あんなに楽しませてくれた十三夜も十五夜もついこの間のことだったのに・・・冬のような澄んだ空と冷たい北風は、満天の星空を用意してくれた。白い天使が舞い降りてきそうな冬の匂いがしてきた夜を迎えた。

追・枯れ葉の中で、いまだ頑張っているハ-ブを摘んで、この夏楽しませてくれた花達に感謝して飾った。(庭の花達も今年最後のアレンジになるのかなぁ・・)

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love.  Y

  

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紅葉の行方(谷川岳&玉原)

Img_0729 お天気が気になって早起きしすぎた私は、愛猫Seraを無理やり起こし抱きかかえて、HRCの大きな窓の景色が見えてくるのを、うそ寒い(うっすら寒い)ダイニングで、ストレッチしながらお気に入りの真っ白いHeartのマグカップ片手に外が明るくなるのを待った。

抜けるような澄んだ空でないほうが寒く感じない今日この頃・・連日の秋晴れは、どうやら予報通りお休みで雨の音と、枯れ葉が、舞い落ちる音で、人間にはまだ見えない外の景色にSeraは大窓のところで、大興奮していた。(枯れ葉がきっと鳥達が、飛び交っているようにみえるんだろうなぁ)

Img_0705 Img_0724 薄日が射し、HRCの庭がなんとなく見えてきた。昨日までの鮮やかな景色は、もうそこにはなかった。

霧と雨と風が幻想的ではあったが、その先には、冬の自然界の画伯が目覚める季節を予感させてもくれる、気が引き締まる瞬間でもあった。

今日は彼(オ-ナ-)はガイド件ボディガ-ドで、谷川岳にImg_0761彼(オ-ナ-)のパドルテニス仲間のG.F達と登頂予定の日。

Img_0746  Img_0772 安心安全を第一に考えてどんなコ-スにするか、天候と相談して結Img_0780 果、林檎やさんで忙しくして、玉原から林檎やさんまでの道のりの紅葉だけしか見られない私に、お土産に濃霧で谷川登山を断念して、一の倉沢の万年雪と矢木沢ダムにある奥利根湖畔の紅葉を見せてくれた。彼(オ-ナ-)のG.F達も、谷川岳には、登頂できなかっけれど、ダムで食べたお弁当や、楽しい話で、心もお腹も一杯になったと、メールが来ていた。

あまりにも美しい景色に感動した彼(オ-ナ-)は、「来年は一緒に時間を作って矢木沢ダムに行こうね。」と、HRC登山チ-ムで、ハードな登山をしたことが無い私の配慮か、やはりゆるいコ-スを考えてくれ、仲間たちと一緒に歩けることを夢見させ励ましてくれた。

スキ-場の駐車場からの遠くに見える谷川岳にいつ私は登頂できるのだろうか・・・そんなことを考えながら、チェックアウトなさったお客様をお見送りして、山里にある林檎たちに会いに急いで、車を走らせた一日だった。帰り道では、リスやウサギがガ-ドレ-ルの下から顔を覘かせてくれ、道中を楽しいものにしてくれた。

love.  YImg_0721

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林檎の里(NAZUの自転車編)

Img_0663 紅葉もだんだん山里に下りてきた。

そんな時期になると、ますます、林檎も美味しく、深みのある味わいとなる。一番手をかける陽光林檎も、NAZUちゃん(もともと小顔なんだけど)の顔くらいに成長してお客様を喜ばせてくれている。

そんなNAZUちゃんは、3歳の頃から自転車漕ぎにチャレンジしていたけれど、なかなか補助輪がはずせなかった。

チャレンジしては、セキに落ちたり、転んでアザだらけになったりして、去年の秋は、冬が始まると同時に断念したけれど、ふとしたきっかけで、スイスイこげるようになって、満面の笑顔で、りんごの坂のある林檎の畑にまで突入してくるようになった。六歳の秋またひとつ成長。

Img_0637 Img_0623 沼田で生まれた太陽のように光る陽光林檎を食べたNAZUちゃんは、パワ-をもらったのかな?

今週末は、マラソン大会。日頃密かに自主トレしているNAZUちゃんのご褒美は(どんな結果であっても)HRCのテラスのブナ爺さんに会いにくることなんだけど、それまで黄金色した葉っぱが落ちませんようにと願うばかり・・・

Img_0644 そうそう2年前にNHKで放映されたお月様のような群馬名月という林檎(幻の林檎)も黄色みをおびてきていた。香りといい、味といい独特な蜜入りの林檎。

ご注文は、お早めに!!!(真田園の広報担当より)

love.  Y

追・Img_0616 好い加減の料理作りの私は、きっちり計るお菓子作りが苦手(HRCには、計量スプ-ンが無い!これ自慢してはいけないのよね。)なんだけど、紅玉使ってアップルパイや焼き林檎は作る。これから冬に備えて林檎ジャム作りに忙しくなるぞ-!!

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神様からの贈り物(紅葉&陽光)

Img_0654_2 Img_0608 真夜中の3時過ぎ、埼玉に住む娘が仕事を済ませKさんとHRCに到着した。

そのまんま眠りにつけなかった私は、日が昇るのを待ち、HRCの玄関を開け、階段を下りると、緑の椅子には、仙人が使っていた、杖と蔓梅もどきが置かれていた。

凍てつく風の冷たさもなんのその。テラスのブナが予想通りの色を変えてくれていた。

娘の一番大好きな季節と、一緒に育ったテラスのブナの葉は、一生懸命土に返らず必死に枝に命を残してくれ、東の空から登り始めた朝日に照らされ、みごとな黄葉を見せてくれた。(朝起きてきた娘達の感動の顔が楽しみ)

Img_0637 ブナの葉が色づき始めた頃には、林檎の最盛期。朝昼夜に林檎をまるかじりして、病気ひとつせずに過ごした娘の大好きな秋は、景色より林檎(陽光)達に会えることのほうが楽しみなのかもしれない。

さすがに、明け方に到着した、娘達は夢の中。

Img_0656 のんびりゆっくり空を見上げ、日頃の疲れを癒すには、やがて賑わうゲレンデのど真ん中でおにぎりをほおばり、大の字になって空を仰ぐことが一番かなと思い夕べの残りご飯で、おにぎりを作っていると、チャイムがなり、先週さよならしたばかりのM社の真っ赤なエボリュ-ションが、HRCの駐車場に止まっていた。

「お届けものです。」と、抱えきれないほど沢山の、キャンドルと、笑顔を届けてくれた。御礼にもならないけれど、先週とても気に入ってくれたおにぎりを包み、お土産(突然だったので、何にもお返しできなくてごめんなさい。)代わりに持って帰ってもらった。

寝ていない私は、夢のような出来事が、現実なんだと実感することに少し時間がかかってしまった

ほんの一週間の間の紅葉の変化に感動なさってくれ、彼(オ-ナ-)が落としてくれたコ-ヒ-を一緒に飲みながら、先週の思い出話をしながら、粋な計らいに心より感謝し、外に出た。

Img_0626 空を見上げると、先週は月灯りが眩しすぎて、見えなかった天の川のような雲が澄み切った真っ青な空の向こうに描かれていた。

数時間前には、仙人がプレゼントしてくれた緑色した蔓梅もどきの実が割れ、オレンジ色に変わっていた。

夢から覚めない魔法にかかった気分の一日だった。

love.  Y

追・ウインタ-シ-ズンにスキー場で、アルバイトが決まった、Kuma君へ。あれだけのキャンドルがあると、2009冬のHRCのキャンドルナイトもKuma君のご協力をいただけなければ、2008冬のような雪の建造物は出来ません。期待しています。今から体力づくりに励んでいてくだされ。よろしく-!!!

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神様からの贈り物(十三夜月)

  Img_0578   連休の3日間が過ぎた。

玉原のHRCに住む自然界の秋の画伯は、十三夜月の夜に、本領を発揮してくれ、凍えそうになるほどの突風の音と共に流れる雲を描き、紅葉の葉をImg_0568照らしてくれるくらい美しく輝いて見え隠れする月の絵を披露目してくれ、お客様に感動と興奮のひと時をプレゼントしてくれた。(私が今まで見た月の中で、NO.5のうちのひとつとなった)

十三夜月は、まさにこれから満ちていくさまが縁起がよいといわれている月だし、気まぐれやさんの秋の画伯がどんな夜空を描いてくれるかが心配だった。日に日に色ずくブナやカエImg_0560デの葉に色をつけたり青い空に素晴らしい雲を描いてくれたり寝る暇も無いくらいな多忙な日々過ごしていたけれど、風の力と、光の協力と共に最高の芸術作品を見せてくれた。

徹夜をして翌日はさすがに疲れたのか、風もなく、最高な光と紅葉を残し静かな十四夜月(待宵の月)だった。

連休中に、お客様からはお腹も心も一杯になるお土産を、義理母からは私の好きなラベンダ-色の手編みのセ-タ-が、兄のお嫁さん(中学生時代の憧れの先輩)からは、知っていたかのように、お客様をお迎えする為にアレンジしていた薔薇の花を描いたト-ルペイントの木箱が、アメリカに住むHIROからのメッセ-ジが、海に住むUMIちゃんから、浜辺で描いたハ-トのメッセージが届いた。

運のいいことを「ツキがある」とか「ツイてる」というけど、このツキというのは、月をさすらしけど、どうやら本当のことみたい・・・

今日は十五夜。女性の体は特に月の満ち欠けに影響を受けているということらしいので、神秘的な光を放つ満月の夜は、とりわけ魔術的な力で、心理に強く影響し、心がざわざわし気分が高揚しやすくなり満ち足りると共に疲れやすくならないように、知人から頂いたSONNENTORのハ-ブティ-を飲みながら、ひとつだけキャンドルに明かりを灯し、私が月に向かって遠吠えしないようにと、彼(オ-ナ-)が暖炉に火をつけてくれ、静かな夜を過ごした。明日の十六夜(いざよい)の月を楽しみにMrs.Mのヨガを思い出しながら、心も体も再生させる為にヨガマットに、体をゆだねた。愛猫Seraも私達の間に入り込みリラックスしていて可愛かった。

love.  YImg_0579

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天晴れ!!科の木軍団!!!

    2年前に発足した、シニアの為の会の、「科の木」のツア-が、始まっImg_0489た。

代表は、去年還暦の女性で、もう20年のお付き合いをさせてもらっていてご子息は、8年という長い年月HRCで、アImg_0469ルバイトをしていてくれていて、娘のお兄ちゃんのような存在で家族ぐるみでお世話になっている。

Img_0468 「五感遊歩」が、テ-マでもある会は、登山をするのにも、ひと味もふた味も違うとても魅力的な時間を過ごし、健康を自分自身で守り維持することはなかなか難しい。心も体も健康で、毎日を過ごしていく為の提案をご指導をしてくださる方は、彼(オ-ナ-)も尊敬する岐阜県にお住まいの環境省自然公園指導員でもあり、乗鞍岳パトロ-ル隊長でもあり、乗鞍山麓救助隊でもある、誰からも信望の厚いK先生。

今回も自然界と、人が、共有していく為のありかたや、歩き方や怪我の予防・その手当てなど、体を大切に使うための工夫や、美味しい空気や、風・水・環境のことにも関心を広げ、地域の旬の食材を口にすることの意味など沢山のことを、吉本興業のお笑いを見ているかのような軽快さで会員の方々に教えてくれていた。(私の耳は、ダンボの耳になっていた。Img_0456

会員の方の中に76歳まで現役の看護師&助産婦さんでいらした80歳のお誕生日ということもあって、会は益々盛り上がり、人生の達人さん達の素晴らしい体験談や、漫才のような掛け合いを眺めしみじみ自分もその年になるまで元気で、生きて生きたいと思った。

今回も彼(オ-ナ-)は、サポータ-として、参加させてもらっているにもかかわらず、ロ-プImg_0498ワークの講習では、誰よりも熱心に伝授してもらっていた。    

深夜、一人で講習の復習をしている彼(オ-ナ-)のロ-プにまとわりついてじゃれついていてはなれない愛猫Seraのお陰で、結局ロ-プワークどころの騒ぎではなかった。

Img_0505日間というスケジュ-ルだったけれど、中身の濃い充実したツア-に秋の画伯が絵の具をまき散らし、これから訪れる冬の画伯にバトンタッチする前のセレモ二-が始まった。人生の達人が、まるで、童心にもどったかのように笑いを振り撒きImg_0513、自然の中に溶け込み、湿原や森の中で歩く姿が紅葉している木々よりも美しく鮮やかに見えた。

最終日の朝、1時間程私も参加させてもらった。ゆっくりとキャンプ場の辺りを散歩しただけだったけれど沢山のアドバイスとさぶ-い洒落までを頂き、お蔭様のど真ん中な気分だった。

love.  Y

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紅葉の行方(谷川岳)

Img_0377        玉原SKIパ-クの駐車場から見える、日本百名山の中ひとつの、Img_0358群馬県が誇る谷川岳に、初登頂達成!!!実は私でなく、私達の友人(HRC山で遊ぼう会の、メンバ-)達が、私達の代行をしてきてくれた。

天神平スキ-場までは、ロ-プ-ウェイに乗り何十回も行ってはいるけれど、谷川岳の登山は、未体験。

魔物が住むという谷川連邦は、毎年山を愛している人たちが、命まで落としている。それなのに何故か毎年登頂を目指し、挑んでいる人たちが多いのは、やはり、かなりの魅力があるに違いないと思う。それにしても、今回はかなりの気合を感じる。到着すれば、必ず、夜更けまで、彼(オ-ナ-)と、童心にもどり、酒を交わし、あるときは、スキ-をしなかったり、登山をリタイヤしたりしていたこともあったのに・・さすがに、どんな山でも登れば登るほど回数をこなせば、危険も伴うということをしみじみ痛感してきた証なのだろうか。気持ちが引き締まっていることが伝わってきた。

自分で登る勇気も時間も無い私達の為に、今回は友人達が昨夜からHRCにチェックインして、本日早朝(といっても、八時出発)に谷川岳初登頂を、目指し出発した。

Img_0375Img_0366送りをする為にHRCのImg_0369玄関をでると、抜けるような秋の空と、寒すぎない程度の風が、きっと頂上にたどり着けるだろうなぁと思えた。太陽がまぶしかった。憧れの谷川岳を、まじかに見られる友人達の笑顔もまぶしかった。

ロ-プ-ウェイを降りてから五時間半の、谷川岳初登頂から下山までの時間、協力し励ましあい、無事に、怪我もなく、HRCに帰宅してくれたときの、顔は、疲れきっていたけれど、それ以上に、少し日に焼けたみんなの姿がとてもたくましく見えた。そして達成したという自信で満ち溢れていた様に感じた。

Img_0379つくて、足がおぼつかないほどの、ピ-クのときでも、私達のことを忘れないでいてくれ、シャッタ-を押し続けてくれ一緒に登れなかった彼(オ-ナ-)と私に、山ほどの雄Img_0389大な景色と、紅葉の写真をお土産に説明をしてくれ、一緒に登った気になった。来年は、必ず一緒に登ろう!!と約束して、乾杯した。

P1010019ったのは、私じゃないのにみんなの暖かい気持ちと、乾杯のお酒で気持ち良くなり、誰よりも疲れていないはずの私が、一番早く、リタイヤした夜だった。やっぱり足手まといになるのは、私なのかしらん?まだ登山靴持っていないのも私だけだしぃ。

追・我が良き友へ。生涯山を愛し、そして自然を愛し、健康で、日本百名山を、登頂できること、心より祈ります。ときどきは、私の愛する、玉原で、一緒に遊びながら、立ち止まり、あきれながら一緒に歩いてください。楽しかった話にも感謝。

poco a poco.

love.  YImg_0397_3

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林檎の里(幼稚園児の巻)

Img_0340 爽やかな秋空と共に、娘の通っていたI幼稚園のお子ちゃま(年長組みさん、12人)が、自分達の顔くらいある、林檎(陽光)にお名前シ-ルを、張Img_0348 りに来た。

黄金色した、稲を見たり、道端に咲くコスモスや彼岸花に、話しかけたりしながら、わいわいがやがや、興奮気味のお子ちゃまの声が聞こえてきた。中には、顔見知りの子もいて、私の顔を見た瞬間「あ-名前知らないけど、俺知ってる!!」と5,6人の子達が私に駆け寄ってきてくれ、ご挨拶してくれた。

みんな、無邪気で、目がキラキラしていて、めちゃくちゃ笑顔が可愛い。

園長先生は、娘がお世話になっていた頃の、主任先生で(17年前)今年園長先生になられて、このI幼稚園に帰ってきてくれた。

娘の思い出のアルバムにも大きな林檎を、顔の横につけた、真っ赤なほっぺをした笑顔の真がなつかしい。地域には、林檎の里でもある、この辺りの子供達に(幼稚園から中学生まで)、葉っぱ摘みを体験したり、摘果体験したり、自分の林檎にシ-ル張ったりして、やがて来る収穫を、待ちわびて、農業の大変さや、ありがたさを学習させる課外授業が、ずっと行われている。Jママが、「Lilyちゃんシ-ルあるから張りなよ。HEARTにカットして・・」幼稚園児より幼く見えるのか、20枚のシ-ルを、まだ紅くない林檎(陽光)に貼り付けて、今月末にお泊り下さる、山を歩く会の方の、77歳のお祝いの品にしたいと思った。私の「心」を贈れますように・・・

Img_0349 Img_0354 夕方久しぶりに、HRCで、おなじみのNazuちゃんのお姉ちゃん(Nanaちゃん)が、少し早い下校だったので、笑顔に会う事が出来た。風邪ひとつひかない野球少女は、オリンピックに連れて行ってくれるって約束げんまんしてくれた。

帰り道の途中二年ぶりに買い物をしていた、Seraをくれた、PETショップのJちゃん(Happy’s Gardenのさっちゃんの妹さん)と、A君の笑顔にも会えた。冬に行くねと約束げんまんした。

茜色の西の空には、宵の明星(金星)が光っていた。

ハ-ドなシルバ-張り(林檎を紅くする為)の疲れも、吹っ飛んだ。

夕食を済ませ、深呼吸をしに外にでると、久しぶりに夜空は、天の川も見える、100点満天の星空だった。

love.  Y

追・10月5日日曜日に東京都浅草(メトロ通り)の全農群馬旬の市にて、利根沼田の林檎や、蒟蒻を使ったお料理教室が、開催されます。参加費500円。午前と午後の二回。blogをご覧くださいましたお近くに住む方、是非お出かけ下さいませ。お料理教室に参加しなくてもお気軽にお立ち寄りください。群馬県の名産物に会えます。

Sanada林檎園の園主(5人のお子様を持つPapa)にも会えますから-!!

詳しくはHRCにメ-ル下さい。次回は、私も参加予定(多分)

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