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2008年3月

なごり雪

東京は桜が散り始めているという情報を、お客様からお聞きした。なのにここは昨日まで雪が3日間続けて降っている朝を迎えた。Img_0207      秋は里の林檎やさんで、冬が始まるまで収穫のお手伝いをさせてもらっている。冬の匂いがしてくる瞬間を思い出した。そのとき私はいつも口ずさんでいるのは、中島ミカさんの「冬の華」らしい。(そばにいる友人に言われた。) Img_0245 Img_0206_2 そして冬の間中、ユ-ミンの曲が私の日常。ブリザ-ドだったり、ロッジで待つクリスマスだったり、サ-フ&スノーだったり、恋人がサンタクロ-スだったり、春よ来いだったりetc・・・

この季節になると出逢いもあるけど、別れもある。

そして思い出すのが、あの名曲イルカさんの「なごり雪」

今日の天気予報も夕方から雪。日中あんなにいいお天気だったのに本当に雪が降ってきた。

空からの贈り物はまだまだ届きます。今朝は、久しぶりにジョ-ジウィストンのDecemberをBGMでお客様をお迎えした。

なごり雪に感謝しながら。。。

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この一週間も沢山の笑顔をありがとうございました。

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      love.  Y  Img_0197

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I’M YOUR ANGEL

Img_0073_2 高すぎて登れない山はありません。登ると決意すれば登れるのです。

広すぎて渡れない河はありません。信じて祈ればいいのです。

そうすれば夜明けがやってきます。毎日が太陽のように明るく輝くでしょう。

あなた心配事の全てを私に投げかけてください。あなたにわかって欲しいのです。

あなたの雲になってあげましょう。泣きたくなったら同情してあげましょう。私を叫ぶ声は必ず届くでしょう.。

わたしはあなたの天使。希望を失ったとき私はここにいます。

どんなに遠くにいようともそばに居てあげましょう。あなたが誰でも構いません。

わたしはあなたの天使。そう、わたしはあなたの天使です。あなたの涙も見ました。泣く声も聞こえました。あなたに必要なのは時間。わたしを探して見つけてください。満ち足りていてもあなたは孤独なのです。

もっと違う生き方があるはずです。よりよき人生を私が教えてあげましょう。

そして困難に立ち向かうときがきたら私がそばに居てあげましょう。ここにいれば私たちは生き残るのです。そして終わりが近づいてきても諦めてはいけません。

空の向こうを信じて闘い続けるのです。

   Celine ALL THE WAY...A DecardImg_0126 Of Song。No10 I’M YOUR ANGELより

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Img_0117Img_0110この10日間の間にあまりにも沢山の出来事がありすぎた。出逢いの中で、、涙、笑い、別れ、悩み、苦しみ、卒業、入学、新しい命、死、晴れ、曇り、Img_0183_2雪、雨、風、虹etc

沢山Img_0188の出来事に出逢い、沢山を学びました。天に向かってまっすぐ伸び続けるテラスのブナの木に訪れる天使が歌ってくれました。

ここで出会った皆様の為に、そして私の為に・・・

ありがとうImg_0062

追・ぐるなびさんから沢山の暖かいコメントや、お客様からのメールが届いた。思わず嬉しくて、嬉しくて涙があふれた。

love.  Y

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灯火に包まれて

Img_3203 Img_3208 大きな窓の外にはほんの数時間の間に角砂糖と光の造型が出来上がっていた。1999年の赤ワインを3本彼(オ-ナ-)が開けてくれ、久しぶりの再会に乾杯した。外を眺めながら、灯火の中には、喜び、愛、悲しみ、苦しみ、感謝、欲、優しさ、希望、夢、祈り、戦争、平和、命、色、音、風、匂い、etc創造と現実を言葉ではうまく言い表せないが感じた。

生きているっていう証。「明日死んでしまうかもしれないのなら、今日を精一杯生きる。」から、「今日も精一杯生きて、明日はさらに元気で生き続けていたい。」と出会った全てに感謝し、過ごしたいと思った。

Img_3211 ひとつ、ふたつと消えていくキャンドルの灯りの最後のひとつが消えたとき、あなたの瞳に輝くしずくを見た。どんな宝石よりも美しい一粒だった。私の中で何かが消え、思い出にかわった。そしてあなたの中に明るい小さな光が宿っていることに気がついた。幻想的な、六時間の夢ではない現実を過ごした。一世紀を越えてもいまだに建築中のスペインのサグラダファミィリア。一日で消えてしまうかもしれない雪の造型であっても私の目に焼きつき心に響いた。そして心の中にしまっておこう宝物がまたひとつ増えた。全く違った生き方をしているけれど、案外共通点があった。同じ景色をいいねって思えたこと。薬をほとんど飲まないこと。好きの理由は三人とも違うけどスペインが大好き!ってこと。そして何よりも同じ人達を愛して(した)いるということ。

ありがとう。chica。叔母としては悔しいけれど あなたから沢山を学んだ。

chicaの人生という建造物の中が充実しますように・・人間は簡単に大切だと思っていることを忘れることなんてできないし、忘れてはならないね。それが楽しいことであっても、つらいことであっても。

Img_0095_2 追・今度会ったときは彼(una君)はマジシャンに変身しているかも・・近日公開予定!これってHRCの売りものになるかしら?

     love.  Y

marimba toropicana のno.6あれから20年を聞きながら・・

残してくれた建造物はやや消えつつあるが、少しでも多くの皆さんが楽しみそしてそれぞれの思いが込められるのは、引継ぎのKUMA君が頼り(笑)

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Seraの独り言

Img_2814 なんだか窓の外が騒がしいわ。わたしもそれにつられ、身震いしちゃうし、声まで震えちゃう。

Img_3169 「鳥たちが巣作り始めたのね」ってLilyさんが話してくれた。今年も同じ巣箱に同じ鳥達がやって来ているわ。長い冬の間、どうやって暮らしているのかしら?私なんて出来るだけ暖かい場所を探しては、ひなたぼっこしたり、お昼寝するのが日課なのに・・感心しちゃうわ。

もうすぐ春休みがやってくる。キッズガ-デンにはカマクラやトンネルが沢山出来ているみたい。実は私の苦手な季節。(だって沢山の子たちに追いかけられたり、触られたりするんですもの。PapaやLilyさんにだって抱っこされるのもあまり好きじゃないのに・・)Img_3004

Img_3003 でも 声をかけてみてね。

「Sera(セラ)います?」って・・・・・

私の名前を言ってくださった方に、もれなく私の猫パンチかもしくは、HRCから心ばかりのプレゼントをご宿泊下さった方に差し上げます。

期間は3月22日(ニャンニャンの日)から4月6日までとさせていただきます。

猫の手でも借りたいと言っているPapaさんとLilyさんにかわってご報告終わり!!!

        by.  Sera

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春スキ-到来!!!

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彼(オ-ナ-)が桜の花を買ってきてくれた。

枝の向こうには上弦の月が青い空に浮かんで見える。ようやく玉原にも春到来???

Img_3147_2 昨日の夜のどしゃ降りの雨の音で心配していたloveちゃんも抜けるような青空で、思わずVサインscissors

Img_3162_2 一月に初めてスキ-を体験したIファミリ-のR君も宿の前の雪山に感動して準備体操代わりに雪山に登りお滑り(これって結構な迫力です。)

毎年春夏にお越し下さるIご夫妻&Hご夫妻はリフト一番乗りに成功!早めにチェックインしてアフタ-スキーの為に体調整え、ワインで乾杯!winewine

          大学も決まり、お父様とご一緒でお越しのSさんも最高なお天気と道中の楽なことにご満悦。もう少したったらお父様とワインで乾杯してください。日焼けとワインで真っ赤な顔のお父様が印象的wine

ご主人が花粉症でお酒はmamaが担当のHファミリ-結局ボトル開けちゃいました。wine

春スキーは肩の力が抜けて 楽な感じでゲレンデで楽しめます。但し雪は残念なことに日増しに片栗粉のようなパウダ-からシャ-ベット状態に変わっていきます。

それでも青い空とたっぷりな雪の中は最高な気分でゲレンデが楽しませてくれるはず・・・

まだまだ I LOVE SNOWな気持ちは終わりません。

G.Weekまであとどれくらい神様からの贈り物(雪)が届くかな・・・

旬のお野菜や山菜をご用意して皆様がお越し下さること楽しみにしています。

追・ノーマルでお越しのお客様。くれぐれもお守り代わりにチェ-ンは必ずお持ち下さい。

  それと日差しが強くなっていますので、ゴ-グルかサングラスもお忘れなく!!!

Img_3152 Img_3159            

love.  Y

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朝日の中で微笑んで・・

昨日Img_3129_2はかろうじて雪。時々ぶなの木がしっとり見える雨交じりの雪が、少しずつ春の到来を知らせてくれている。

     Img_3126_2 Img_3127_2     とにかく怖がりさんで、リフトのバ-を握り締め降り場でもバ-を放せずリフトマンさんに大声をあげられ、よけいに恐怖に慄いてしまったrisaちゃん5歳。

さわやかな若者4人組み。彼女2人も始めてImg_3134_2のゲレンデデビュ-だった。

今朝の朝食の時間は、それぞれの顔がとてもまぶしくて、昨日のゲレンデデビュ-が大成功だったことを物語ってくれていた。risaちゃんも1人で滑れるようになったというご報告。昨日のおでかけのときの不安そうな姿はもうなかった。彼女2人は優しい彼らのサポ-トのお陰で筋肉痛もほとんどなく、朝日をあびながら微笑んでいた。玉原は本当に何かを始めるきっかけをくれる場所だといつも思う。

誰でも何かを始めるときには、不安がつきもの。その不安が解消されれば楽しく過ごせる。もし不安なことがあったら前もって私たちに相談してください。

心細いときに安心できる場所でありたいといつも思っていますから・・・

   Img_3139            love.  Y

      Img_3144             追・supicaさんから素敵な内緒話をいただいた。お皿のような月がとても綺麗な夜。受け月というそうです。その月に願いを込めると叶うそうです。私もさっそく夜空を眺め月に願いを.、ついでに星にも願いを込めました。

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悲しいほどお天気

Img_2596 抜けるような青空と真っ白な雪は全てのお客様のチェックアウトを早めた。

Img_3116 「ただいまぁ!おばちゃん、今日はリフトに15本乗ってきたよ。」とNファミり-のK君&Rちゃんの笑顔・・先々週の猛吹雪を体験したので今回は昨日と今日で先々週の分取り戻せたかな?

Img_3120 奥様はお留守番で可愛い3人姉妹。お父様はご自分と一緒についてきてくれるのもこれが最後かなぁなんて 寂しいことおっしゃられていましたが、きっと又お目にかかれること信じています。

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 親子三代でお越し下さったSファミリ-も前日はおじいちゃまとおばあちゃまがお孫さんの雪遊びを担当なさり、久しぶりにご夫妻でスキ-を堪能でき、今日はお子様のスキ-デビュ-・・・

Img_3123 そして お若い頃からスキ-をなさり、日本百名山全て登頂済みのおじいちゃまとおばあちゃまは、12年間上高地でガイドをなさっていらしたバックカントリ-の達人(HRCで、スノーシュ-やテレマ-クのガイドをしてくださる信頼のおける方です。)とこの時期ならではの、聖域ブナ平にスノーシュ-で出発!私も是非一緒にとお誘いくださいましたが、お越し下さるお客様の為に、断念。

真っ青な空・・ふかふかの雪・・キラキラまぶしい太陽・・心地よい風・・最高な条件がそろった日曜日。

本当はミツメの木に会いに行きたかった。

出発のときは ブナ平までいけるのだろうかと 体力的な不安を抱かれていらしたご夫妻でありましたが さすが日本百名山を登頂なさったキャリアのご夫妻にバックカントリ-の達人も感心なされるほどご健脚であったとのこと。お戻りになられたすがすがしいお顔が私へのお土産・・

お掃除と仕込みを済ませてから 少し森を歩こうと思っていたら、あっという間に青い空からオレンジの色の空に姿を変えていた。風も冷たくなった。すでに遅しweep

私にとって悲しいほどお天気だった。

  

    Img_2245      love.  Y

追・週末に泊まるお部屋がなくて、金曜日の夜中に来てくれた彼(オ-ナ-)の幼友達。来月は一緒にブナ平ツア-しようね。  Mrs.masakoのスペシャルヨガツア-の打ち合わせも楽しみにしています。Img_3115

                        

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I LOVE SNOWの達人登場!

近郊のImg_3083スキ-場に滞在していて夕方チェクインの予定を変更してリフト券を、無駄にしてまで、早朝から玉原にお越し下さった。とてもシニアとは思えない(メットかぶったり,ゴーグルし ていると・・失礼しました)なんともカッコイイ女性REDチImg_3065_2 -ム(リ-ダが去年還暦でしたので勝手にREDチ-ムと呼ばせてImg_3104いただきますことご勘弁下さい。)

このたびは 待ちに待ったREDチ-ムと○○百貨店のI LOVE SNOWチ-ムの夢のような出会いが実現した。ゲレンデでは、生涯SKIをお続けになられたい○○Img_3091 百貨店のKさんとお年頃のSちゃんがREDチ-ムのアドバイスを頂きながらご一緒にそれぞれのシュプ-ルを描かれ、HRCのお夕食時もテ-ブルをひとつにしながら、ワインを傾け、出会いに乾杯し、たっぷりの雪山に乾Img_3092 杯した。山形ご出身のSさん(私にカ-ビングSKIをプレゼントしてくださった方です。必ずゲレンデに再デビュ-するときに使用させていただきます。)の冬の体験やSKIのお話やお花のお話をしてくださった。他にも色々・・・

薩摩ご出身のHさんは青森に4年も住んでいたことがあり、SKIの楽しさと冬の厳しさ、雪かきで手が腱鞘炎になってしまったこと。なぜ指導員にならなかったかというお話、そしてご実家のお庭で実ったサワ-ポメロという今まで食べたことがないとても美味しい果物や特産物のお話をしてくださった。他にも色々・・・

シ-ズン100日以上雪の上で何シ-ズンもSNOWライフを経験なさっているKさんとは公私共お世話になってからもう20年近くのお付き合いをさせていただいている。雪の上でまるでプリマドンナのように華麗に滑る姿は誰が見ても憧れてしまう程・・・

「楽しく、安全に、気持ちよく、生涯雪の上で滑ることが出来れば最高!!」を沢山の方々にこれからも提案してくださり、1人でも多くの方が、I LOVE SNOWであってくださることを願い、しばし私たちも時間を共有させていただきながら、耳を傾け、皆さんの会話の中から、SNOWライフや、その他もろもろ沢山の「いただき!!」をさせてもらい空腹だったお腹のことも忘れ、満腹な気分になった。これってダイエットに最高かも・・・

追・皆さんのお陰で郷土の美味しいもの頂いて明日の週末も乗り越えられそうです。感謝   です。

  夕方KUMA君がSKI場に戻ってきたついでに顔を見せてくれた。KUMAPAPAの撮影した福寿草の写真と私の大好物をプレゼントしてくれた。cameracake又明日から頑張ってねscissors

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    love.  Y

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雛祭り

Img_3035           灯りをつけましょ。キャンドルに・・

お花Img_3024を上げましょ。薔薇の花・・

ここには、桃の花どころか新緑もまだ遠Img_3031い積雪3メ-トルを越える豪雪地帯の三月三日雛祭り。

昨日の最高なお天気のお陰で日焼けしたmomoちゃん始めharu君、shiyu君は朝から元気に庭の雪やら車にできた氷柱に大喜びしていた。氷柱に張り付いていた雪の結晶に感動したshiyu君はお土産代わりにビニ-ル袋に入れ車に積んでいた姿がなんとも可愛かった。やがて水に変わってしまうことなんて考えもせずに・・・・・

このたびも 偶然の出会いがあった。momoちゃんのpapaはなんと、彼(オ-ナ-)の実家のすぐそばの方だった。 夜はロ-カルな話しで盛り上がっていた。小さい頃通った今はもうない駄菓子屋さんの話や、彼の幼なじみが営んでいるス-パ-の話。先月私の故郷に住んでいた横浜の小学校のm先生にこの地で会い盛り上がったことが懐かしい。もうすぐ卒業式。きっと忙しくしているんだろうな。

そもそも雛祭りのルーツ、上巳(じょうし)の節句は起源は三百年頃の古代中国で起こった上巳説にさかのぼり、季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられ、邪気払い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事だったようだ。

玉原はまだ冬。少しずつ変わっていく春の訪れをまちながら ゆっくりゆっくり邪気払いしよう。

Img_3044だお嫁に行ってほしくないと願う彼(オ-ナ-)の気持ちを察して、殿様と姫様を180度向きを変えて(そうすることが良いらしい)しばらく飾っておくことにした。

なかなか片付けられないのが本当のところcoldsweats01Img_3047_3

季節の変わり目 皆様のご健康をお祈りいたします。

桃の花 一枝にかえて。

                   満天の星空の中 彼がロゼを開けてくれました。

               love.  Y

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春の予感

Img_2962 このたびの週末は ファミリ-と近い将来にご一緒だったファミリ-と同じになるであろうと予想できるお年頃の半分半分で共有し、とてもいい感じの空間となった。

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先月に引き続きお越し下さった、Suzuちゃん&Youちゃんファミリ-。よくご覧下さい。ママ達は双子さんです。いつも早起きで朝から元気なS&Yちゃん。最高のお天気に恵まれてよかったね。いつかskierの親子版で表紙を飾れますように祈っています。

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長野出身のご主人S家のお2人さん、車の雪かきお疲れ様。帰ることを,できるだけ引き延ばし車に乗らないでいたのが、印象的でした。デレンデデビューおめでとうございます。

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先週の猛吹雪の中お越し下さったK家の会社の同僚のS家。三人兄弟の仲で一番元気に外に出て遊んでいたね。楽しい思い出できたかな?

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最高に明るい三人組み。お勧めのポイントで谷川連邦と御対面できたかな?DLのキャストのお話面白かった。ベストショット撮れたら送ってください。

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モデルのYさんそっくりの彼女。この地で印象良くゲレンデ復活できてよかった。ずっと好きでいて下さいね。雪も彼も・・・・

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お食事に感激してくださってこちらも感激。ずっと車から手を振り続けてくれてありがとう。予想していたブログの景色でしたでしょうか?

今日はお世話になっている薔薇屋の叔母ちゃん一族のランチも、突然空から来訪のsupicaさんのランチも無事済ませ、本日宿泊のお客様をお迎えする準備も整い、わずかな時間ではあったけど 長靴はいて外に出た。夕日が落ちないで私を迎えてくれた。

少しだけだけど 風が空が樹が匂いが春を予感させてくれた。

        love.  YImg_3009

      Img_2979    追・もう一組のゲストさんは、私の大好きなminiでお越しの小梅ちゃんファミリ-。スノ-シュ-で森の中を駈けずりまわって車の中でスヤスヤと眠りについていた小梅ちゃん。私はその後長靴で森の中にいきましたが、小梅ちゃんのように軽やかには飛び回れず、しばらく雪の中でもがいていました。又是非お出かけくださいませ。                                            

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暖炉の炎とキャンドルの灯り

Img_2911 Img_2930 真っ赤な愛車M社のL.Eは、水曜日の猛吹雪の中、玉原除雪隊に先導され真夜中に、真っ白になってやってきた。今回はホ-ムセンターでわざわざ薪を購入してきた。雪山の夜をたっぷり楽しむ為に・・・KUMAさんファミリ-とはもう十数年のお付き合いをさせていただいている。いつも ゆったりと時をお過ごしになられ、ご家族でそれぞれ好きなポイントを見つけベストショットを撮っている。

大学生になったKUMA君はこの冬スキ-場で、昨年の夏に引き続きスタッフとして頑張っている。久しぶりにHRCで再会。なんだか日焼けした顔がたくましくなったような気がする。

Img_2907 Img_2926 滞在中はKUMAパパが暖炉に火をつけてくれ、親子三代でお越しの蒼 君と橙君も暖炉の火を珍しそうに眺Img_2924めてはお話しをしていた。KUMAママもKUMA君もまったり・・・

まるで絵本の中の1ペ-ジのようだった。

そして 連日の猛吹雪と格闘している彼(オ-ナ-)までもが、ソファに腰を下ろして 久しぶりに癒されていた。

子供でも、大人であっても印象深い景色を見た感触は、いつの日にかとてもなつかしくそして愛おしく思えるんだろうな。

夕べ見た満天の星空はとても美しくて、キラキラ輝いていた。それよりもKUMA君とKUMA ママが雪山の壁にHEARTをくり貫きキャンドルの灯りを演出してくれたことのImg_2972 ほうが心温まり、和み、癒された。寒い中本当にありがとうございました。

日中の吹雪で夕べのHEARTは跡形もなく、またひとつ私の心の中の宝物に変わった。

    love. Y

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