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2008年8月

玉原ラベンダ-パ-クおしまい!!

Img_0014 葉っぱのフレディ君は、一生懸命、新しい命を生み出そうと、緑色の葉から、黄色になり、やがて枯葉色して、雨や雪に混じり、土に溶け込んでこの玉原の森を育てる準備を着実に始めている。

お越し下さった皆様は、どんな思い出をお土産に持っていってくださったのだろう。

この地で暮らす1年の中で、1番短いそれでもとても凝縮されている、夏。

共に暮らす気まぐれやさんの自然界の画伯はあるときは、無情にも、期待していた星空や、お月様を塗りつぶし、涙を流す夜もあり、お客様を、残念がらせたりもしてくれた。

風が変わり、真夏の陽ざしを描いていたかと思いきや、突然真横に稲妻の絵を描き、驚かしてもくれた。まるで何かに怒り狂っているかのように・・・

静かなブナの森では、昔からこの森に住む住人に、(動物や鳥etc)深い森の中を歩こうとする道で、遭遇し引き戻してきた方もいた。後半の雨続きの中で、きっと危険な場所が、その先にあることを教えてくれたかのように・・・・・

家族で語らったり、友達と昔話に花を咲かせたり、夏休みの宿題を済ませたり、静かに本を読み続けていたり、ひたすら天然ク-ラの中爆睡していたり、日頃しないカ-ドゲームや、ボ-ドゲームに盛り上がっていたり、Barで夢を語ったり、天の川を眺めたり、クワガタゲットしたり、ラベンダ-の香りに包まれてのヨガ教室。心地よい風に吹かれ未来を語り合う恋人の景色が、私達の大切な、大切な夏の思い出。

そして、秋を彩るカエデやブナの葉が、夏から秋にバトンタッチ!!

2008年の玉原ラベンダ-パ-クは本日終了します。

Img_0023 ブナの森より心を込めて。

love.  Y

夏の終わりにかけつけてくれ、楽しい夏の思い出を私達に残してくれた友人夫婦に、心より感謝。

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海(umi)からの贈り物 摘果みかん

Img_1380 台風じゃなく、近頃ゲリラ豪雨と呼ばれている大雨が、各地に姿を現し大変な被害を与えいる。信じられないが、玉原は優しい陽ざしを浴び朝を迎えた。

夕べからニュ-スで避難勧告が出るほど、大雨の被害を受けている、愛知県の海の目の前に住んでいる、温暖な場所でもあるumiちゃんのことを気にしながら、早朝メールをしてみたら、自分達の住む場所はそんなにひどくないとのこと。しかしご親戚の住む辺りはかなり大変と、返信が来た。(返信くれたので少し安心)

Img_1376 Umiちゃんから、直径3cmくらいのメチャクチャ可愛い摘果みかんが送られてきたのが、2日前のこと。(人間でもそうだけど、小さいだけで可愛いといわれる羨ましい存在。)

実は始めての代物。洒落じゃないけど、魚のプレ-トにお飾りしておいた。(やっぱり可愛い)

そんなに忙しいわけでもないのに、なかなか時間がとれず厨房を共有している彼(オ-ナ-)が買出しに出かけてくれたので、umiちゃんランの事思い出し、摘果みかんを広げ、眺め、まずは、切ってみる。レモン色でもなく、みかん色でもなくその中間といった色で、うっとり・・満月のお月様のよう・・

Img_1391 料理に取り掛かる前に、ここの所雨や雲がかかっていてすっかりご無沙汰のお月様はいったいどんな形をしているのだろうと余計なことを考えてしまったので、まずは、工作作り(ごめんなさい。食べ物を粗末にしているわけではないのです。)

Img_1395 次にかたい緑色した皮を利用できないものかと、OLの頃食べ銀座千○◎屋さんの丸ごとオレンジのゼリ-を思い出し、世界で一番小さな摘果みかんの丸ごとゼリ-を作ろうと、絞ったジュ-スを口に含ますと、予想どうり甘くない。この辺りでは貴重品の伊良湖のハウスみかんも一緒に送ってきてくれたので、それも絞ってゼラチンで固め、ノンシュガ-のゼり-の完成。

Img_1399 固まる間、バ-ジンオリ-ブオイル(本当はグレ-プシードオイルがいいみたい)とお庭のタイムと、摘果みかんで、フレ-バ-オイルを作ってみた。

かなり優れものの摘果みかん。アレルギ-や体に凄くいいらしい。

詳しくは、{のんたま●んま}を覘いてみてくだされ。

娘のコレクションの絵本に葉 祥明さんの作品で「森が海をつくる」のことを思い出し、森も海もつながって人間も、動物も、自然も生きているんだなって、娘が眠りにつく前に何度も何度も読み続けていた絵本を引っ張り出してみた。

このたび大雨で被害に遭われた各地のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。

ブナの森より、心を込めて。

love.  Y

Img_1378 追・HRCの玄関の脇の洗面台においてある苔玉で作ったマングロ-ブで、水害が最小限で済みますようにと手を合わせた。

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20年前のブナ(una)の恩返し

Img_2420 20年前、埼玉の住み慣れた町を離れ、沢山の仲間達から見送られ、HRC1959は、見切り発信した。忘れもしない雪の降る12月24日の、2日前のこと。

彼(オ-ナ-)と私と娘(当時2歳)は、まだでき上がらない私室の畳一畳分を寝床にして、水道も使えない(それからすぐに使えたけど)、二週間ほどお風呂にも入れないで、まだ完成していないHRC1959がオ-プンすることに不安を抱いている私達の元に、彼の親友(2008年8月25日オ-プンのBar Memory Motelのオ-ナ-)が助っ人に来てくれた。

引っ越してくる三週間前に右足首を骨折し、ギブスをはずしたばかりの私の足は、思うように動かず、娘の体調管理だけに神経を尖らし、厨房の使い方、それ以前にフライパンひとつ見当たらない状態の中、大工さんの仕事道具に紛れ込んでいる箱の中身をあけて、厨房道具をチェックしてくれたり、新しいフライパンを焼いてくれたり、励ましてくれたり・・・・・支えになってくれた。

そんな彼から「店出すよ。」と電話があった。

仲間達は20年前(もっと前から)から彼の店の開店を望んでいた。少しずつ少しずつ背中を叩く仲間から始まり、今回の始まりを海と暮らすN氏が、思い切り背中を叩き、ようやく昨日店を開けた。

彼(オ-ナ-)はオープン前のほんの数日だけど、HRCを留守にして、親友の元へ(まるで恋人のようでした)駆けつけて、20年前にしてくれたことの恩返しをしてさっき帰ってきた。

そして仲間達がお祝いに駆けつけてくれていたことや、彼(オ-ナ-)も久しぶりに再会した仲間達に会えたことを、お土産代わりに話してくれた。

彼(オ-ナ-)は気になっていた墓参りも済ませ、気になっていた埼玉に住む娘の部屋で2日間世話になり、「寝ているお父さんしか見れなかったけど、寝言を聞いて、何をしに来たかがわかったよ。」と笑って電話で報告してくれた。元気そうだった。

3日間殆んど寝ていない彼(オ-ナ-)は、帰りを待ちわびていた最愛のSeraを抱きしめ、眠りにつき、寝言で、又、報告をし始めた。

love.  Y

追・そして今でも、私達のことを大切に思っていてくれる仲間達に励まされ、心のつながりに感謝をして、この何日間の私達の「初心忘れるべからずの旅」は終わった。

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夏(NAZU)の思い出お手伝い編

Img_1198_2実は、 彼(オ-ナ-)は、夕べから後数日で、何十年も暖め続けていた親友が、地元埼玉にBar(店の名前はMemory Motel)をオ-プンさせるので、玉原お助け隊(危ない道のりをサポ-トしてくれる心強い味方)のように、頼りない私に強力なお助け嬢nazuちゃんが、来週で新学期が始まってしまう前にHRCにお泊り(オムツをしている、2歳のころから1人でお泊りしていました。)に来ることが、実現し、安心して出かけていった。

「どんなに忙しくてもお茶(coffee.tea.greentea.heabtea)は、心を込めて丁寧に入れると、本当にまろやかで美味しくなるのよ。」といつも私が話していたことを覚えていてくれたのか、横顔がとても大人っぽく、しなやかなしぐさで、丁寧にコ-ヒ-を落としてくれた。当たり前のことなのに忘れがちでもあること。頭がさがる。大人の私が見とれてしまう程だった。

夕べは、カ-ドゲームにボ-ドゲームにお付き合い(好んで)し、いつもより少し夜更かしをさせてしまったので、多分朝は起きて来れないかなぁと思っていたのにしっかりと七時には、「おはよう」と満面の笑顔でご挨拶をしに来てくれた。これも当たり前のことなのに忘れがちであること。これもまた頭がさがる。

KUMAさんファミリ-が、朝食にいらっしゃられない前にカウンタ-でnazuちゃんは、腹ごしらえ。その前に天敵Sera(愛猫)にもご飯を上げることを忘れてはいない。この余裕にも頭が下がる。

彼(オ-ナ-)が留守して、テンパッテいることなんて、絶対に悟られぬようにしなくては・・・

朝食を済ませ、いよいよnazuちゃんの撮影会。(鉄道マニアのKUMAさんファミリ-は、全員して、いいカメラ持っています。)

本当は、早朝ラベンダ-パ-クまで行って、朝日をバックに撮影会しようと思っていたのだけど、雨で、断念。

Photo_6 2_2 で、頂いた紙風船を沢山膨らまし、思いっきり遊んだ。シャッタ-を押すことも忘れ、一緒になって遊んだ。娘と思い切り遊んだ遠いあの頃を、思い出し、胸が熱くなった。

2_3 チェックアウトなさるときも、しっかり「遊んでくれてありがとう。今度は林檎の時に来て下さい。」としっかり自分のお家の営業も忘れてはいなかった。

御見それ致しました。当たり前のことが、当たり前になりすぎていた私に初心を忘れるべからずの言葉を宿題に残しHRCで過ごした、夏休みの最後の2日間は、終了し、明日から、新学期の始まり始まり-!!夏休みの楽しい思い出になったかな? WE LOVE NAZU1_2 !!!

love.  Y

追・それにしても初心忘れずべからずツアーに行った彼(オ-ナ-)は、ウンともスンとも言ってこないなぁ

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夏(NAZU)の思い出 SL編

3_3 近くなんだけど (距離)遠い(充実した)旅に出かけた。

雨降る玉原の朝ようやく咲いた百合の花にみんなでご挨拶をして、真っ赤なM社のレボリュ‐ションに乗せてもらい、林檎やさんのnazuちゃんの夏休みの思い出作りに同行させてもらった。

本日貸切(他にご予約がなければ自然に貸切です。)のKUMAさんファミィリ‐は、鉄道にとても詳しく、オタクじゃないとは思うけれど、お部屋ひとつは鉄道の為のお部屋とお聞きしたような・・・

PhotoんなわけでNazuちゃんファンクラブ会長のKUMAパパが、「この夏、毎週SLがぐんまを走る!!」がキャッチコピ‐の蒸気機関車D51の旅をプロデュ‐スしてくださった。(nazuの保護者件マネ-ジャ-である私も同行)沼田から水上までの道のりは久しぶりで、まして鉄道にその間乗るのも初めてで、それがSLとあっては、D51の音が遠くに鳴り響いてきたときは、nazuちゃんよりも私のほうがドキドキワクワクしていたと思う。

石炭の匂いと煙をモクモクさせて「ポッ‐!」って汽笛を鳴らして迫ってきたときは、鳥肌がたった。懐かしい匂いもした。

Photo_2 Photo_3 2   沼田駅から水上駅までは本当はわずかな距離だけど、D51はゆっくりゆっくり煙と汽笛を鳴らしながら走ってくれ、雨の日の利根川渓谷の景色が、なんともいえない感情を私に与えてくれ、その傍でKUMA君が丁寧に説明してくれ、D51に手を振る沢山の人たちに私達も手を振り、赤いM車のレボリュ‐ションの姿も見え、手を降り続けた。

水上駅に到着すると、すでにM社のレボリュ‐ションは私達の到着を待っていてくれた。水上の温泉郷は賑わいをみせ、様々な旅館さんや利根川渓谷を利用してアウトドアツア‐のお迎えで人だかりだった。いつもはお迎えする立場の私はお迎えされることによって、旅の始まりの大切さを改めて感じた。大切な旅の思い出は、宿に到着する前から始まっているのだと・・・

Photo_4 Photo_5 前のKUMAさんファミリ‐お勧めのラ-メン屋さんで、お昼を食べ、温泉地 着たんだからと、温泉に浸かり(足湯)、水族館に行ったことがないnazuちゃんの為に魚と会話させてくれたり(世界で一番小さい水族館かも・・)いたせりつくせりしていただき、約5時間の旅は終了した。

Nazuちゃんの夏休みの思い出作りに多大なご協力を感謝。そして私も初体験ばかりのこの旅で初心に戻ることが出来忘れがちなお客様側からの立場になり、、同行させてもらえたことの5時間の旅に感謝を込めて、KUMAパパとママさんが明日、明後日がお誕生日だということをKUMA君に聞いていたので、Nazuちゃんと2人で、ありったけのキャンドルとBirtdayCakeのキャンドル(それでも年の数には足りなかったけど。)に灯りを灯し、Birthday Songを デュエットし、プレゼントさせてもらった。

彼(オ-ナ-)も「初心忘れるべからずツア‐」に出かける前に、KUMAさんファミリ-のお好みのフル-ティ-なやや甘口の白ワインのコルクを開け、nazuちゃんには、林檎ジュ-ス。記憶に残る旅の思い出作りに数分参加し、乾杯の音頭をとってから、まるで恋人の元へ急ぐかのように 逸る気持ちに気づかれていることも気にせず下山して行った。

今からnazuちゃんが、彼(オ-ナ-)の代役!!!よろしく!!!!!

但し未成年の為(6歳)Bar1959だけは、お休みです。

love.  Y

追・雨ばかりで、誰にも気づかれないかもしれない,けな気に咲いてくれた白百合一輪を支えてくれた周りの緑たちと一緒にお礼の代わりにカ-ドを添えて、テ-ブルに置いた。

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Sera の独り言

腕枕Photo してもらって寝ている私を起こさないようにそっと布団から抜け出し、まだ薄暗い早朝、Lilyさんが、びしょぬれになってるのにニコニコしながら、「Sera!こんなに寒くて雨なのにお庭の百合が一輪咲いてくれたよ。」って私を抱きしめたの。まだ8月だというのに身震いするほど冷たいLilyさんの体に触れて、せっかくの私の体も身震いしちゃい、申し訳ないけどLilyさんの腕振り払い、まだ 夢の中にいるPapaのお布団に逃げ込んだわ。

本当はもう少しLilyさんの腕枕で眠っていたかったのに・・

Papaもその声に驚き何事かと思い起き上がったけど、「良かったね。」と一言いって又眠りについたわ。

人(猫)の気 持ちを、少しは考えてほしいわ。

ここのところ、かまってほしくてもなかなか来てくれないし、どれだけこの時間が私にとって大切なのか解ってほしいわ。

来週から新学期が始まるこの辺りの小学校に通う私の天敵の林檎やさんのNazuちゃんが、今日から夏休みの最後の思い出づくりにLilyさんに会いに来るって言っていたし、そしたらLilyさんの腕枕をとられてしまうっていうのに・・・

Papaにだって、私以上の猫なで声で、可愛がってもらうNazuちゃんにいつも来るたびに焼きもちやいて、今回も猫パンチしちゃうから覚悟しておいてニャ-!!

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だれかさんがだれかさんが・・

Photo2日前のこと。北側から吹く風は、あまりにも寒く長袖を着ていても寒い午前六時。自分再生の為、深呼吸し、空を仰いでいたら、HRC1959の看板の脇のカエデの根本近くから可愛いわき目が私を呼んだ。

Img_1164_2ん?何?「申し訳ないですが、秋始めます。」

赤く染まったベビ-リーフ。

「ちょっと待って。まだ百合の花咲いてないし、このまま秋突入されちゃあ、困るの。この夏まだ、スイカの種飛ばしながら食べてないし、お友達と夜空眺めながら、生ビ-ルやキンキンに冷やしたシャンパンで、乾杯してないし、暖房つけたくないし、そんなに早く秋始めないでもいいのに・・」と可愛いカエデに話しかけた。

風が、空が、完全に変わってきているのは、ここに住んでいる私としては、数日前からわかっていたけど、知らん振りして夏を装っていたのに・・・・

でも、もう見てみぬふりは出来ない。

2  林檎やさんのJちゃんから、助けてコ-ルかかったから、お客様チェックアウトなさってから、急いでお掃除して、わずかに出来る私の時間をつくり、下山して、ブル-ベリ-6キロ(小さいブル-ベリ-は収穫に時間がかかるのです。)収穫のお手伝いに参上。

「Lilyちゃん、長袖かい。ここはまだ夏だよ。」と笑われた。

そんな私を不憫に思った5人兄弟の長男(イケ面、野球のことしか頭にない、受験生)が、自分のお気に入りの半そでTシャツ貸してくれて、摘み取り作業開始した。

ミンミンゼミの声と、額に流れる汗で、たかが車で十五分の道のりなのに、季節の違いを実感した。

報酬は、たっぷりの野菜とフル-ツ。

それと、何よりも暑さにとことん弱くなった私に、空から恵みの雨。帰り道の久しぶりの虹の架け橋。

HRC1959に戻り、車から降りると、真っ赤なカエデと秋風が、半そでのTシャツ姿の私を迎え入れ、鳥肌をプレゼントしてくれた。

私以外にいち早く、2日前にお帰りになられた自然や、お花の大好きなご婦人お二方もまだ殆んど気づかれないでいる赤いカエデの赤ちゃんを、見て感動してくれたり、同じお気持ちで色々なことに、共感してくださったお礼に沢山のブル-ベリ-と完熟したソルダムをプレゼントさせてもらった。ついでに季節はずれに咲いている十二一重の花も添えて・・・

誰かさんが誰かさんが誰かさんが見つけた。

小さい秋 小さい秋 小さい秋 見つけた・・・

love.  Y

追・昨日お帰りになられたこの夏最長10泊なさってくださった作家さんT氏ご家族の奥様が、ご利用下さったお部屋のバスル-ムに「ここのお庭は自然で美しい。」と、おっしゃってくださり庭に咲いている見落としがちの一輪の四葉ヒヨドリを残しお帰りくださったことで、改めてここでしか咲けない花たちや、木々たちを大切にしていて、本当に良かったと思い、粋な計らいに心が暖かくなった。

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Sera の独り言

2 最近、Lilyさんのせいで、ずいぶんと私も有名になってきて、「Seraは?」とか、「猫ちゃん居ます?」なんて、芸能人(猫)じぁあないのに、お呼びがかかるの。

Lilyさんのベッドのお布団にくるまってぬくぬくしていたい時に限って、抱っこされて、HRCのダイニングに登場するんだけれど、可愛がってくれる人に限って私の体に触りたがるのよね。

私が大好きなのは、窓の景色を見ていることなの。

Yuki    この間なんて、朝五時半ごろ、Lilyさんとアカゲラのドラミングを見たわ。私よりLilyさんのほうが、興奮してシャッタ-うまく切れずにピンボケ・・・笑っちゃうわ。

暖炉あるスぺ-スのソファは、私のお気に入り。

そっとしておいてくれれば、いつでも一緒にいてあげるのに・・・

誰?勝手に私の名前を{サ-モン}なんて呼ぶのは・・・・

私はSera.Que Sera Sera(ケ セラ セラ)が本名です。

追・相変わらず人見知りで、ごめんなさい。気分次第で、ときどき触らせてあげるニャンcat

Photo_4

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残暑残暑,よござんしょ・・

HRCの私たちと、共に住む自然界の画伯は、とても気まぐれで、ときどき心を悩ませられます。

春の画伯から、なかなかバトンタッチしてくれないでいた夏の画伯も、パワ-とエネルギ-不足か、オレンジ色の太陽を一日中照らしてくれていたかと思いきや、突然ブナの森が、ざわめき、雷雲を描き、真横に光る稲妻を空に次から次に描いてくれ、お客様や、我が家の猫(Sera)を、恐怖のどん底に陥れて楽しんでいるのに疲れてきたのか、早くも秋の画伯にバトンを手渡し始め、HRCの駐車場は、黄色くなったカエデの葉が確実に秋を彩り始めている。

夕べなんて涼しいを通り越して、「寒いですね。」がお客様方のご挨拶・・

 そりゃあ、「暑いですね。」とご挨拶されても、 扇風機もク-ラ-もないこの場所で、頼れる味方は、ブナの森がくれる天然ク-ラ-のみ。

後10日程で、夏休みも終わるけれど、涼を求めにお越し下さった皆様、瞬時変わる夏の画伯のお陰で、楽しい思い出ができたでしょうか?そして、アスファルトの照り返しや、ク-ラ-漬けになっている、疲れた体を自然の風の中で、少しだけでも休めてあげることが出来ましたでしょうか?

最近時々、顔を出す秋の画伯が赤や黄色や茶色の絵の具をまき散らさない前に、残りわずかな夏の日差しを浴びながら、ブナの木陰でお昼寝をもう一度・・・今年も食べないで終わるのか、キ-ンと冷やしたスイカ・・・

残暑残暑 よござんしょ・・・も少し待ってて、秋の画伯!!!

love.  Y

Photo まだ咲いてくれない百合の花。

まだ終われない夏。

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特等席

1  HRC1959の庭には、移動式の椅子があり、日陰を好んだりサンサンと照付ける太陽の下に移動したり、あるときは、読書の為の椅子となり、語らいの為の椅子となり、2_3またあるときは、お昼ねの為の椅子となり、夜空の星を眺めるための椅子となり、自由気ままに移動可能な椅子は、まるで人それぞれが持つ違った感情の為のHRCの夏限定のサポ-タ-でもあります。

本日の私・・・

彼(オ-ナ-)も買出しと畑にでかけ、必死になってお掃除をして、彼(オ-ナ-)の帰りを待ちながら、少しだけ出来た自分だけの時間。午後1時35分・・チェックインまでには、少し時間が出来た。チャ-ンス!!

Photo_10テラスのブナの木の下で、頂いた本を読もうと思っていたら、心地よい風と森のざわめきが、子守唄となり、夢の世界に入ってしまい、プラドのエンジン音で、現実に引き戻されたが、つかの間の贅沢な時間と、特等席に感謝して、お帰りなさいと 何事もなかったように彼(オ-ナ-)を迎えた。

世界新を出した北島康介さんのコメントじゃないけれど、

「ちょ-気持ちいい!!!」ひと時を過ごしてしまいました。

love.  Y

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天の川に乾杯!!

お客様の念願がかなって、連日、星空の下で、夕食が終わってから、日2_2 付が変わるそのときまで、ずっと外で、過ごしたいが叶い、北京オリンピックの開会式も忘れ、私のお勧めスポットにご案内し、星空を眺めることができ、胸をなでおろしています。

連日の猛暑で、ク-ラ-漬けになっているお客様にとって、玉原に吹く自然の風と、ブナの森は、体に優しく、さらに心まで優しくしてくれる最高の贈りPhoto_9物。

HRC1959は、彼(オ-ナ-)と私と2人で営んでいる為、出来るだけお客様のご希望にお答えしたいと思っていながらも、手狭な為に、ゆっくりとお話しさせていただくことも出来ず、時間が過ぎてしまうそんなときは、共に生きている大自然が、私たちの(私たち以上の)の代わりにおもてなしをしてくれ、心に残る思い出を作ってくれている。

まったく、異なった環境からお越しくださるのにもかかわらず、小さなHRCというの箱の中で、同じ空気と同じ水を飲み、同じ食事をし、同じ景色に感動してくださる光景を見ると、本当に嬉しくなってしまう。

一ヶ月遅れの七夕。

天の川をはじめ、星空がとても美しい夜。

この美しい景色が、変わらずずっとずっとこの地に存在してくれますように・・・

天の川に乾杯!!そして感謝。

 

love.  Y

追1・まるで、玉原が、ご自分達の田舎のように思い、来訪してくださる皆様に心より感謝しています。そんでもって疲れた体にパワ-をくれた甘いもの達に大感謝。

追2・もうすぐペルセウス流星群接近!たのむぜ、夜空・・

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後の祭りにならぬように・・

Photo_5沼田市の一大イベントでもある沼田祭り(8月3日、4日、5日)が終わり、本来なら、ここ玉原は、秋の風に変わるのだけれど、梅雨が長かったせいか、温暖化のせいか、少しだけ進行が遅く夏らしい太陽が連日顔を見せてくれている。

それにしても、明け方と夜は、外に出ていると、やはり長袖がほしくなるくらい涼しい(寒い)風が吹いて、連日熱帯夜で過ごされている、皆様に申し訳ないほど気持ちいい。

年々人Photo_4ごみが苦手にな2ってくるので、Photo_8日中のラベンダPhoto_6-パ-クには、行っていないし、多分ピ-クを迎え、見頃だろうと思い、市内に住む友人と、早朝(お客様が、まだ夢の中)待ち合わせをして、初ラベンダ-パ-クに足を踏み入れた。

  ブナの森から吹く風が心地よく 、ラベンダ-の香りと紫色の絨毯と、遠く  にそびえる谷川連邦と、ブロッコリ-のような、モコモコした、山々と、鳥達の合唱、抜けるような青い空、言うことなしの好条件。朝日が、木々の隙間から光の光線をラベンダ-にライトアップしてくれた瞬間は、感動で思わず合掌してしまった。

朝日が青い空に顔を見せるまで、この景色をたった3人で、独占。

1時間30分の贅沢な旅に出かけてきました。

あ-見ておきたかったなぁと、後の祭りにならないでよかった。よかった。

love.  Y

追・ 本当に今が見頃!!!早朝お散歩お勧め!!!!!

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S2000

Photo_2 畑にいる彼(オ-ナ-)の元へ、S2000の助手席に乗って、10分間のドライブ。

時々上手に自分を再生するのに時間がかかり、ジタバタしてしまうことがある。

帰路する、彼(オ-ナ-)の幼なじみの助手席に乗せてもらい、いつもと違う空間と、車高が違うせいもあってか見慣れた景色もまるで違ったものに見えてくる。普段は良く見えない地面の小さな植物を見せてくれたりもした。

なんともいえないエンジン音と風を切るスピ-ドに、怖がりの私は、最初は肩に力が入り、悲鳴あげたら失礼だと思いグッとこらえていたけれど、不思議なことに、数分後には心地よくなり、最高の気分転換となった。

お礼に、S2000には似合わないけど、採り立ての野菜をお土産に、トランクに詰め持って帰ってもらった。

無事に自分を再生することができ、お客様の待つ、HRCへ急いでいつもの道のりを、いつもの景色で、いつもの彼(オ-ナ-)の車の助手席に乗り換えいつも一緒の彼(オ-ナ-)と帰宅した

THANK YOU 。S2000

love.  Y

2_4 Photo_3追、夕べの楽しい久しぶりの宴は、S2000のオ-ナ-とMrs,Msakoのお陰でとて穏やかに時が過ぎ、そして飛び入り参加した若い2人にとっても、とても充実した時間であったことでしょう。

ガザニアの花言葉

「あなたを誇りに思う」

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癒されてしまいました。

Photo 今回も癒されてしまいました。

ヨガ合宿第二回目。

ブナの森から聞こえる森の声と、Mrs.Masakoの優しい声の中、見ているだけで、癒されてしまう私は、なんてお得な人間なんだろう。

今回は、ラベンダ-の精油をガ-ゼに垂らし皆さんが、眠りに付く前に、閉じた瞼の上にそっと、乗せ香りをプレゼントさせてもらいました。

「最高に気持ちよかったわ。」 「ありがとう」

優しい皆さんに囲まれ、1番癒されてしまったのは、わ・た・し?

love.  Y

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